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アイスランド無血革命:ベストパーティという政党

2014.02.01 01:03|アイスランド
2008年 アイスランド 経済危機
2012年 一般市民による無血革命:通称 鍋とフライパン革命



鍋とフライパン革命 書き起こし&和訳 21:52-23:10


28★And we had some elections in the municipal.
everywhere they were forming new parties and running.
and always came everywhere anywhere
like new people got into the city councils, town councils.

いくつかの地方選挙があったわ。
新しい政党が作られて、運営されて、
いたるところにやってきたわ。
そう、新しい人たちが市議や町議になっていったのよ。


29★The Best Party was relatively new idea.
the founder and our current Mayor, Jon Gnarr,
sent me a message on Facebook, and asked me if I wanted to join,
and I said, "sure, what do I have to do?" and he said "nothing, this just gonna be fun."

Most of the people and the Best Party are artist.
And we got such before we got elected.

I can say that I think of the person in the Best Party is
very common, regular person
and none of us had done in political background.
so everything was new to us.

About a month after the elections, I realized what had happened
kind of took the city ourselves I think by storm.

ベストパーティは相対的に新しい概念だよ。
創立者で現市長のJon Gnarrがフェイスブックで「参加したいか?」
って聞いてきたんだ。
「もちろん、で、何をしなくちゃならないんだ?」と返したら
「何もしなくていいさ。なんか面白くなりそうだからさ。」
だってさ。

ベストパーティの人間の大半はアーティスト。
僕たちは選挙の前からこんな感じになってたね。

党の人間は皆、ありふれた普通の人たちさ。
政治的背景があってやってる人はいないよ。
だから何もかもが新鮮だったね。

選挙が終わって一ヶ月後に自覚したんだ。
ぼくたちが市議会に当選したのは嵐がおきたからだって。

Karl Sigurosson
Chairman of the City of Reykjavik,
Best Party
レイキャビク市 議長
ベストパーティ
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東京原発 笑えるけど笑えない映画

