スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

放射能おばけ

2015.03.03 00:05|放射能
被ばくの危険性を訴える人々を
科学的知識が十分でないために<不必要な恐怖=放射能おばけ>
にとりつかれたオバカさん扱いされるのは小野昌弘医師。

放射能恐怖という民主政治の毒 (1)放射線と政治
より一部抜粋

年齢や妊娠による感受性の違いは存在するが、
それらを考慮しても、現状は過剰なまでに恐怖を煽るような
状態ではない。

   ⇒福島県の子供30万人を2年に1回の3分検査で
    調査しただけで100人以上の小児甲状腺ガンが
    見つかったというのに恐怖しないほうが異常だと
    思えますが・・・。
    通常の何百倍の小児ガン発生率でも恐怖しないほうが
    科学的なんでしょうか。(ブーゲンビリア)


ここで私は、内部被曝や低線量放射線の影響を
否定しているのではない。
これらは科学的に調査・検証されるべきものである。

   ⇒科学的に調査・検証された結果、年間の被ばく許容量が
    1ミリシーベルトと定められていたわけですが、
    原発事故の後、科学的な調査・検証を経ずに
    20ミリシーベルトまでは安全という基準が作られてしまったので
    驚いて恐怖しているわけですが・・・。
    それとも汚染地帯に住まわされている人たちは
    調査・検証のためのモルモットなのでしょうか?
    (ブーゲンビリア)

しかも、このおばけは人を驚かすだけの良性なものではない。
国民が正当に参加するべき政治プロセスから、
恐怖の力で人々を追い出し、
また人々のあいだの理性的な合意を妨害している。

   ⇒残念ながら被ばくの恐ろしさを訴える人は事故から4年
    経とうとする今なお少数派。
    原発推進の自民党政権下、原発推進派の勢力は
    勢いを増すばかりの昨今、いったい何がどう妨害されて
    いるというのか。 (ブーゲンビリア)


    
そうして、全く奇妙なことに、このおばけのせいで放射性物質による
汚染問題がかえって混乱し、解決が遠のいている。
だから私はこの思念を「放射能おばけ」と呼ぶ。

   ⇒放射能災害が取り返しのつかないものであり、解決が困難で
    あるのは確かですが、それを危険を懸念する人のせいに
    するなんて。
    バカバカしすぎるけれど、被ばくの危険性や
    東電原発事故被害の甚大さを認識していない人が
    現役医師の書いたこのような文章を読むと何となく納得して
    しまうのかな~と思うと怖いです。
    実際、私自身もそうやって何となくだまされ続けてたわけで。
    (ブーゲンビリア)

こうして低線量放射線による障害について、
科学的証拠に基づかずに、科学的検証不能な方向で
危険を叫ぶことは、理性的な合意を妨げる
(注:これがおばけの見分け方である)。

    ⇒科学的根拠として用いられてきたICRP基準は
    科学的証拠に基づかずに、科学的検証不能な方向で
    安全を吹聴してきたために、理性的な合意が妨げられてきた。
    ・・・ってことがICRPメンバー自身の口から明らかになってきています。
    (ブーゲンビリア)

↓ この動画見たときには怒りで腰が抜けた。。。

ICRP 基準は非科学的だと ICRP 自身が認めている
以下再掲

2011年12月28日、NHKで放送された
追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」

NHK動画は削除されることが多いので、
書き起こしはとても貴重。労をとってくださった方のTogetter

ICRP1.png

ICRPへ資金提供しているのは各国の原子力推進機関。
そしてICRP自身は彼らが定めた基準に科学的根拠はないと
言っています。

・・・えええっ?


ICRP4.png

ICRP5.png


・・・えええっ?


