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StartPage に変えてみる?

2015.05.01 00:06|できること
Google.png


というわけで
代替サーチエンジンとして



StartPage

https://startpage.com/


に乗り換えるひとが
増えているようです。
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二見情話~沖縄民謡

2015.05.02 00:17|雑記


沖縄県名護市の東海岸に位置する大浦湾。
湾の奥まったところにある静かな海と森一帯が
二見(ふたみ)、
そして湾の出口付近には辺野古崎があります。

沖縄戦で沖縄北部に避難していた照屋朝敏氏が
お世話になった二見の自然と人情を讃えて作ったと
される民謡・二見情話(ふたみじょうわ)。

大浦湾一帯に生きる人の息遣いのようなものを
感じる歌です。

たるーの島唄まじめな研究
さんの素晴らしい歌詞解説から引用させて頂きました。


■二見情話 

(男)二見の美しい娘は なるほど心清らかなことよ!
海山の眺めは他所に勝っていて

(女)二見村の嫁にはなりたいが辺野古崎の坂の
上がり下り(は大変だ)

(男)出会ったのは久志

(女)語ったのは辺野古

(男)恋して通ったのは美しい二見

(男)待ち兼ねていた首里への帰還だが

(女)旅立つ時は別れにくいねえ

(男)行くよ(行ってくるよ)

(女)いってきなさい と交わす言葉は

(男)どうして心中に思いを残すのか

(男女)戦さの時の哀しみはいつかわすれるだろう
忘れられないのは美しい二見だ

-----------------------------------

美しい大浦湾への基地移設をめぐって
沖縄県民同士が対立させられていることが
悲しいです。

燃やすってことがこんなに危険だったとは

2015.05.03 00:02|恐ろしいもの
日本ではゴミは燃やすことが当たり前。
かさを減らして捨てやすくするためらしいです。

学研サイエンスキッズによると

一般ゴミの焼却率は約80%

焼却場の数は約1700基

焼却炉の3分の2が日本に集中。



ごみ焼却の危険性を訴える山本節子さんによると
モノは燃やすと化学変化を起こして有害物質となるうえに
微小化するため
人体に取り込まれやすくなるのだそう。


shoukyakuro.png


放射性物質を燃やすのは激ヤバだと知っていたけれど

普通のゴミを燃やすのさえもこんなに危険だったとは(冷汗)

世界中の焼却炉の3分の2が集中している日本。

社会見学の一環として、どこの小学校も
クリーンセンターと呼ばれるゴミ焼却場見学を
取り入れてます。

こわ。


ごみを燃やす社会―ごみ焼却はなぜ危険かごみを燃やす社会―ごみ焼却はなぜ危険か
(2004/07)
山本 節子

商品詳細を見る

福島県内より汚染された場所がたくさんある関東

2015.05.04 00:02|放射能
千葉県では柏・松戸が高線量地域として有名になってしまいました。
柏と松戸に近づかなければ大丈夫、住めるという
千葉市在住の人も知人にいたりするのですが。。。

201504Funabashi2micro.png

船橋市のフツーの歩道で1.94マイクロシーベルト。

放射性物質は細かい粒子。
普通のゴミ焼却施設からも噴き上げられているし
風雨や蒸発によって移動を繰り返しています。

フクイチ地下ではメルトスルーした核燃料から
放射能水蒸気が立ち昇り
国道6号開通によってクルマによる拡散は激しくなって
いる状態なので、

関東一帯が福島県内より
安全であるはずもなく。


それは、埼玉の高校で、生徒の大半が体育の授業中に
具合が悪くなることからも簡単に理解できること。

1504SaitamaTaiiku.png

今すぐにでも除染の幻想を捨てて西日本の過疎地に
新しい町を作り、
若者や子供のいる家庭を優先的に
移住させていくというソ連の事例にならってほしい。

国や行政にやらせるために
東日本に住んでいる人たちが本気で怖がって
声を上げる時期にきています。

自ら声をあげなければどうにもならない。
「仕方ないよね~」と笑って流している場合じゃない。

ちょっと注意すれば恐ろしい話はいくらでも
身近に転がっているはず。
もう他人事じゃないって気づけるだけの事例が
積みあがってきているはず。

福島県で、がん患者の数が6000%増加

2015.05.05 00:02|放射能
<IRIB国際放送ラジオ日本語>という
イラン在住の日本人向けのラジオ番組があるそうです。
中東・イスラム諸国で唯一の日本語放送。
西側諸国目線ではない情報を日本語で得られる
超貴重なラジオ放送です。

