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応援しよう! 食品と暮らしの安全

2013.10.21 23:11|できること
やっぱり1ベクレル/キロ未満じゃなきゃ!
kikenshokuzai.png


あちら側には潤沢な資金とネットワークがあります。
使われているのは私たちの税金と電気料金です(悔涙)

けれど、こちら側でがんばっている人たちは
資金もなくネットワークも弱い。
だから、私たちが積極的に支えていかなければ。

食材選びの指針として必読の月刊誌
「食品と暮らしの安全」

何をどのように選べばいいのかを
知ることができます。

発行母体は、NPO法人食品と暮らしの安全基金(旧称:日本子孫基金)
代表者の小若順一氏はチェルノブイリ周辺地域での取材や
子どもたちの保養にも関わっておられ、鋭い提言をなさっています。

「食品と暮らしの安全」
定期購読の輪を広げたい。


私たち自身を守っていくために。
そして、心ある活動を支えていくために。

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力をあわせてできること

2013.10.27 23:59|できること
力をあわせてできること___集団訴訟。
nariwaileaflet.png

訴訟ときくと何だかビビります。
敷居が高いというか、あまり関わりたくないというか
大変そうというか。

けれど、通称「なりわい訴訟」の説明会に行ってみて
イメージが変わりました。

月々500円くらいの会費で参加できて、
国や東電にモノ申せるサークル的、な?

弁護士さんという協力な助っ人がいてくれる、
モノ申したことが記録として残る、
大人のサークル活動。

なりわい訴訟のHPはこちらですが、
ブーゲンビリアでも、できるだけわかりやすい言葉で
この訴訟についてご紹介していきたいと思います。

本日はその第一弾!

現在までに、福島県内では44名の甲状腺ガンの子どもが見つかっています。
通常の200倍の発生率です。


こんな状態のままでいいはずがありません。
だから、集団訴訟。
デモよりも署名よりもパブコメよりも「変えていく力」
を期待できます。

そして集団訴訟で一番大切なことは、人 数

現在、なりわい訴訟の原告数は1800名。
すでに相当な人数ではありますが、
一番の被害を被った福島県民の方を中心として
更に1万人、2万人に増やしていく必要があります。

今回の原発事故にような大規模な広域公害においては
2000人に満たない人数ではまだまだ足りない。

集団訴訟は数が勝負。
怒っている人、何とかしなくちゃと思っている人が
多ければ多いほど、勝てる確率が高くなります。

正しいことを言っている人たちの仲間になりませんか?
ここには信頼できる弁護士がいます。
希望があります。

力をあわせてできること 2

2013.10.28 22:35|できること
SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測)による甲状腺の内部被曝量の試算
2011年3月24日朝刊
speediasahi.png

原発事故が起きると、SPEEDIという汚染予測システムに
従って避難指示が出されるはずでした。
ところが肝心なときにSPEEDIは公開されず、何千万人という人が
無用の被ばくをしてしまいました。

そしてこの2年半の間に国や東電が行ってきたことは、現行法律に
違反することばかりです。

放射能ガレキを全国各地で焼却し、汚染灰を水源地近くに埋め立て、
安全基準が極端にゆるめられた食品を「食べて応援」させたり。

このままでは近い将来、子どもの数が激減するとともに、
病気がちの人ばかりになってしまう。
恐ろしくてたまりません。

何とかしなくては。
でも何ができるんだろう。

不安でたまらなかったとき「なりわい訴訟」の
お話を弁護士さんからお聞きする機会がありました。

訴訟というと、何だかお金もかかりそうだし、
色々忙しくなりそうだし、
あんまり関わりたくはありませんでした。

けれど、お話をきいて考えがかわりました。

まず、かかる費用は年間に6000円。
その内訳は主に、裁判所に支払う印紙代です。
これなら負担なく参加することができそうです。

ちなみに、訴訟費用が格段に安いのは「なりわい訴訟」では
着手金をとらない方針だからです。

 *弁護士費用は通常、必要経費として前払いされる「着手金」と、
 結審後に支払われる「成功報酬」で構成されています。

もちろん、ただ費用が安いだけでも意味はありません。
訴訟の目的に心から同意できなければ、
500円だって1000円だってもったいない。

私は今、心からこの訴訟の目的に賛同していますが、
そうなるまでに、実はかなりの時間がかかりました。

「なりわい訴訟」のサイトには「原状回復訴訟の目的」が
記載されています。


この「原状回復」という言葉が私にとってはクセモノでした。
なかなか理解ができなくて、説明会があるたびに
何度も何度もいろんな弁護士先生に質問しつづけました。

そんな経験も踏まえて、
食べ物や環境、自分や子どもの将来について不安や怒りをお持ちの方に
この訴訟を「素人目線」でご紹介できれば
いいなと思っています。

みんな被ばくの当事者

2013.11.04 00:13|できること
だから、力をあわせて希望を取り戻したい。
kenkoushindanshomei.png

いまや全ての日本人が、

 呼吸による被ばく

 飲食による被ばく

のどちらか、あるいはその両方を強いられています。

国と東電の責任で、どこでも誰でも受けることができる
放射能健康診断が私たちには必要だとは思われませんか?

この考えに賛同いただける方はぜひ、
署名にご協力ください。

 署名用紙はこちらからダウンロードできます。

避難・移住・帰還の権利ネットワーク


 署名の連絡先&送付先はこちらです。

送付先:〒569-1113 大阪府高槻市別所中の町6-1-312 
          小山 潔
電 話: 070-5653-7886
メール: nobiscum@wb4.so-net.ne.jp


ご自分とご家族の署名だけでもじゅうぶんです。
できることを少しずつ。
力をあわせて希望を取り戻しましょう!

カリーナのりんご 小学生への読み聞かせ

2013.11.26 23:13|できること
マザーグース。小学生への絵本読み聞かせ。
今日もまた「カリーナのりんご」

今回のクラスでは8月31日のカリーナ上映会に来てくれた
お子さんもいました。

「あ、その映画、見たかったの。見にいけなかったけど」
と言ってくれたお子さんも。

そして今日も、絵本を読む前にききました。
東日本大震災のことはほとんどの子どもが知っていました。
だけど、
原発事故のことはほとんどの子どもが知りませんでした。

原発事故が起こると「見えない毒」がまかれて病気の人が
増えること、
福島で今、子どもの甲状腺ガンがとても増えていること、

話していたら、ダメだ、こっちが泣けてきた。

今日こそは涙ぐまずに読もうと思っていた絵本も、
やっぱり声が裏返ってしまった。

グズグズと泣いて、ヘンな人だと思われてるんだろうなあ。

でも、これからもずっとカリーナのお話を
伝え続けていくつもり。

この物語から、救われる命があるはずだから。

カリーナのりんご: チェルノブイリの森カリーナのりんご: チェルノブイリの森
(2012/02/10)
今関 あきよし、堀切 リエ 他

商品詳細を見る


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