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矢ケ崎克馬先生 野呂美加さん 記者会見 2

2014.03.01 00:02|放射能
2014年2月19日、講演会に先立って記者会見が
行われました。
*支援者のご厚意により録画映像を見ることが出来ます。

矢ケ崎先生、野呂美加さんの思いはシンプル。

被害をくいとめたい。
子供たちを、次世代を守っていきたい。

矢ケ崎先生が記者さん向けに書かれた文書には
お2人共通の願いが凝縮されています。

*************************************

  ■沖縄で放射線から住民を守る■
~県内の放射能汚染を避け正しい対応を~

   writtenn by 矢ケ崎克馬先生

(2)日本に於いて進行している被曝の定常化は
福島県内に限られた状態ではありません。
関東圏も深刻です。

流通を通じて知らないうちに食物などを通して
進行する内部被曝は特に日本の市民全員に
危機を及ぼしています。

汚染が100年規模で半永久的に続くことを思えば、
まさに100年の計を打ち立てることが大切です。

日本に於ける市民の被曝保護についても、
同じ人間として、少なくともチェルノブイリ周辺で
施行されている保護基準(チェルノブイリ法)に
準じた保護基準を適用しなければなりません。

なぜならば、チェルノブイリ周辺で危険と判断されて
いる放射線量は当然日本でも危険なのです。

杓子定規にはいきませんが、チェルノブイリ法の精榊で、
日本に於ける住民保護を行うべきです。

健康で文化的に生きる権利は基本的人権です。

私たちは放射線防護に関する基本的人権を要求します。

*************************************

チェルノブイリ原発事故で最も被害を受けたのは
ベラルーシ共和国。

ベラルーシでは国家予算の4分の1が国民の被ばく対策に
費やされてきました。
それでも、国民の健康状態は悪化し続けています。

対して日本では・・・・・

- ベラルーシでは強制避難となっているエリア(福島県)
 に100万人の人を住まわせ

- 放射性廃棄物レベルのゴミを全国で焼却
 (全国の焼却施設が原子炉化)

- キノコや海産物を食べるよう奨励
 (放射性物質をため込みやすい危険食材)

挙げるとキリがありませんが、
被ばくを奨励するようなことばかり行われています。 

ベラルーシを20年以上見つめ続けてきた野呂美加さんは
「汚染地域に住んでいて出産できるのは10人に2人」
だと教えてくださいました。

ベラルーシで「汚染地域」(ただし人は住んでいる)といわれる
エリアの放射線量は日本では東京と同じくらい。

東京の女性の10人に2人しか出産できない未来なんて
想像もしたくないですが、
今のような被ばく奨励策を続けていけばそれすらも
危ういだろうとしか言えません。

このことを、もっと広く知ってもらわねば・・・!
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矢ケ崎克馬先生 野呂美加さん 記者会見 3

2014.03.02 00:02|放射能
2014年2月19日、講演会に先立って記者会見が
行われました。
*支援者のご厚意により録画映像を見ることが出来ます。

矢ケ崎先生、野呂美加さんの思いはシンプル。

被害をくいとめたい。
子供たちを、次世代を守っていきたい。

矢ケ崎先生が記者さん向けに書かれた文書には
お2人共通の願いが凝縮されています。

***********************************

  ■沖縄で放射線から住民を守る■
~県内の放射能汚染を避け正しい対応を~

  writtenn by 矢ケ崎克馬先生

(沖縄県内で実現させたいこと)

1. 子供の学校給食の食材を放射能フリーとすべきです。
 全ての自治体で食材の放射能検査を実施してください。

 名護市の経験から学ぶことは、食材調達の優先基準を
  ①沖縄県産
  ②九州産
  ③西日本産
 とすることは、現在の汚染実態から放射能防護に役立ちます。

 全市町村で実施するようにしてほしいと思います。

2. 汚染地の子どもを一時保養あるいは疎開として
 受け入れるために力を集めましょう。

 逆に、沖縄の子どもを福島へ修学旅行させるようなことは
 絶対にしないでいただきたい。


3.「食べて支援しましょう」は止めましょう。
 支援は、本質的な「被曝軽減」、住民の被ばくからの
 「最大防護」に則つて行うべきです。

 住民が身を守るための食品などの選択を
 『風評被害」と位置付けないでください。

4. 住民が健康を守るためにも全食品検査、検査結果表示は必要です。
 日本近海の海産物、 沖縄近辺の海産物にも、
 放射能汚染の危機が追りつつあります。

 沖縄県は全ての食品を放射能検査する体制を整えてください。
 流通機構を通じての汚染食品、汚染物を沖縄県内に入れない
 ようにあらゆる行政的努力をしてほしいと思います。

