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私たちの未来を左右する訴訟が進んでいる件

2015.04.02 00:21|なりわい訴訟
原発のない未来を求めている訴訟があります。

国と東電に、福島第一原発がメルトダウンしたことの
責任を問うている訴訟です。

「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟 
略して<なりわい訴訟>です。

***

過去において、原発の危険性を訴えた訴訟がいくつかありました。
残念ながら、負けました。
そして、危険性の訴えが退けられるたびに、
原発建設が加速していきました。

地震国ニッポンに原発が50基以上あるという現実は、
過去の判例によって生じ、支えられているともいえるわけです。

このままではいずれまた日本のどこかで原発事故がおきるでしょう。
そうなれば、住める場所も食べ物を作る場所もすべて失われてしまいます。

あきれ果てる現実ですが、この現実を変えうる力があるのは、
現状では訴訟だけ。

<なりわい訴訟>の行方に日本人全員の未来がかかっていると
いっても過言ではありません。

***

裁判所も原子力ムラに取り込まれているから、
戦ってもムダだという向きもありますが、
今、この裁判を闘っている原告と弁護士先生は違う考えです。

裁判を勝つために必要なのは世論。
世論が味方についてくれれば勝てると。

世論。

つまり、この裁判について一人でも多くの人たちに
知ってもらい、その意義や意味を理解してもらうこと。

多くの人が、原告の主張が正しいと思ってくれることが
追い風になって勝てるのだと。

***

今、なりわい訴訟の原告は、福島県を中心に4000人近くとなり
(この中には地元の市議会議員さんなども多くいらっしゃるそうです) 

弁護団には約100名の弁護士先生たちが、
例えば放射能汚染の広がりとか、
被害の実態とか、
電源喪失の責任とか、
それぞれ班を作って情報収集されたり、
戦い方を話し合ったりされています。

現在、裁判は原告有利に進んでいます。
希望のもてる展開にはなっているのですが、
それでも、勝つためには、
もっと多くの人にこの裁判について知ってもらい、
応援してもらうことが必要です。

応援は、まだまだ足りていません。

どうか<なりわい訴訟>について知ってください。

今週末、沖縄に弁護士先生が裁判の経過報告に
来てくださいます。


【今帰仁】 日時  2015年4月4日(土) 15:00~
       場所  今帰仁中央公民館

【那 覇】  日時  2015年4月5日(日) 13:30~
       場所  奥武山公園沖縄県立武道館
             2階修養室


どなたでもお話を聞くことができます。
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脂溶性毒の出し方

2015.04.03 00:45|化学物質
聞いた話。

WBC(Whole Body Counter)で体内ベクレルを計測し
何かの健康法を試した後にまたWBCで計測。
ということを繰り返している人がいて

いわく岩盤浴の後は体内ベクレルが低下するらしい。

大注目の内科医・内海聡先生も岩盤浴や低温サウナには
解毒作用があるとおっしゃっています。

以下、内海先生のFBから引用。

---------------------------------

脂溶性毒を抜くには、汗をかき脂肪を燃焼するのが
もっとも効果的です。
なかでも強力なのは、低温サウナです。

脂溶性毒の排出のほか、血流促進、免疫力などの効果が期待できます。
強制的にたくさん汗をかくので、脂溶性毒だけでなく、
有害金属や放射性物質の排出にも効果的です。

大事なのは低温という点。

よく銭湯などにある一般的なサウナだと、
温度が高すぎて長く入っていられません。

また、高温で急激に体が熱くなると、
出る汗は水分が中心となり、肝心の脂肪の入れ替えができません。

脂肪に溜まった毒を抜くには、時間をかけて、
じんわりと汗をかくのがもっとも効果的なのです。

低温サウナよりは強度も効果もゆるやかになりますが、
体力に自信のない人や、
すでに何か病気にかかって体が弱っている人は、
とにかく強力に汗を出す低温サウナより、
岩盤浴や陶板浴のほうがいいかもしれません。