放射性物質がわずかでも漏れ出た地域では
ガンや白血病などの疾患が有意に増えることは知られていますが、
患者はみな、
<このくらいの低線量では健康に被害は出ない>
と切り捨てられています。



その切捨て基準を作ったICRP自身が
その基準に科学的根拠はない、と。



・・・絶句。


放射能を正しく怖がろうとか、
このくらいなら安全とか、
基準値以下だからとか、

そういう言葉で

安全デマを流す

科学者や医者や政治家のほうが

<放射能おばけ>に

とり付かれている。


そうとしか思えません。。。



スポンサーサイト

免疫の反逆 序文

2015.03.04 00:45|化学物質
免疫の反逆免疫の反逆
(2012/03/01)
ドナ・ジャクソン・ナカザワ

商品詳細を見る


序文より一部抜粋

   アメリカ国民の12人に1人、女性の9人に1人が自己免疫疾患を
   発症するとされている。
   しかも、患者のすべてが正確な診断を受けているわけではない
   ことは明白で、それを考えると、実際の数は間違いなく多い。

   自己免疫疾患の有病率がこれほど急上昇しているのは
   どうしてなのだろう。

   科学者や医師の間では、環境毒物や環境化学物質へ暴露する
   機会がますます増え、自己と非自己を区別する免疫システムの
   能力が損なわれているという考えでほぼ一致している。


   リスクのほとんどは環境毒物への暴露からくるものであって、
   遺伝的なものではない。

   2003年にボランティアを対象にして血液と尿のサンプルを
   採取し、工業用化学物質、汚染物質、ポリ塩化ビフェニル(PCB)
   殺虫剤、ダイオキシン、水銀、カドミウム、ベンゼンなどを
   含む210種の化学物質を調べた研究がある。

   研究参加者はいずれも、仕事や居住地でこうした物質にさらされる
   リスクの少ない人たちばかりだったが、91種の物質が
   検出可能なレベルで見つかっている。

   2005年の研究では、全国から集められた
   新生児10人の臍帯血中から
   殺虫剤、フタル酸類(プラスチック可塑剤)ダイオキシン、
   難燃剤、テフロンの分離物質など
   287種の工業用化学物質
   見つかっている。

   妊娠前や妊娠中に母親が暴露し、それらが子に伝播しているのだ。

   自己免疫疾患は増加の一途をたどっており、
   環境毒物や化学物質への暴露の増加が
    疾患増加を加速させていることは疑いもない。

         written by ダグラス・カー MD, PhD



自己免疫疾患とされる病気の一部

ギラン・バレー症候群
重症筋無力症
慢性胃炎
慢性萎縮性胃炎
自己免疫性肝炎
原発性胆汁性肝硬変
潰瘍性大腸炎
クローン病
原発性硬化性胆管炎
自己免疫性膵炎
大動脈炎症候群
グッドバスチャー症候群
急速進行性糸球体腎炎
巨赤芽性貧血
自己免疫性好中球減少症
突発性血小板減少性紫斑病
バセドウ病
橋本病
Ⅰ型糖尿病
円形脱毛症

原田病
自己免疫性視神経症
自己免疫性内耳障害
突発性無精子症
習慣性流産
関節リウマチ

全身性エリテマトーデス
抗リン脂質抗体症候群
多発性筋炎皮膚筋炎
強皮症
シェーグレン症候群
IgG4関連疾患
血管炎症候群
混合性結合組織病

などなど。

日本人には数十年に及ぶ化学物質への暴露があったうえに
東電原発から放射性物質を発する重金属がばらまかれたわけで、
ガンや白血病にならなくても、
こういう疾患にかかるリスクが高くなったわけで、