***********************************

放射性物質とは「粒」。
猛毒の花粉のようなものです。

ごく微量の「粒」であっても体内に入ったら
何が起きるかわかりません。

野呂美加さんが保養に招いていたベラルーシの子供たちは
それはそれは食が細かったそうです。

放射性物質という「粒」を吸い込んだり飲食を通して
摂取することで胃腸粘膜がただれて消化できなく
なるからだそうです。

チェルノブイリ原発事故から28年。
すでに放射能災害が人体に何をもたらすのかは
明らかになっています。

ところが、日本ではベラルーシの悲劇に学ぶことなく
被ばく被害を拡大するようなことばかりが
行われています。

日本の子供にとっての不幸は、100%近い
保護者にも先生方にもこの「猛毒の粒」の危険性が
理解されていないことです。

先生や親が子供に「猛毒の粒」を食べさせているかもしれない
現状を広く知ってもらわなければ子供の未来が危ない。

ベラルーシではどこの学校にも食材の放射能汚染度合いを
測定する機械が置かれています。

日本でできないはずがありません。

矢ケ崎克馬先生 野呂美加さん 記者会見 4

2014.03.03 00:02|放射能
2014年2月19日、講演会に先立って記者会見が
行われました。
*支援者のご厚意により録画映像を見ることが出来ます。

矢ケ崎先生、野呂美加さんの思いはシンプル。

被害をくいとめたい。
子供たちを、次世代を守っていきたい。

矢ケ崎先生が記者さん向けに書かれた文書には
お2人共通の願いが凝縮されています。

*************************************

  ■沖縄で放射線から住民を守る■
~県内の放射能汚染を避け正しい対応を~

   writtenn by 矢ケ崎克馬先生

 (国に要求すること)

1.チェルノブイリ法の住民保護の基準は年間1ミリシーベルトから
 始まっています。
 国際的に認められ、日本でも定められている
 「公衆には年間1ミリシーベルト以上の被曝をさせてはならない」
 という基準は、日本国政府が義務として実施しなければ
 ならないものです。
 直ちに20ミリシーベルトまでの年間線量限度を撤廃し、
 1ミリシーベルト以上は危険であることを市民に通知し、
 防護責任を果たすことを要求します。

2.チェルノブイリ法では、年間5ミリシーベルト以上の汚染地では
 住むことも生産活動することも禁止されています。
 また、土地の汚染からもたらされる外部被曝線量が60%、
 内部被曝が40%として考え、合算して年間線量限度を設定しています。
 日本でも被彙線量に内部被曝を加えて住民を保護すべきです。

3.人々の保護が第一です。高度汚染地域に人々を呼び返すことを
 直ちにストップさせるべきです。
 全国の1ミリシーベルト以上の汚染地に在住する希望するすべての人に、
 国の責任で移住の権利を保障すること。
 移住先で健康で文化的な生活が営めるよう支援すること。
 子どもの集団疎開を実施すべきです。
 被曝弱者に対する被曝防止と医療保障の制度的措置が求められます。
 全ての人を対象に無料の健康診断と医療保障の実施を求めます。

4.市民が口にするすべての食品に放射能検査を施し、
 検査結果を表示させて流通にかけるべきです。
 食料品を取り扱う生産・流通・消費のあらゆるプロセスに
 食品放射能汚染測定体制を整えるべきです。
 特に学校給食と町内会等に食品放射能汚染測定体制を整えることを
 要求します。
 また、α線やβ線も測定できる検査体制を構築することを要求します。

5.食糧の放射能基準は健康を維持させる基準とすべきです。
 100ベクレル/聴の流通基準では健康を守ることはできません。
 また、汚染の強いところの農家の皆さんを苦境に立たせるだけです。
 お米は流通制限値を5ベクレル/kg程度とし、NDを0.1ベクレル/kg以下
 とする検査をすべきです。
 もちろん、全国に全袋検査体制を敷くべきです。
 さらに、全国の非汚染地域で食糧大増産を行うべきです。