---------------------------------

フツーに生活するだけで色々な毒を体内に取り込んで
しまうことがわかってきてホント怖いですが
毒を避けるとともに排出することも考えなくてはです。

私は1年以上前にシャンプーをやめたのに
岩盤浴から出ると全身とくに頭皮から
合成香料の香りがたちのぼってきます。

合成香料。
一度取り込むとなかなか抜けてくれません。。。
こわ。

なりわい訴訟報告会@今帰仁&那覇

2015.04.04 00:02|なりわい訴訟
原発のない未来を求めている訴訟があります。

国と東電に、福島第一原発がメルトダウンしたことの
責任を問うている訴訟です。

「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟 
略して<なりわい訴訟>です。

***

過去において、原発の危険性を訴えた訴訟がいくつかありました。
残念ながら、負けました。
そして、危険性の訴えが退けられるたびに、
原発建設が加速していきました。

地震国ニッポンに原発が50基以上あるという現実は、
過去の判例によって生じ、支えられているともいえるわけです。

このままではいずれまた日本のどこかで原発事故がおきるでしょう。
そうなれば、住める場所も食べ物を作る場所もすべて失われてしまいます。

あきれ果てる現実ですが、この現実を変えうる力があるのは、
現状では訴訟だけ。

<なりわい訴訟>の行方に日本人全員の未来がかかっていると
いっても過言ではありません。

***

裁判所も原子力ムラに取り込まれているから、
戦ってもムダだという向きもありますが、
今、この裁判を闘っている原告と弁護士先生は違う考えです。

裁判を勝つために必要なのは世論。
世論が味方についてくれれば勝てると。

世論。

つまり、この裁判について一人でも多くの人たちに
知ってもらい、その意義や意味を理解してもらうこと。

多くの人が、原告の主張が正しいと思ってくれることが
追い風になって勝てるのだと。

***

今、なりわい訴訟の原告は、福島県を中心に4000人近くとなり
(この中には地元の市議会議員さんなども多くいらっしゃるそうです) 

弁護団には約100名の弁護士先生たちが、
例えば放射能汚染の広がりとか、
被害の実態とか、
電源喪失の責任とか、
それぞれ班を作って情報収集されたり、
戦い方を話し合ったりされています。

現在、裁判は原告有利に進んでいます。
希望のもてる展開にはなっているのですが、
それでも、勝つためには、
もっと多くの人にこの裁判について知ってもらい、
応援してもらうことが必要です。

応援は、まだまだ足りていません。

どうか<なりわい訴訟>について知ってください。

今週末、沖縄に弁護士先生が裁判の経過報告に
来てくださいます。


【今帰仁】 日時  2015年4月4日(土) 15:00~
       場所  今帰仁中央公民館

【那 覇】  日時  2015年4月5日(日) 13:30~
       場所  奥武山公園沖縄県立武道館
             2階修養室


どなたでもお話を聞くことができます。

官民一体ってこういうこと?

2015.04.05 00:52|放射能
1504 shindemodamaseru

311前夜。

原発がどんなにヤバくても、それが経済に組み込まれている以上
原発反対唱えても無理。
破局事故が起こるまでは原発は止められないんだろうなあと
思っていました。

ところが破局事故が起こっても
被ばくさせられても
被ばくの恐ろしさを訴えても
省庁様発表の汚染データを並べてみても
怖がる人も怒る人もいなかった。

ホントに予想外だった。
で、原発止めようよって怒ってる人はいまだ少数派。

4年前の今ごろ、

「今は政府も地震と津波で混乱しているけど、
もうしばらくしたら首都移転が始まるかも、
食料は配給制になるかも、
子供の集団疎開があるかも、
あ~~~~#$%’&()=~^-9&%」

などと思いをめぐらしているはしから
福島県内の牛が全国に売りさばかれていき、
石原都知事が都内でガレキ焼却すると言いはじめ、

もう理解不能すぎてアタマ割れそうでした。

それでもそれでも
福島県内の健康被害が顕在化したら
変わらざるを得ないだろうと思っていましたが
それでも変わらない。
すごすぎる。

真っ当な怒りを持つことが
まるで悪いことのような
恥ずかしいことのような
視線を受けてしまうのっていったい何なのと思いつつ

それでもやっぱり、
真っ当な怒りを持とうよって
言い続けていかなくちゃとも思う。

ここまで痛めつけられているんだから
そろそろ気づこうよ。
怒ろうよって。

1412 FukushimaCancerMap

なりわい訴訟 第11回期日報告会

2015.04.06 20:31|なりわい訴訟
昨日4月5日、中瀬弁護士が来沖し
2015年3月24日に行われた第11回期日の内容について
説明してくださいました。