とりあえず、シャンプーやら芳香剤やら洗剤やらは
すぐに捨てなきゃだわ。

東日本大震災被災地支援バザー つながり市

2015.03.05 22:32|雑記
東日本大震災被災地支援バザー つながり市

■日時:   2015年3月7日(土)11:00~15:00

■場所:   沖縄県総合福祉センターゆいプラザ
         那覇市首里石嶺町4-373-1 
 


県内の避難者の方々との交流と被災地支援の輪を広げたい!!
との想いから生れた市なのだそう。

おむすび市と思いは同じ。

行ってみなくては♪

3月8日(日)被ばくと避難を考える講演会

2015.03.06 00:07|放射能
原発事故からもうすぐ4年。

すごい人たちのお話をきける講演会が企画されました。


◆野生の蝶の被ばく研究によって世界的注目を集めている
琉球大学大瀧研究室の研究員 野原千代さん


◆内部被ばく理論における国際的研究者/琉球大学名誉教授
矢ケ崎克馬先生。 


311当日の福島原発を知る大橋文之さん。


避難者の窮状を訴え続けている久保田美奈穂さん

-----------------------------------------------

講演会「沖縄の原発被災者は、いま」
― 震災と事故を風化させないために ―

日時:  2015年3月8日(日)午後3時~5時
場所:  沖縄大学  3号館307教室
      902-8521 那覇市国場555番地

問合せ:沖縄合同法律事務所弁護士 白 充(ぺくちゅん)
TEL:098-917-1088/FAX:098-917-1089
主催:「生業を返せ、地域を返せ」福島原発訴訟沖縄支部

-----------------------------------------------

矢ケ崎先生。
研究者の野原さん。
311当日のフクイチを知る大橋さん。
避難者の窮状を訴え続けてこられた久保田さん。

これほどの方々のお話をまとめてきけるなんて
なかなかあることではありません。

沖縄だからこその得がたい企画。

何となくゆるんできている今だからこそ
しっかりとお話をきいて気を引きしめなくちゃ。

基地、原発「子に継ぐものでない」 久保田さん辺野古集会で訴え

2015.03.08 00:19|なりわい訴訟
基地、原発「子に継ぐものでない」 久保田さん辺野古集会で訴え
琉球新報2015年3月8日

以下全文掲載

   「裁判に加わるのは、すごく怖かった」。
   福島第1原発事故の発生直後、2人の子どもを連れて
   水戸市から那覇市に避難した久保田美奈穂さん(36)は
   2年前の3月11日、国と東京電力を福島地裁に訴えた。

   「巨大組織」を相手に原状回復や慰謝料を求める集団訴訟。
   家族や友人からは「嫌がらせされる」などと反対された。
   だが、「誰も原発事故の責任を取らないのは許せない」との思いで
   参加に踏み切った。

   久保田さんら沖縄に住む原告たちは
   「福島と沖縄の問題を互いに理解を深めていきたい」と、
   8日午後、沖縄大学で講演会を開く。

   2011年3月11日。久保田さんが当時6歳の長男を
   幼稚園から連れて帰る途中、東日本大震災が発生した。
   マンション13階の自宅は余震がひどく、
   夫は勤務先から戻れなくなった。

   数日間、駐車場で車中生活を余儀なくされた。
   福島第1原発では爆発が起きた。

   大量の放射性物質が放出され、風に乗り拡散した。
   政府は「直ちに健康には影響がない」と繰り返したが、
   家族の尿からは放射性セシウムが検出された。

   「何も知らずに子どもを外で遊ばせていたことが悔しくて」。

   原発事故の実態を知るにつれ不安が募り、3カ月後、
   沖縄に避難した。夫の理解は得られず、別居することになった。
 
   沖縄に移住し米軍基地の大きさに驚愕した。
   道路に米軍車両が走り、頻繁に戦闘機が飛ぶ。

   「沖縄は南国の楽園のイメージ。基地のことはほとんど何も知らなかった。
   今から思えば本当に申し訳なかった」

   12年9月末、オスプレイ配備に反対する市民が普天間飛行場の
   ゲートを封鎖した。久保田さんはインターネットで知り駆け付けた。

   4日間、座り込みに参加。機動隊に強制的な「ごぼう抜き」で排除された。
   「国は住民の思いを聞かないんだな」と強く実感した。
 
   国と東電を訴えたのはその約半年後。
   原告は全国で3800人を超え、県内にも70人いる。
   原発事故の発生から間もなく丸4年だが、事故収束のめどは立たず、
   被災者の苦しい生活が続く中、各地で原発再稼働の準備が進められている。

   6日午後、久保田さんは米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古を訪れた。
   米軍キャンプ・シュワブのゲート前の集会で久保田さんはマイクを握り、
   こう語り掛けた。