6.私たちの宝である子どもたちの被曝を防ぐため、
 「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の
 生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進
 に関する法律(2012年6月27日法律第48号)
 (通称:子ども・被災者支援法)の骨抜きを許さず、
 日本国政府など行政が全力で取り組むことを要求します。

*************************************

原発が爆発すると半径300キロは住めなくなる。

2002年の夏、慶應義塾大学で教鞭をとっておられた
藤田祐幸先生の講義を
受ける機会があり、そのときに初めて
「原発が爆発すると半径300キロは住めなくなる」
のだと教わりました。

311後、食料は配給制になるのかも、
福島は廃県になるのかも、
東京は?千葉は?
学校は?仕事は?

日本という国がどのように国民を守っていくのだろうと
考えていたら、まさかの「放射能は安全」キャンペーン。

国が国民を守らないことに呆然としました。

私たち1人1人が惨劇の当事者であることを自覚し
国や行政に働きかけていくしか道はありません。

「フツーの人」が行動していかないことには
どうにもならないのです。

当ブログの究極の目的は

「フツーの人」ができることを考える。

これからも一生懸命考えていきたいと思います。

リビア シリア ウクライナ

2014.03.04 00:18|歴史認識
シリアの女の子が語る「なぜシリアが爆撃されるのか」



日本の新聞やテレビを主な情報源としている方には
このシリア女性の言っていることが理解できないかと
思います。

当ブログ管理人がこのような動画をご紹介する意味も。

もしもこの動画の字幕に理解不能な言葉があったなら、
どうか一つ一つ調べてみてください。

現在、ウクライナ情勢も緊迫しています。

リビア シリア ウクライナ・・・
彼らの悲劇の根は同じ。

日本では新聞テレビの情報遮断&情報操作がうまく
いきすぎていて、こういった話は「陰謀論」として
胡散臭く扱われます。

ですが、海外ではそんなことはありません。

例えば、カナダ・オタワ大学のミシェル・チョスドフスキー教授
動画のシリア女性と同じ視点から「外国人が作る内戦」
について語っておられます。

マスコミに載らない海外記事 さんから一部引用

ウォール街占拠と“アラブの春”:
誰が抗議運動に資金提供しているのか? 誰が背後にいるのか?



   リビアでは、残虐行為はNATOによって行なわれたと思います。
   これは民主主義推進の運動ではありません。
   マスコミはこうした残虐行為を報道していません。
   マスコミによるこの戦争の支持なのです。


リビアやシリアの罪なき人たちに落とされる爆弾の購入資金には、
私たち日本人の税金もあてがわれています。

「世界を支配している勢力」が
ある国でデモや暴動を起こし、
武器を供給し、
さらには傭兵を送り込んで内戦化させ、
そこにNATOが爆弾を落とし、
ときの政府を「市民を弾圧している」として倒し、
傀儡政権を作り、
その国を多国籍企業の餌食にする。

「世界を支配している勢力」

お金の流れをみていくと、
「世界を支配している勢力」とはつまり、
原子力推進派であることがみえてきます。

リビア シリア ウクライナ そして日本。

つながっています。

フツーの人ができる ごくごくフツーのこと

2014.03.05 00:02|できること
一人ひとりがほんの少しだけ意識を変えて
一人ひとりがなにか少しだけ
「できること」に取り組んでいけば
未来を変えていけるはず。

そう信じて考える
フツーの人ができるごくごくフツーのこと。

子供への放射能教育
でご紹介したことを再掲します。


************************************

沖縄県民間教育研究所・黒潮先生がおむすび市勉強会向けに
作ってくださったテキスト

「悪魔の水(放射能汚染水)からどのようにして
 子どもの命と健康を守るのか
 ~子どもに科学的で正しい放射線教育を~」

原発事故による汚染が拡大中であること、
原発継続という政府方針、
原発推進団体の世論対策マニュアルにも触れた上で
現行教科書の問題点が指摘されています。

教え子が健やかに育っていくことを願う
すべての教師に読んでもらいたい第一級の内容。

そして巻末には、フツーのパパやママがどのようにして
活動を広げていけばいいのかが指南されていました。
以下転載です。

------------------------------------------------------

<PTAで放射能問題をどのようにすすめるのか?>

1. どこの学校にも必ずあるPTA
PTAは、重要な教育団体として、どこの学校にもあります。
学校教育はPTA・地域との連携なしには成り立ちません。
組織は概ね下記の通りです。