2014.02.02 00:33|映画
やっとレンタルDVDで観ました。映画「東京原発」


Yahoo映画の、とある投稿コメントに大共感したので
そのまま転載します。

   笑えるけど笑えない。笑えないけど笑える。

   考えずに生きることの恐さを、
   分かりやすく楽しく恐ろしく教えてくれる秀作ですね。


「東京原発」

2002年 製作。

2004年 公開。

2011年 福島第一原発が爆発。

まさに「笑えるけど笑えない映画」になってしまった。



原発が爆発してからもうすぐ3年。

事故があろうがなかろうが、
原子力帝国の人たちにとっての原発は
単なる利権問題でしかない。

それがあまりにもあからさまになった3年でした。

そして大多数の日本人はいまだに
「テレビも新聞も騒いでいないから大丈夫」
と思っている。

テレビも新聞も原発業界が大スポンサー様。


   世界一無関心な東京都民

   傍観しているのは賛成しているのと一緒だ

     <映画のセリフから抜粋>
    

考えずに生きるのか、考えて生きるのか。

そう問いかけてくる映画「東京原発」

フクイチ原発から放射能ダダ漏れの今、
面白いというのは不謹慎な気がするけれど・・・
抜群に面白い映画でした。


その不調、被ばくが原因かも

2014.02.03 01:52|放射能基礎知識
被ばくは体にダメージを与えますが、不調として現れる時期や
現象は千差万別。

だから「年」や「ストレス」のせいにしてしまって
被ばくに結びつけて考えられることが少ないようです。

あらゆる不調を呈するのが被ばく。
不調を軽く見ていると劇症化してしまうかも。

以下、ずくなしの冷や水さんのブログから。
「人から聞く、気になる身体現象」

1 風邪を引いているわけでもないのに咳が止まらない。
2 しばしば鼻血が出る。
3 目のかゆみ、黄色いベタベタした目ヤニ
4 眼球の筋肉の麻痺、子供の視力発達の遅延
5 口内炎がなおらない。
6 内出血による脚の痣(あざ)
7 寝具に接していた皮膚に赤い点ができて痒い
8 肌がはじめはあちこちチクチクして、今は、あちこち痛い。
9 頬がヒリヒリして軽い火傷したような感覚
10 皮膚に白斑や腫瘍ができる。汚染地域のゴルフ場に行った後皮膚に腫瘍。牛肉料理を外食して顔面に腫瘍。
11 手足の親指の付け根が痛む。
12 カラダの関節があちこち痛む。全身が痛んで起きていられない人も。福島イタイイタイ病。
13 足の裏に針が刺さったような痛み
14 足裏がCO中毒のように真っピンクになったり皮が剥がれる。靴の汚染、地面からの被曝。
15 歯が根本を残して折れる。
16 手足の爪が痛みを感じないままはがれる。爪に凹みや傷跡みたいなものができる。
17 原因不明の発熱
18 生理が乱れる
19 肌に赤い点々、ぶつぶつができる。(友人が胸から腹にかけてできた。その同僚は全身ぶつぶつだらけに)
20 頭髪がまとまって抜ける。円形脱毛症のよう。
21 外回りの仕事の人に重金属排出によると見られる頭皮湿疹が増えた。
22 だるい、疲れやすい、集中できない。(車の運転などで注意力が落ちてヒヤッとしたり事故を起こすことも)
23 朝起きると全身の猛烈な疲労感で身体が動かない。
24 鬱病のような症状
25 子どもの身長、体重が増えない。
26 顔が赤茶色になる。(読者のコメントでセシウム汚染の疑われる食事を続けて1週間で赤くなったと)
27 物がかすんだりぼやけて見えたりする。白内障の疑い。網膜はく離も。
28 視力の低下、老眼の進行(私も低下した)
29 下痢、嘔吐。同じものを食べた家族全員が下痢をする。
30 蚊に刺された痕がなかなか治らない。ストロフルス(虫刺されのあとに生じる、かゆみの強い漿液性丘疹(しょうえきせいきゅうしん)を主な症状とする病気)が流行る
31 むくみがひどくなる
32 起床後、入浴後にじんましんが出る。
33 縫合創の治癒不全(手術や傷口の縫い合わせたところが治りにくい)
34 骨の形成不全(友人は鎖骨を折りなかなか付かないと言っていた)
35 化学物質過敏症を発症、あるいはその悪化
36 バセドウ病、橋本病、クレチン症の悪化で再通院。
37 嗅覚異常、味覚異常。(私も嗅覚異常がある)
38 歯茎が腫れたりして痛む。(私も経験。ゴルフボール大に腫れることもあるようだ。)
39 子どもが免疫力、抵抗力の低下でいろいろな病気にかかる。(溶連菌感染症の診断さえろくにできない医者もいるので注意)
40 常にインフルエンザに不顕性感染している状態に似てきて、免疫獲得能が低下し、インフルエンザの抗体価の上昇が悪くなる。
41 心臓に違和感、時に痛みを感じる。
42 元気だった職場の人が立て続けに亡くなる。
43 知り合いが急性白血病にかかりで数ヶ月で亡くなる。
44 経験のない激しい頭痛。ズキズキと、後頭部、左上が痛い。
45 めまい、路上にぐにゃぐにゃと崩れ落ちることも(視力が落ちたときに朝ゴミ出しに出たらめまいがして近くの建物につかまって耐えた)
46 つまずきやすい
47 物忘れ、勘違いが多い
48 中枢神経障害から咽頭閉鎖不全起こし、水を口に貯められずむせる。
49 足がつる、こむら返り
50 靭帯断裂(じんたいだんれつ)。靭帯は骨と骨とをつないでいる丈夫な組織
51 手足の骨折。原因はこれくらいのことでと驚くほど些細。
52 子どもが胸の痛みや気持ち悪さを訴え、食べ物を戻す。(一刻も早く病院へ。私は幼い息子をなくすところだった。)
53 大人が家で倒れたり、体調悪化を感じて病院で検査を受けるが異常なし、そして帰宅後に急逝する。
54 視空間知覚障害などの中枢神経症状から肺などのがんが脳に転移していることが発見されたりする。
55 甲状腺、リンパ腺の腫れ。
56 手足に長くは連続しない痺れを感じる。(α線β線核種で発生する血管の内側の炎症の可能性)

アイスランド無血革命: くじ引きで選ばれた人のほうが政治家より良い仕事をする

2014.02.04 00:02|アイスランド
2008年 アイスランド 経済危機
2012年 一般市民による無血革命:通称 鍋とフライパン革命



鍋とフライパン革命 書き起こし&和訳 23:25-26:28


30★ALDA, the association for democracy, was born out of frustration.
there were group of people myself included, for frustrated with
the new government was took over after the crisis 2008
were making any changes to the system.