  「住民の反対にもかかわらず国はここに新しい基地を造ろうとしている。
   原発も基地も子どもたちが受け継いでいくものではない」

   そして「沖縄に住む者として、ここで起きていることを自分の問題として考え、
   全国にいる原告の仲間たちに伝えていきたい」と決意を述べた。


沖縄に住んでみて、戦闘機の飛ぶキーーーンという音には
本当に驚かされました。

基地問題は利害関係が複雑に絡んでいるため、
基地に県外移転されたくない人が多いのが実情なのでは
ないかとも感じていたのですが、

2014年の県知事選と衆院選は
沖縄に米軍基地はいらない
というのが沖縄の民意であることを明らかにしてくれました。

日本人の税金が大量につぎ込まれる米軍基地で
行われていることは人殺しの練習。

1950年代には核実験が行われてしかも失敗。
枯葉剤がまかれたり。
劣化ウラン弾が落とされたり。
枯葉剤のドラム缶が大量に埋められていたり。

軍関係者による交通事故も重大犯罪も無罪放免だったり。

沖縄県民に理不尽なことを強制し、
沖縄の自然を破壊することばかり。

原発問題と根っこは同じ。

一部の人たちだけが決めて、一部の人たちだけが潤って
大多数の人たちは迷惑だけを被る。
家や職や命を奪われることさえある。
それが基地であり原発であり。

源八おじさんとタマ その1

2015.03.09 18:50|放射能基礎知識


原発の爆発以来、国と電力会社がウソばかりついてきたことが
すっかり明らかになったわけですが、
驚いたことに、彼らはいまだに平然とウソをつき続けています。

そしていまだにウソを信じている人が大勢います。

2010年にアップされた<現八おじさんとタマ>は
とても良質な情報がコンパクトにまとめられた動画。

タマちゃんが説明してくれている通り、
2012年5月以来、国内の全原発が稼動していなくても
電気が足りなくて困ることはありませんでした。

タマちゃんは正しい

日本には原発なんて必要ないし、
地震が頻発しているというのに
再稼動するなんて

これ以上愚かなことはありません

源八おじさんとタマ その2

2015.03.10 00:01|放射能基礎知識



海水はプランクトンや稚魚・稚貝が生息する生命の水。

ところが原発冷却のために取水された海水は
稚魚・稚貝が水管のなかでつまらないように
化学薬品処理され、危険な水になってしまう。

原発からの排水には稚魚や稚貝を殺した化学薬品
大量に含まれており、

それは温水であり、

さらには放射性物質も含まれている。


原発は、

生命の水を死神の水に

変えていく装置。



原発って何から何まで破壊的で悪魔的。


源八おじさんとタマ その3

2015.03.11 00:02|放射能基礎知識


電力供給は水力発電や火力発電で十分まかなえるというのに

労働者の健康を蝕み

環境を破壊する原子力発電を用いて

10万年あるいは100万年管理し続けなければならない危険な

核廃棄物を出し続けるなんて

これほど愚かなことがあるでしょうか。

NHK 増える血液がん

2015.03.12 00:04|放射能
FueruKetsuekiGan.png

2015年3月。
きょうの健康 放送スケジュール。

皆様の受信料で成り立っているくせに
命にかかわる重大情報を開示せず国民総被ばくを
加速させたNHK。

その結果として増えたであろう血液がん。

NHKに洗脳された人から死期が早まるとしか
思えません。。。

源八おじさんとタマ その4

2015.03.13 00:02|放射能基礎知識


2011年3月11日。

電源喪失したら30分でメルトダウンだと
ちゃんと理解していた人たちは
いっせいに避難しました。

国と東電が撒き散らした安全デマを信じた
人たちは静かに大量の被ばくをしました。

4年が経過し、
いまだに安全デマのほうが受け入れられていることに
ただただ
呆然とします。



| 2015.03 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

ブーゲンビリア

Author:ブーゲンビリア
子供の命と未来を守るために、
フツーの人ができる、
ごくごくフツーのことを考えるブログ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

  • ページトップへ
  • ホームへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。