PTA会長・副会長 評議委員会 学年委員会 監査委員 事務 総務部
環境整備部 保健体育部 文化教養部 生徒指導部 評議委員会 参与


2. 積極的に学級PTA役員になろう
 学校、特に中学生は思春期・反抗期真っ只中の難しい時期に位置しています。
4月の学校は、学級PTA役員候補を見つけるのに必死になっています。
沖縄県は共働きが多く、役員を引き受けづらい事情があります。そのために、
学級担任は家庭訪問などを活用して役員候補者を探しているのです。
このことを、放射能問題を考え、発信するチャンスとして捉えて、
積極的に学級PTA役員になりましょう。
誰でもなれます。
学級担任に役員候補への希望を伝えてください。
諸手をあげて歓迎されることでしょう。


3. 文化教養部に所属してください
 役員選出後に文化教養部に所属してください。文化教養部の活動は
様々な学習会や講演会を企画・実施することが主な活動です。
さらに、評議委員になると発言力が増します。


4. まずは、仲間作りから始めよう!
 そして、仲間作りを始めましょう。最初は世間話から始めて、
子育ての悩みや子どもの勉強、子どもの健康、子どもの生活習慣、
何でも気軽に話せたり、活動の中でも協力を惜しまない関係を
作りましょう。


5. そして、食品の安全の問題や子どもの健康問題を部会で取り上げましょう!
 今、食品に農薬が混入されたり、食品の偽装表示があり、社会的に問題に
なっています。食生活は人が生きていくのに欠かせない営みですので、
保護者は子どもに安心・安全・栄養価の高い食事を提供しなくては
なりません。よって、文化教養部で、食品の安全について、
沖縄県衛生環境研究所などから食品の安心・安全情報を求め、保護者に
発信したり「食品の安全・安心確保」や「健康」をテーマにした
学習会や講演会を開催しましょう。


6. さらに、学習や講演会のテーマに放射能問題を取り上げ実施しよう!
 文化教養部で一定の発言力確保と仲間が増えたら、放射能問題を部会や
評議委員会などで取り上げましょう。東電福島第一原発事故は、福島や
近隣県の問題ではありません。沖縄そばからセシウムが検出されたように、
放射能問題は全国・世界の問題なのです。
積極的に文化教養部の主催で「放射能と食品の安全の問題」や
「放射能と健康の問題」に取り組みましょう。
講師は沖縄県民間教育研究所からも派遣できます。ご活用ください。


7. 学校全体や他校PTAや教育団体等と連携して放射能問題の学習を深めましょう!
 学習は学年レベルだけではなく、学校全体や他校のPTA文化教養部、
教育行政、教育団体と連携して、子どもを放射能汚染から守りましょう!

------------------------------------------------------

政治家、学者、役人、ジャーナリスト、先生、企業家など、
いわゆる専門家にまかせっきりは危険です。
志のある良心的な人ばかりではありません。

私たちは今、危機的状況におかれていますが、
一人でも多くの人が
「できること」
に取り組んでいくようになれば、
この危機から少しずつ脱していけると思うのです。

3月2日 沖縄と福島をむすぶ集い

2014.03.06 00:02|放射能
2014年3月2日(日)那覇市で「沖縄と福島をむすぶ集い」
が開催されました。

呼びかけ人は沖縄国際大学で教鞭をとっておられる
西岡信之先生。

参加者は沖縄県在住の方、
そして福島および関東からの避難者の方。

集いでは、福島県の小児甲状腺がん患者の症例数が
ア ウ ト ブ レ イ ク
であると警鐘を鳴らす医師の話をまとめた
ビデオを視聴後、活発な意見交換が行われました。