主なものとしては、原告の皆さんの陳述書が提出され、
1月20日に証言してくださった専門家への反対尋問が
行われたそうです。

  ① 被害立証の専門家 成元哲先生
  ② 原子炉の専門家  舘野淳先生

※ 第10回期日で専門家証言を行ってくださった
沢野伸浩先生(汚染マップの専門家)が 3月に急逝
されたため、沢野先生への反対尋問はありませんでした。

そして潮見裁判長による補充尋問。

中瀬弁護士によると、

裁判長が補充尋問をすることは
極めて稀であり、

補充尋問にあてれられた時間も長く、

誘導尋問のようにも受け取れる
内容だった



そうです。

これらはすべて法廷記録に残されます。
特筆すべきことのようです。

モニタリングポストがそろって調整中の件

2015.04.07 23:06|放射能
2014年末からメルトダウンした核燃料が
再臨界している可能性が高いと
知っている人は知っている。

メルトダウン核燃料は地下水にぶつかって
水蒸気がたちのぼっているといわれ。


そして何かが特にヤバイらしい本日
2015年4月7日のツイッター情報↓




1504 F1Rinkai2



1504 F1Rinkai3




日本全国どこにいても

あるいは北半球のどこにいても

無用の外出はしないほうが

いいらしい。。。

その資金は私たちの税金と電気料金

2015.04.08 02:04|なりわい訴訟
4000人近くの原告と100人近くの弁護士が
自腹をきりながら闘っている<なりわい訴訟>

対する国と東電は
潤沢な資金を
被害者を切り捨てる
ために使っています。


今<なりわい訴訟>は世論的にも資金的にも
応援を必要としています。

寄付方法については、本ブログでも近いうちにご案内する予定
なので、1000円でも2000円でもいい、
資金的な応援に加わっていただければと思います。

潤沢な資金を被災者切り捨てに使おうとする
東電の悪どさがわかる記事です↓
-----------------------------------------------

3年で108億円! 巨額弁護士費用で賠償逃れする東電の「親身・親切」とは?
週プレNEWS 4月6日(月)6時0分配信 から一部抜粋

東電は2012年9月の電気料金値上げの際、
弁護士費用を「発電原価」の中に
紛れ込まそうと画策していたことが判明した。

しかもその理由は「原子力損害の被害者の方々の目線に立った
『親身・親切』な賠償を実現することが不可欠」というものだ。

12年7月に公表された経産省の
「東京電力株式会社の供給約款変更認可申請に係る査定方針」
によると、東電が「発電原価」として考えていた
弁護士費用の予算は年平均で36億2000万円。

値上げ申請では3年分の経費が計上されていたので、
36億2000万円×3年=108億6000万円となる。

<中略>

棚村弁護士は東電に対する賠償請求裁判を数多く手がけており、
千葉県に避難した福島県民が国と東電に損害賠償を求め、
千葉地裁で現在争われている集団訴訟でも東電の代理人を務めている。

今年1月16日、その裁判の原告である被災者への本人尋問が始まった。
この日は、自宅を改築したばかりの飯舘村
(村内全地域が「計画的避難区域」に指定)から親族のいる
千葉県へと避難した60代男性が法廷に立った。

一緒に避難していた90代の父親は、避難後に認知症を発症。
80代の母親とともに特別養護老人ホームに入所した。
父親は12年1月、母親は13年12月に相次いで他界。

男性は「故郷を失い、両親を亡くして家族もバラバラになった」と、
被災者でなければ語れない苦悩を切々と訴えた。

そんな被災者に対し、東電側の代理人と国側の代理人は反対尋問で
「あなたの父親は、原発事故以前から認知症だったのではないか」
と追及したのである。

東電と国はこの日、原発事故による避難と、
父親の認知症発症との因果関係を争う姿勢を鮮明にした。
そして、父親が原発事故以前に通っていた病院のカルテには
認知症に関する記述がないとわかると
「あなた(原告)は、事故前からそういう兆候をつかんで
いたんじゃないですか?」
などと連携して畳み掛けた。

事実による反証ではなく、被災者を傷つける言動で動揺を
誘っているのか、怒りを誘って冷静さを奪い、
裁判官の心証を悪くする作戦なのか。

ともあれ、事実さえ捻じ曲げようとする我田引水ぶりには、
ただただ驚かされるばかりだ。

こうした悪質極まりない法廷戦術が、東電が電気料金値上げの際に
目指すとした
「被害者の方々の目線に立った『親身・親切』な賠償を実現する」との
賠償方針に反しているのは誰の目にも明らかだろう。

(取材・文/明石昇二郎&ルポルタージュ研究所)