They were following IMF, you could say they were re-adjusting,
and re-constructing, and re-establishing the same system
that was before.

A lot of people hoped that they would change the system
both economically and politically and allow for more
democratic participation and direct democracy.
But we were not seeing any changes.

So global people came together and started the association
to find ideas or how we can make our society more democratic
not ideologically but in practice.
We needed to find real examples out in the world which have been
tried and tested.

One of the clear demands for Pots and Pans Revolution 2009 was
that there should be a Constituent Assembly.

One of the first thing that we did in ALDA
we created the group that could make special proposals for
the Constituent Assembly, Constitution Council.

One of the example for that we thought that
a part of the elected representatives in the Parliament
should be selected randomly from the general public.

and invested only an experiment in British Columbia in Canada.
When they selected 160 people randomly from general public
to create a all new election law.

Randomly selected representatives are more likely to
lock to the general public for greater good.
They are not as likely to be trying to look for special interest
for what for other groups and corporations.
Simply a part of general public.

I think people are very much aware of that there are something is
definitely wrong about economic systems and political systems.

The problem is, and what we will need to do, to change the situation
get people more integrated in to do with the discussions of
society issues, is that
we need to create decision-making process,
we need to create forums,
we need to create channels to people to get their ideas
into the system.

みんなの不満が高じて、民主主義のための団体「ALDA」が
作られたんだ。

2008年の経済危機のときの新政権が、システムを変えていかない
ことにものすごく失望した人たちがいてね、僕も含めてね。

新政権はIMF(国際通貨基金)の言うことに従って
「再調整」し、「再構築」し、そして以前と全く同じシステムを
「再制定」したにすぎなかったからね。

それは多くの国民が、新政権が経済的・政治的改革をしてくれる
だろう、もっと民意が反映されるようになるだろうと
期待してたんだけど、何一つ変わらなかった。

どうすれば僕たちの社会をもっと民主的にできるのか、
観念的なものに留まらない、実践的な民主主義の方法を
見つけ出そうよってことになって、国際的な視野を
持った人たちが集結して立ち上げたのがALDA。

僕たちには、この実社会で試されたことがある
実例が必要だった。

憲法制定会議を設けるというのは、2009年の「鍋とフライパン革命」
要求項目の1つだったから、
ALDAはまず、憲法制定会議あるいは評議会に提案できる
グループの立ち上げに取り組んでいったんだよ。

例えば、選挙で選ばれた議員の中に、一般市民の中から
無作為に抽出した人たちを加えるというのはALDAの
アイデアなんだ。

カナダのブリティッシュ・コロンビア州の「試み」を
導入してみようっていう「試み」さ。
かの州では、一般市民からランダムに抽出した160名が
新しい選挙法を策定していったそうなんだよ。

無作為に選ばれた代表者のほうが、大義と一般市民に
忠実だという傾向があるんだよね。
特定のグループや企業の利権のために働くような
ことが少ないってこと。
単純に、一般市民なわけだから。

既存の経済システムや政治システムがどこかしら破綻してる
っていう認識は、一般にもかなり浸透してきたと思うよ。

次にやらなくちゃならないのは、フツーの人たちが
社会問題を論ずる場に参加できるような環境作りを
していくことじゃないかな。

意思決定過程を可視化させるとか、

公開討論の場を作るとか、

フツーの人たちの考えをシステムに反映させられる
ような双方向的なシステムを作るとか。


Kristinn Mar Arsalsson
The Democracy Group ALDA

2月9日(日)那覇市民会館 おむすび市♪

2014.02.05 01:17|雑記
安心安全の野菜やお菓子、お弁当が買えて、

ママたちのために託児もあって、

カラダほぐしやヘアカットもしてもらえて、

専門家による学びの時間もあって(なんと無料)

集まった人たち同士でおしゃべりできて、

お医者様や弁護士先生に相談もできて(これもなんと無料)

そんな感じでゆる~くつながれるのが

「おむすび市」

今週の日曜日に開催です!