2015年4月30日の放送から以下抜粋

   福島県で、がん患者の数が
  6000%増加


   福島県のクリニックの報告によりますと、県内で深刻な健康上の
   問題をかかえている患者の数が増えているということです。

   メフル通信によりますと、子供の甲状腺がん、白血病、心臓発作、
   その他の健康上の問題が、福島県で広がっており、
   福島第一原子力発電所に近い地域で、がんにかかる人の率が、
   およそ6000%増加したということです。

   中略

   2013年2月に発表された研究で、

   WHOは、
  福島第一原発事故の後、
  日本の国内外で
  様々な種類のがんが
  増加するだろうと


   予測していました。

---------------------

原発推進派の傘下にあるWHO(世界保健機関)でさえ
日本の国内外で
がんが増えることを予測しているというのに

地下臨界して放射性水蒸気を出しまくっている
フクイチから30キロのところに
ふたば未来学園高校という
学校を新設する日本。

201504FutabaMiraiGakuen.png

どのくらいの生徒が健康体を維持していけるのか。。。

もうほんとにやめてほしい。。。

核への警鐘じゃなくなってる2014年のGODZILLA

2015.05.06 00:02|映画
ついうっかり見てしまったGODZILLA2014。




ゴジラは、核実験が撒き散らした放射能によって誕生した怪獣
というのがオリジナルストーリー。

「核の落とし子」「人間が生み出した恐怖の象徴」
のゴジラは、核への警鐘でもあったはず。

ところが2014年のハリウッド版ゴジラでは、
ゴジラは太古の怪物という設定になっていて、
1950年代の核実験はゴジラ退治のためだったなんてことに
なっていて、
日本の原発施設は強固な密閉空間になってるから
事故があっても扉さえ閉めれば大事に至らないとか、

日本の国土の半分近くが核汚染されてしまった
このご時世に呆れ返るような設定ばかり。

製作者はオリジナルゴジラをバカにしてるのか?
日本人を遠まわしにバカにしているのか?

あるいは泣かせるパニック映画にしたかったのかもしれないけど
核実験とか原発事故とか負の歴史までもをすり替えてるんじゃあ
家族愛描かれても興ざめ。

2014年7月の公開。DVD化は2015年2月。
核の落とし子じゃないゴジラなんて
見る価値なし。

離席、読書、スマホ、居眠り…目を覆う“国会議員”のふるまい

2015.05.07 22:11|雑記


学級崩壊の教室か 離席、読書、スマホ、居眠り…目を覆う“国会議員”のふるまい
産経新聞 5月7日(木)12時5分配信 から全文転載

上西小百合衆院議員が国会を「病欠」した前後の行動が問題視されて維新の党を除名されたのは記憶に新しい。上西氏は平成27年度予算案の採決を行った3月13日の本会議を「病気」で欠席した。前夜には複数の飲食店を訪れており、国会議員としての責任感の欠如を白日の下にさらした。

 維新幹部に限らず、与野党各党は「けしからん」の一色に染まった。そういう国会議員たちは当然本会議に毎回出席しているのだろう。

 ところが、驚くべきことに衆院は本会議の議員の出欠を公式に記録していない。憲法56条1項には「両議院は、各々その総議員の3分の1以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない」とある。「国民の選良である議員が本会議を休むはずがない」との前提で、「3分の1以上の出席」は目視で判明できるということなのだろう。

 一方、衆院のさまざまなルールを定めた衆院規則の第106条には、以下のような記述がある。

 「出席議員が総議員の3分の1に充たないときは、議長は、相当の時間を経て、これを計算させる。計算2回に及んでも、なほ、この定数に充たないときは、議長は、延会しなければならない」

 これは通常は出席者数を正確には確認していないことを意味する。国会議事堂の入り口には、議員の名前を記した「登院ランプ」がある。ボタンを押すと名前の部分が光り、登院したことを表す。ただ、ランプはあくまで議員の登院を示すだけで、本会議に出席した証拠にはならない。