-----------------------------------------------

世界一高い電気料金と莫大な税金投入で
成り立っていた会社に猛毒をまきちらされ、
これから数百年間苦しまなくちゃならない私たち。

せめて事故責任をみとめさせて
新規原発建設だけでも阻止しないと。

国と東電に事故責任を問うている唯一の
裁判が<なりわい訴訟>

この訴訟を応援すること、みんなの力を結集することは
私たちの命と財産を守っていくために
絶対に必要です。

避難するか被ばくするか

2015.04.09 00:59|放射能
1504 Amachan

よほど裕福で不労所得のある人とか
就職口に困らない専門職の人でもないかぎり
避難移住は大変です。

所得は数分の一になり、
生活はダウングレードし、
夫婦仲が険悪になったり、
不登校になるお子さんがいたり、
多かれ少なかれ、そういう不利益や苦労はつきもの。

避難に伴う不利益や苦労は
被ばくによる不利益や苦労よりも先立って起こるし
目に見える。

だけど避難することで
新しい世界がひらけたり
ダウングレードした生活も意外に楽しかったり
価値観が同じ人と知り合う機会が増えたり
面白かったりもする。

避難によって被った不利益は少しずつ
取り戻せていけるけど
被ばくによって被った不利益は
取り戻しようがない。

例えば数十年かけて排卵される人間の卵子は
胎児のときに作られたものだそうです。
排卵のときに新しく作られるわけではありません。

放射線によってズタズタにされてしまったら
絶対に取り返しがつきません。

妊娠適齢期はせいぜい20年くらい。
12ヶ月×20年=240個
1人の女性が出産できるベースはたった
240個の卵子。

1ベクレルは1秒に1回放射線を出す単位なので
体内に10ベクレルたまっていれば
10ベクレル × 60秒 × 60分 × 24時間 で、
1日に864,000回の攻撃を受けます。

1年では × 365日で 315,360,000 回 となり
およそ 3億回の攻撃を受けることになります。

240個の卵子が無事でいられる確率は
どのくらいのものなんでしょうか。

食べて応援の本質は民族大虐殺。
給食はターゲットにされやすい。
無関心でいると危ない。

・・・と学校の先生に訴えても
「お母さんの心配はわかりますが、大丈夫ですよ~(笑顔)」
となることの虚無感。

4月19日那覇市民会館 ゆんたく勉強会

2015.04.10 00:48|雑記
内部被ばく研究における国際的研究者
矢ケ崎克馬先生たちとの
ゆんたく勉強会があるそうです。

なんだかすっごい企画です。

以下転載

-------------------------------------------
日時: 2015年4月19日(日)午前11時-15時

場所: 那覇市市民会館 1階和室

お昼: お弁当&お飲物をご持参ください
-------------------------------------------

おむすび市を開催してきた和室の、あの広さをいかして、
ゆんたく勉強会の前に無料ヨガレッスンも予定しています。
レッスンご希望の方は動きやすい服装でいらしてください。

ヨガレッスンの後は、
矢ケ崎克馬先生、野原千代さん、西岡信之先生との
ゆんたく勉強会。

野原千代さんは、蝶を被験体として外部・内部被ばくがもたらす
影響を研究なさった方です。
その論文はヨーロッパで高く評価されています。

野原千代さんが取材されたニュース映像↓


西岡先生は沖縄国際大学で平和学を教えておられます。
沖縄の劣化ウラン弾問題から原発にいたるまで守備範囲の広い方です。

素晴らしい先生方のお話をきけて、気軽に質問したり、
おしゃべり(ゆんたく)したりできるゆんたく勉強会。

お気軽にご参加ください。

民意が反映されない政治

2015.04.13 00:01|恐ろしいもの


311以降の放射能拡散政策、国民総被ばく政策が
明らかにしたのは、
日本という国が、国民を守るという概念を
持ち合わせていなかったということ。

それが視覚的にもよくわかるのが
沖縄は辺野古で行われている
国家権力による住民への暴力。

日本という独立国家に他国の軍事基地が
あることがおかしいという
日本人に対して
日本の国家権力がふるう暴力。

辺野古への基地移設反対を唱える
翁長氏が県知事に選らばれたのはつまり、
沖縄県の民意は基地建設反対ということ。

それにしても悲しくなるのは
辺野古で住民に対峙している人たちもまた日本人であること。

本来的には結束するべき人たちを
分断させるのは権力者の常套手段。

対立させられるのが日本人同士であることが
やりきれません。
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ブーゲンビリア

Author:ブーゲンビリア
子供の命と未来を守るために、
フツーの人ができる、
ごくごくフツーのことを考えるブログ。

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