**********************************

場所: 那覇市市民会館 1階和室

日時: 2月9日(日)11時~16時

**********************************

与儀公園に面した側の入り口から入って右手となります。

詳しい交通案内はこちら。


そして2月9日の目玉企画!

13時より、沖縄県民間教育研究所の先生方に

「子どもたちへの放射能教育」について

お話いただく予定です。

所長の長堂先生はじめ、沖縄県民間教育研究所の先生方の

放射能に対する危機意識の高さは本物。

直接お目にかかったことのある私が保証します。


小学生&中学生への放射能教育をどうすべきかについて

お話いただいた後は、ゆんたく(おしゃべり)の時間。

2月9日(日)13時から約1時間、定員は10名ほど。

先生方も、参加者とのゆんたくを楽しみになさっています♪

こんなの復興ではない

2014.02.06 00:03|放射能


福島県の楢葉町(ならはまち)。

ここで農業再開?

狂ってるとしか言いようがない・・・

だって、ここだよ? ここ↓

map20km30km.png


フクイチ原発から20キロ圏内(=避難区域)の場所で農業を再開。

そんなの被ばく者を増やすだけ。

こんなの復興とは言わない。

殺人だ。



アイスランド無血革命:賛成か反対かだけの民主主義は危ない。

2014.02.07 00:03|アイスランド
2008年 アイスランド 経済危機
2012年 一般市民による無血革命:通称 鍋とフライパン革命



鍋とフライパン革命 書き起こし&和訳 26:33-28:14

31★本物の民主主義っていうのは毎月国民投票をするとか
かかる問題について賛成か反対か表明するとか、
そういうことじゃないんだよ。

そういうふうにだけやっていくと、民主主義システムそのものが
とんでもなく危険なものになってしまう。

フツーの人たちは、問題の本質は何なのかとか、
どこがポイントになるのかとかを確認するっていう、
ある意味面倒くさいことをやらなくてもいいから、
テレビや新聞なんかを見て、
賛成するか反対するかだけになっちゃう。
今までそうだったよね。

ボクたち「Citizen's Foundation Iceland」は非営利団体で
目標とするところはフツーの人たちと政治家を
つないでいくってことなんだ。
フツーの人たち、一般市民の言うことを政治家に聞いて
もらうようにするんだよ。

先のレイキャビク地方選挙では、ボクたちは
ウェブサイト「Better Reykjavik」を立ち上げたんだけど、
これは成功だったね。

ウェブサイト「Better Reykjavik」には
たくさんの人が参加してくれたし、
ボクたち自身も新しい政党を立ち上げたし、
問題の核心を見極めたうえで誰に投票すべきかを決める
一助にもなったからね。


Gunnar Grimsson
Citizens Foundation


A real democracy is not about having a referendum every month
or ongoing we will just look at something and say "yes" and "no".
If we would go only by that, then we would have really dangerous system.
Because then we would have something that
people would not be bothered to check out the facts,
check out the best points for and against,
people would just go and say "yes" "no"
because they saw on television, or they saw on newspaper,
that's the way to go.

We are the citizen's foundation Iceland,
it is a non-profit organization which has it, main objective,
to connect the people with the people in power.
To make the people in power listen to the normal people,
they are normal citizen.

Before the last municipal election in Reykjavik, we started a new
website called "Better Reykjavik", that was a success.

What's happened there was that we got more people participating,
and we also had a new political party,
that felt that a system like this was really something that would help them
and deciding what would be there main issues
if, when, they got into a power.