放射能汚染地帯の「産業」ではなく「人」を守らなければ
放射能に汚染された食べ物が全国に拡散されて
共倒れになってしまうという避難者の訴えに、

被災者に何らかの手を差し伸べたいと思って集いに
参加された心優しいうちなーんちゅの方々は、
大変驚いておられました。

沖縄で心配されるのは「食」

震災前から福島米の全国一の消費地であり、
関東の野菜が店頭に並ぶことの多い沖縄では、
食には細心の注意が必要です。

西岡先生は、沖縄の食が危ないことも踏まえて
当ブログ みんな被ばくの当事者 でもご紹介した署名運動
を広めていきたいとお考えのようでした。

  目指せ100万人!
  みんなの署名で実現しよう!
  希望するすべての人に放射能健康診断を!

  kenkoushindanshomei.png


署名用紙はこちらからダウンロードできます。
   避難・移住・帰還の権利ネットワーク

署名の連絡先&送付先はこちらです。

   平和と民主主義をめざす全国交歓会
   送付先:〒120-0024 東京都足立区千住関屋町8-8-2階
   電 話: 090-9687-1454
   メール: takajj@ezweb.ne.jp


西岡先生が作られた「集いのプログラム」から転載します。

---------------------------------------------------
 < お 願 い >

*福島の甲状腺がんのアウトブレイク「異常多発」の現実を広めて!

*これ以上の健康被害をなくすために国や東電に働きかけて!

*「どこでも誰にでも放射能健診を」全国署名運動にご協力を!

---------------------------------------------------

署名数は2014年2月23日現在 45515筆

めざせ100万人署名!

アイスランド無血革命: 市民が作る憲法

2014.03.07 00:02|アイスランド
2008年 アイスランド 経済危機
2012年 一般市民による無血革命:通称 鍋とフライパン革命



鍋とフライパン革命 書き起こし&和訳 30:12-32:05

32★アイスランドの現行憲法はデンマークの憲法なんだ。
アイスランドが共和国として独立したとき(1944年)に
与えられたデンマークの古い憲法なんだよ。
ボクたちにとっては、あくまで一時的な憲法であるはずなんだ。

Constitutional Societyの基本概念は政府を支配する
とかじゃなくて、ボクたち自身の憲法を書きあげて
いこうとするものなんだ。
この分野は政治家と学者の専売特許だったからね。

Constitutional Societyは、特定の政治的立場をとらないってことで
早くに一致してね。
だから、(憲法改正について)この修正はOKとか、
これはダメとか、意見することはしないんだ。

ボクたちはただ、国民が憲法について話し合う
ようになることを望んだわけだけど、
これはホントに賢い選択だったと思うよ。

憲法についての意見は絶え間なくあるんだけど、
支配者っていうのは憲法改正をやりたがらないもの
だからね。
正しい方向へ向けて、少しだけ背中を押してあげる
ことが求められているのさ。
ボクたちはとても丁重な態度で、ボクたちの方法を
押し進めていったんだ。

憲法は、アイスランドの一般市民が作ることになるだろうね。
主権は一般市民にあるんだから、適切ではない憲法が
あるなら、それはハッキリさせたほうがいいんだよ。

こういった(憲法改正の)プロセスすべてに参加するチャンスが
市民に与えられると、
降ってわいたみたいに何千ものコメントが寄せられるように
なったんだ。

もちろん、一般市民が興味を示してくれたってことも
素晴らしいんだけど、憲法改正すべき点について、
委員会が市民の意見を真面目に聞くようになったって
ところもとても良かったと思うよ。

意見を出す、それに答えるっていうやりとりを見ていくのは
とても喜ばしいことだよね。


Dadi Ingolfsson
The Constitutional Siciety

The Constitution we have now in Iceland is Danish Constitution,
an old Danish Constitution that was given to us when we got
indepdence (1944)
And it was always supposed be a temporary constitution for us.

The basic idea about the Constitutional Society is that
the people should write their own constitution, not ruling the
government.
This field was dominated by politicians and the academics.

We decided very quickly that we are not going to take any stand.
we are not going to, say that this amendment is right, or this is wrong,
or anything.
We just wanted people to start talking about it.
And that was, I think really wise decision.

We had always the thread of doing this ourselves.
But rules are, this is that ruling power has never wanted change
the Constitution.
So they really needed a little push in the right direction.
And we tried to be very polite but very pushing in
all our methods.

It is Icelandic general public would write a Consitution by itself,
who is the government to say that that is not the right Constituition.

People are really given the possibilities of participating in all
this process.
All of a sudden thousands of comments started pulling in.
and a good thing about this is of course not only that
general public showed interest but that committee
really really listen to what they amend there
and answered all the comments.
And it was quite a pleasure to follow.