 出席どころか、各議員の法案に対する賛否を確認する術も限られている。

 衆院本会議の採決には複数の方法がある。いわゆる重要法案の採決は、議員名が記された白票(賛成)か青票(反対)の札を投じる記名投票で行うので、各議員の行動を把握できる。

 ただ、一般的な法案は議長が目視で過半数か否かを確認する「起立採決」か、議長が満場一致と認めた「異議なし採決」で可決されることが大半だ。この場合、個々の議員の賛否はいちいち確認していない。

 ちなみに参院は平成10年から「押しボタン」による採決を導入しているので、デジタル化で各議員の法案への賛否は一目瞭然(りょうぜん)だ。議員が自席に着席し、名前を記した「立て札」を立てると出席が確認できる仕組みにもなっている。

 では、実際の本会議の出欠、議場での国会議員の振る舞いはどうなっているのか。4月16日午後1時から約2時間行われた衆院本会議を記者席から観察してみた。その実態は、絶句するほかなかった。

 (【】内の数字はおおよその時刻/目視で数えた空席の概数)

 【12時55分】

 本会議開会5分前。さっそく民主党のベテラン議員が堂々と携帯電話を操作している。衆院規則で携帯電話の本会議での使用は禁じているのに。開会前だからいいということか。机の下で隠れるようにタブレット端末を操作する民主党中堅議員もいる。

 【13時0分/20】

 川端達夫副議長が議場に入り、開会を宣告。町村信孝議長(後に辞任)は体調不良で欠席し、川端氏が議事を代行する。衆院規則第104条は「議長が会議を開くことを宣告するまでは、何人も議事について発言することができない」としているが、場内はざわついたままだ。

 安倍晋三首相はひな壇席に座る。最初の議題は「都市農業振興基本法案」の採決。農林水産委員会の江藤拓委員長(自民)が委員会の議事結果を報告。全会一致の「異議なし」で可決。

 【13時5分/30】

 引き続き、大手電力会社の送配電部門を発電部門から切り離す「発送電分離」を平成32年4月に実施するための「電気事業法改正案」と、29年をめどに都市ガスの小売りを全面自由化することなどを盛り込んだ「ガス事業法改正案」の審議に入る。

 宮沢洋一経済産業相による法案の趣旨説明が始まる。それが何かの合図のように10人以上が一斉に離席し始めた。

 最前列に座る民主党の若手女性議員は、真っ先に自民党議員の席へ。ある自民党議員は野党議員の席を訪ね、書類を片手になにやら話し合いを始める。与野党議員間の立ち話が実に多い。連れだって外に出ていくケースも多数。本会議は「原則」議員が全員出席するので、約束なしでもその場で直接話し合いができる好機なのか。それにしても、全く場所をわきまえていない。

 別の民主党女性議員は、民主党→維新の党→自民党の議員を次々と訪問。自民党国対幹部は所在なさげに議場内をウロウロ。自民党幹部は次々と席を離れはじめる。宮沢氏に対し「元気出せ!」の掛け声がかかり、笑いが起きる。緊張感は全くない。

 次第にやじさえ飛ばず、ざわつきだけが議場内に漂う。開会前に机の下でタブレットを操作していた民主党議員は、ついに机の上で堂々と操作を始めた。

 【13時10分/40】

 宮沢氏の趣旨説明が終わる。自民党中堅が足を組んで文庫本らしきものを読み始めた。衆院規則は「議事中は参考のためにするものを除いては新聞紙及び書籍等を閲読してはならない」と定めているが…。

 自民党の田中良生氏が質問に立つ。このころになると、外に出ていく者がさらに増える。維新若手議員は雑誌を開いたまま、頭を揺らし始めた。何分たってもページはめくられない。

 民主党重鎮は明らかに深い眠りに入った。岡田克也代表と枝野幸男幹事長は自席に着席し、じっと聞き入っている。

 【13時20分/50】

 首相が答弁し、続いて宮沢氏が答弁する。携帯やタブレットを操作する者多数。自民党中堅は「歩きスマホ」のまま外へ。

 【13時25分/60】

 民主党の田嶋要氏が質問に立つ。場内を動き回る議員が減り始める。離席を反省したのかと思いきや、今度は眠り出す人が圧倒的に増えた。それに伴い、場内のざわつきも収まる。