日本占領政策の一環として捏造されてきた歴史

2014.02.08 00:05|歴史認識
日本の植民地支配 というより保護国への献身的援助




少なくとも明治維新前夜をスタート地点として
近現代史を見直す必要があると思うのです。

一次資料をもとにして。

私たちが教えられてきた歴史は、米国の日本占領政策の一環として
捏造されたものだからです。

捏造された歴史に立脚して考える限り、
常に誤った方向へと向かわざるを得ない。

例えば日本と朝鮮半島との関係。

日本は朝鮮半島を植民地化し搾取したといわれますが、
日韓併合前後で何がどう変わったのかを見れば、
これが搾取ではなく献身的とさえいえる援助であった
ことは明白です。

1910年から1945年の日韓併合時代に行われたこと。
惜しみない人的資源の投入と技術供与がなければ
達成不可能なことばかり。
財源はもちろん日本人の税金です。


<<<朝鮮総督府政策一覧>>>
日韓併合時(1910) → 終戦時(1945) 

■ 教育の普及 ほぼ皆無 → 小学校5,213校建設、生徒数2,389,135人。
■ 京城帝国大学創設(1924)、旧ソウル師範学校(現ソウル大学)、梨花女子大など1000校以上建設
■ 朝鮮国民に教育を実施し、就学率を61%まで高めた(1944)
(ハングルを整備し体系化させ、漢字、日本語と共に普及させた)
■ 識字率  3-8% → 80%
■ 人口 1313万人 → 2,512万人(1944)
■ 平均寿命 24歳 → 56歳
■ 鉄道 3,827km敷設
■ 耕地面積 246万町歩 →449万町歩
■ 水田面積 84万町歩 →162万町歩(1928)
■ 石高(米の生産量)約1千万石 →2千万石(1930)
■ 反当たり収量 0.49石 →1.49(3倍)
■ 植林 禿山に30年間で5億9千万本を植林
■ ため池(韓国国内のため池の半分は、いまだ日本帝国謹製)
■ 朝鮮の不統一な度量衡を統一し、貨幣価値の安定と物資の流通に資した
(モノを受けるときは大きなマス、売るときは小さなマスを使っていたリャンバン特権剥奪)
■ 地籍の整備 耕地を耕作者の所有とみなし、朝鮮の大多数を占める農民の地位と生活を向上させた
■ カオスな朝鮮半島に、人身の自由、私有財産の保障、法のもとの平等を導入
■ 幼児キーセンと呪術的医療の禁止
■ 李氏朝鮮の残虐な拷問を廃止
(日本人相手に殺人を犯した金九でさえも一年半で刑期を終えるように罪刑法定主義を徹底)
■ 家畜階級にあった朝鮮女性に対して名前をつけるように要求し、家長の権限を制限
■ 洪中将、金ウンソン少将など、朝鮮人を分け隔てなく扱い、軍の高位に抜擢

■ 強盗件数
昭和2年   1771件
昭和7年   1261件
昭和12年  727件
昭和17年  394件
強盗件数:朝鮮総督府『統計年報』より


   朝鮮人を飢餓と内乱から救った、大日本帝国
   から引用させていただきました。


私たちが教えられてきた歴史は、
米国の日本占領政策の一環として捏造されたものです。
ここからやり直さないと、すべて間違ってしまう。

アイスランド無血革命: 知恵は大衆(フツーの人たち)に備わっている

2014.02.09 00:02|アイスランド
2008年 アイスランド 経済危機
2012年 一般市民による無血革命:通称 鍋とフライパン革命



鍋とフライパン革命 書き起こし&和訳 28:14-30:03

31★ボクたちの活動の中で特筆すべきは、
今まで政治問題というと複雑すぎて何が何だか
理解できないって言われていたところを、
フツーの人たちの生活感覚で伝えているってところ
だと思うんだ。

