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どうしてこんな世界になっちゃったんでしょう。

2013.10.26 22:30|映画
図書館戦争。DVDレンタルも始まりました。


読書の自由を守るために武装した図書隊と
検閲隊の武力闘争を描いた図書館戦争。

あらゆるメディアを取り締まる法律「メディア良化法」が
施行された日本では、
公序良俗を乱す表現を取り締まるために
武力もいとわぬ検閲が正当化されています。

検閲隊によって情け容赦なく廃棄されていく「本」が
「特定秘密保護法」が施行された後に処罰される「人」に
見えて、恐ろしくてたまりませんでした。

心につきささった言葉:

   「どうしてこんな世界になっちゃったんでしょう。」

   「人々の無関心です。
    多くの人は自分には関係のないことだと思っていた。
    表現の自由が規制されることの本当の意味を理解できなかった。
    すまない。
    私たち大人が君たちにこんな世界を残してしまった。」


「原発」が特定秘密に指定されれば、私たちはもう
どこからも情報を得ることができなくなってしまいます。
情報なくては何も守ることができません。

自民党は早ければ11月初旬に特定秘密保護法案を成立
させようとしています。

地元議員への陳情。

今もっとも現実的で効果的な方法は、これしかありません。
電話でもファクスでもメールでも、
議員に陳情し続けていきましょう。
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奇跡の映画 カリーナの林檎~チェルノブイリの森~

2013.11.19 00:01|映画


311がなければ出会わなかった絵本
「カリーナのりんご チェルノブイリの森」
そして映画
「カリーナの林檎 チェルノブイリの森」

今関あきよし監督が私財を投じて2004年に完成させた映画。
綿密な取材をもとに、見たまま、聞いたまま、感じたままが
物語化されています。

東電原発事故を経験した目で見ると、この物語がとても誠実に
作られていることがわかる。

ストーリーもセリフもとてもシンプルだけれど
鋭い示唆にとみ、暗示的で奥深い。

子どもにも十分理解できるけれど
決してお子様映画ではない。

そして今、私たちの前にこの映画があること自体
奇跡としか思えない。

* * * * * * *

私は広島市に生まれ育ちました。

小学生の頃、今思えば課外授業としてだったのでしょう、
学校の体育館で「第五福竜丸」という映画を見ました。
ビキニ水爆実験の灰をあびたマグロ漁船のお話です。

船員さんがバタバタと亡くなっていくという、実に楽しくない物語。
暑苦しい体育館で「ああつまらない」と思いながら見ていた映画。

原発事故の後、遠い遠い記憶だった「第五福竜丸」の
映像がフラッシュバックしはじめました。
甲板の上で灰をあびる船員さんたち。

映像の記憶って不思議なものです。
物語のチカラってすごいです。

今は、上映会を企画してくださった先生方に深く感謝しています。
映像のフラッシュバックが起点となって子どもを
守ってあげることができました。

* * * * * * *

今の私たちには「カリーナの林檎~チェルノブイリの森~」
「カリーナの林檎」をもっと色々な人たちに知ってほしい。
この映画を見ることで、絵本を読むことで、
守られる命があるはずだから。

カリーナのりんご: チェルノブイリの森カリーナのりんご: チェルノブイリの森
(2012/02/10)
今関 あきよし、堀切 リエ 他

商品詳細を見る

朝日のあたる家

2013.12.19 00:38|映画


ドラマにしなければ、痛みは伝わらない。

その一念で作られた映画
「朝日のあたる家」

太田隆文監督のトークを拝見しました。

あまりにもまっしぐらでストレート。

そんなこと言っていいの?

ストレートすぎる発言に
こちらの方がハラハラドキドキ(><)

「朝日のあたる家」

映画館でしか見られない映画です。
だけど上映してくれる映画館が少なくて苦戦中。
上映しない理由がスゴイ。

「原発問題は風化してしまったから
 お客さんが観に来ない」

平時の200倍以上のペースで小児甲状腺ガンが見つかっている。
まだほんの少しの子どもしか診断していないのに。
まだ3年も経っていないのに。

この状況下で風化してるって・・・
そうなの?

興味のないオトナにこそ見てほしい映画。
「朝日のあたる家」
どうすれば、見てもらえるんだろう。







100,000年後の安全 2月10日まで無料配信

2014.01.22 23:43|映画
100,000年後の安全

日本語吹替え版 無料配信

2014年1月22日(水)正午12時~2月10日(月)正午12時

東京では渋谷アップリンクで1月24日までアンコール上映中!


アップリンクさん、粋だあ。


東京原発 笑えるけど笑えない映画

2014.02.02 00:33|映画
やっとレンタルDVDで観ました。映画「東京原発」


Yahoo映画の、とある投稿コメントに大共感したので
そのまま転載します。

   笑えるけど笑えない。笑えないけど笑える。

   考えずに生きることの恐さを、
   分かりやすく楽しく恐ろしく教えてくれる秀作ですね。


「東京原発」

2002年 製作。

2004年 公開。

2011年 福島第一原発が爆発。

まさに「笑えるけど笑えない映画」になってしまった。



原発が爆発してからもうすぐ3年。

事故があろうがなかろうが、
原子力帝国の人たちにとっての原発は
単なる利権問題でしかない。

それがあまりにもあからさまになった3年でした。

そして大多数の日本人はいまだに
「テレビも新聞も騒いでいないから大丈夫」
と思っている。

テレビも新聞も原発業界が大スポンサー様。


   世界一無関心な東京都民

   傍観しているのは賛成しているのと一緒だ

     <映画のセリフから抜粋>
    

考えずに生きるのか、考えて生きるのか。

そう問いかけてくる映画「東京原発」

フクイチ原発から放射能ダダ漏れの今、
面白いというのは不謹慎な気がするけれど・・・
抜群に面白い映画でした。


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