フタバから遠く離れて 3.11-3.23 無料視聴できます

2014.03.08 17:10|映画
フタバから遠く離れて



3月11日から23日までFacebookにて無料視聴できます!


ただひとつ・・・。

予告編で元双葉町長の井戸川克隆氏が
「東京の繁栄(=電気)のために双葉町が犠牲になった」
と述べておられますが、

違います。

東京も福島も関係なく全ての日本人が
「原発=平和利用」
という虚言にだまされてきた


というのが正解。

すべての原発が止まっても停電は起きませんでした。

日本人にとっては「無駄」な電気を作っていたのが「原発」

なぜ?

日本の国土と日本人のカネを使って
核兵器の材料を作るため

決して東京のためではありません。

だから 東京(加害者)vs 福島(被害者)
という対立構造を作らないでほしい。

東京も福島も責められるとすれば「無関心」「見ないふり」

今、東京だって福島県内よりも放射能汚染がひどい場所は
たくさんあります。

こんな状況になっているにも関わらず「無関心」「見ないふり」
は子供たちへの犯罪だと思う。
そこにもっとたくさんの人が気づいてほしい。

福島県のコメも魚も「はかっているから安全」だというウソはやめて。

下限値が異常に高い検査に
意味がありますか?


それは、自分では選ぶことができない子供たちに対する

犯罪だとは思いませんか?

【フランクフルト】低線量被曝で「人体に影響なし」は「非科学的」

2014.03.09 18:15|放射能
IWJ Independent Web Journal から引用

   福島の原発事故から約3年が経つ2014年3月5日、
   ドイツ・フランクフルトで、放射線のリスクや、
   放射線誘発性加齢の人体への影響、福島とチェルノブイリの
   健康影響の比較、IAEAとWHOの関係などについて議論する
   国際会議が開催された。会議には、世界中から原子力ロビーに
   「所属していない」医師や生物学者、物理学者らの研究者が集結した。

我らが 矢ケ崎克馬先生、おしどりマコさんも出席された
国際会議。

チェルノブイリ原発事故の数年後、
チェルノブイリから数百キロ、それ以上離れた国で
子供の甲状腺ガンや白血病、ダウン症が激増しました。

その経験があるヨーロッパの人たちにとっては
放射能安全キャンペーンを張る
日本の政策や偏向報道のひどさが信じられないようです。

この国際会議に参加された医師の発言(IWJから引用)

   「放射線の人体への影響は癌だけではなく、
   広島の生存者の中では心筋梗塞や脳梗塞のリスクは
   放射線によって倍になることがわかっている。
   X線検査も同様で、例えば結核の検査で何度もX線検査を
   受けた人はその後癌になる確率が上がっている。
   100mSv以下で人体に影響が出ないというのはとんでもない
   嘘で非科学的だ。
   40年の我々の放射線研究を全部無視するということか」


100mSv以下で人体に影響が出ないというのは

とんでもない

嘘で非科学的だ。


虫歯のレントゲン写真を撮るときに着ける
鉛のエプロンを見れば、
放射線がどれだけ危険なものか分りそうなものですが・・・。

子供が風邪をひかないように気をつかうママが
子供の遺伝子をズタズタにする放射能には無頓着だという
現実。

五感で感じることができない「毒」の怖さは
ここにあるのだと思いました。

ここ沖縄でも、子供たちに「食べさせて応援」
「修学旅行に行かせて応援」が始まろうとしています。

各省庁が 被災地の魚を 食べて応援!

2014.03.10 00:02|放射能
本日から5日間、農林水産省で。
140310GyokairuiTabete.png

ブラックすぎて絶句。

ロックフェラーと一緒に
「魚介類を食べよ~う!カンパ~イ!」
とはしゃいでいた安倍首相夫人。

abekanpai.png

このカンパイが各省庁への指令だったのでしょうか。

被災地の魚応援キャンペーンが
いずれは子供たちの給食に襲い掛かるのではないかと
恐怖しています。

日本政府はキロあたり100ベクレルまでは安全としていますが、

100ベクレルを超えたものは核廃棄物

核廃棄物としてドラム缶詰めされるのに安全なわけない。。。

ヨーロッパの医師が怒るはずです。。。


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