選挙は4年に1回あるけど、それはまあ裏を返せば、
ボクたちは4年に1回を除いては何の意見も言えないって
ことでもあった。

そうじゃないんだよ。

フツーの人たちが問題をシェアして解決できるシステムがあって、
それがちゃんと機能していて、
大勢の人が問題解決に取り組んでいるなら、

大衆(フツーの人たち)よりうまく問題を解決できる
個人(政治家)なんていないんだよ。

知恵は大衆(フツーの人たち)に備わっているんだ。

フツーの人たちが積極的に政策決定に参加できる、
そうするために、何が問題の核心なのかを理解できる、
そんなシステムが必要なんだ。

フツーの人たち自身の生活に関わってくる問題っていうのは
つまり、社会全体の問題ってことだからね。

政策を決定していくためには話し合う必要があるよね。
優先順位は間違ってないよねって確認しながら。
もしどこか間違っていたとしたら、また話し合いで
解決するのさ。

そして政策を実行するためには行動計画も必要になってくる。

そこでまた話し合って、調整して、
何かしら支障があったらまた話し合って、
誰しもが納得するような行動計画にしていくってわけさ。

まあ現実的には8割9割の人が賛成する行動計画が作られたの
だったら、それはボクたち「Citizens Foundation」の目標が
達成されたってことになるね。


Gunnar Grimsson
Citizens Foundation


One thing is, probably really important is that we are addressing
issues that will be much closer to people,
not the big governmental issues which people have been told
they can not understand, because it is so complicated.

And also people have been told indirectly is that you do not
have anything to say in that except every 4 years.

We are talking about the wisdoms of the crowd.
We are talking about that if you have many people addressing
a problem, and if you have the infrastructure,
if you have a system doing properly,
then no one person can do better than that crowd.

I need to have a system where people are actively participating
in the decision making.
And not only decision making but also in finding out before hand
what are the main issues.

What is the thing that matters most to you, yourself and therefore
to society as for.

We need to find out from the arguments, is this the correct priority,
and if so, how can we from this those best arguments
how can we do a working plan, and how can we make a plan,
how to implement this, how to change it from simple idea plus arguments
into a working plan which preferably everybody can agree on.
But practically speaking, hopefully 80, 90% of the people can agree on
this is the way we want to go.

なぜ 放射能の危険性を伝えなければならないのか

2014.02.10 00:27|雑記
東京でのオリンピック開催が決定し、
自民党は原発再稼動&輸出に積極的。

福島避難者への家賃補助などわずかな支援も打ち切られ、
福島県への帰還事業が進められています。

原発20キロ圏内での農業も再開される見通し。

被ばく被害を被っている人たちの大多数は切り捨てられ、
避難するのも病気になるのも自己責任。

交流会・研修会・視察・除染ボランティア・修学旅行
といった名目で、それはたくさんの人たちが
「喜んで」福島入りをされている現実。

学校では「被ばくは心配無用」と教えているのですから
福島県に修学旅行にも行けるし、
福島県産のものを給食に出しても問題ないことに
なってしまいます。

こんなふうに「放射能は安全」「被ばくは怖くない」
などというありえないウソがまかり通る世の中になるとは
思ってもみませんでした。

福島県のほんの一部が大変らしいけど
大多数の人が自分は大丈夫と思っている。

平時の200倍、300倍を越えるペースで子どもの
甲状腺ガンが見つかっているというのに。

このままでは、いずれ共倒れになるのは明白。
個々人がどんなに努力をしたって限界があります。

子どもだって、大きくなるにつれて友達同士での
外食の機会も増えるでしょう。

就職難の世の中で、安全な勤務先や職種を確保することが
できるでしょうか。

結婚や出産となったとき、無事に乗り切れる確率は
どれくらいなのでしょうか。

子どもがいない人だって他人事ではありません。
年金などの原資は孫子の年の人たちが働いて払ってくれる
お金なのですから。

少子高齢化が進んでいる現在、若者世代の健康、
食と職を守っていくことは誰にとっても
大切なことのはずです。

ご近所で、職場で、学校で、仲間内で、
「放射能、危険にきまってるじゃない」という認識が
当たり前になっていかなければ、どうにもならない。

放射能の危険性に気づいている少数派の人たちが
周知させていくしか道はないと思うのです。

でもいったいどうすればいいのでしょう。

そんなことをツラツラと考えていたら、
「子どもへの放射能教育」という勉強会にて、
危険性を周知していくための「方法」を
教えていただくことができました。

明日以降、ご紹介させていただきます。
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