 少なくとも30人以上が寝ている。先輩たちに比べ、お行儀の良かった当選1回生だが、演壇の目の前の席で舟をこぐ自民党議員も。最前列の民主党女性議員は相変わらず場内を行ったり来たりで、自席にほとんどいない。

 【13時35分/80】

 首相と宮沢氏が答弁。複数の自民党幹部も深い眠りにつく。睡眠、読書、スマホ操作と、思い思いの時間を過ごす議員が増える。

 この日は週刊文春と週刊新潮の発売日。そのためか、コピーを含め雑誌を読む人が多い。よほど「議事の参考になる記事」が掲載してあったようだ。自民党席の後方(ベテラン勢)に空席が目立つようになる。

 【13時50分/100】

 維新の鈴木義弘氏が質問に立つ。いつの間にか岡田、枝野両氏がいない。菅直人元首相の姿も消えた。

 開会から約1時間が経過した時点で、一度も「席を立たない」「寝ない」「関係ない本を読まない」「携帯・タブレットを使わない」といった当たり前のことを貫徹している人は早くも100人以下に。

 【14時15分/150】

 首相が答弁。場外へ消える議員が急上昇。

 【14時20分/180】

 公明党の国重徹氏が質問。公明党席から大きな拍手が起きる。これにビクッと体を動かし、驚いたように目覚める者多数。まるで目覚まし時計のよう。

 【14時30分/200】

 首相と宮沢氏が答弁。引き続き共産党の藤野保史氏が質問。とうとう谷垣禎一幹事長ら自民党三役席はすべて空席。全議員475人の4割以上が議場にいない状況に。

 【14時50分/190】

 首相が答弁。4月14日に福井地裁が関西電力高浜原発3、4号機(福井県)の再稼働を認めない仮処分決定を行ったことについて初めて言及した。

 「原子力規制委員会の田中俊一委員長から、いくつかの点で事実誤認があり、新規制基準や審査内容が十分に理解されていないのではないかとの明快な見解が示されている」

 「世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認めた原発について、その判断を尊重し、再稼働を進めていくのが政府の一貫した方針だ」

 この時点で72人(川端氏を除く)の民主党席は約半分が空席。閣僚も数人しかいない。「脱原発」に力を入れる菅直人元首相の姿もない。

 【15時00分/180】

 議事が終了し、川端副議長が散会を宣告。終わりぐらいは着席していようとの心理か、空席が少しだけ減る。本当に少しだけ。

 川端氏が退席するのを前列の議員の多くは立って見届けるが、後方席の議員はそそくさと退席し始める。衆院規則219条は「散会に際しては、議員は、議長が退席した後でなければ退席してはならない」と明記しているが、ベテランの順法精神は相当低いようだ。

 以上が、憲法で「国権の最高機関」と位置づけられた国会のごくありふれた日常の一コマだ。記者席からは本会議場を一望できず、移動しながら目視で数えたので欠席数は正確ではない。ただ、最初から最後まで「席を立たない」「議事と関係のない本を読まない」「携帯電話・タブレットをいじらない」といった当たり前の規則を守った人は、どうみても全体の1割(47人)以下だった。無法者の集まりかと見まごうほどだ。

 学校でさえ出欠を確認するのは当たり前だ。授業中に勝手に席を立ってしゃべったり、教室を出ていったり、授業と関係ない本を読んだり、携帯電話をいじったりしている生徒を国会議員はよしとするようだ。

 ましてや国会議員には、税金で年間3000万円以上の歳費が支給される。本会議への皆勤出席は最低限の責務であり、重篤な病気や国際会議出席などの外遊などを除いて本会議に出ない選択肢はあり得ない。もし形式的な本会議への出席に意味がないというなら、ルールを変えて別のまともな議論の場を設けたらいい。

 後方支援に参加する自衛隊の海外派遣には国会の事前承認が必要だといった議論が行われているが、その肝心の国会の実態は目を覆うばかりだ。国会議員は何かあると「国会の品位」を声高に主張する。悪い冗談にしか聞こえない。(政治部 酒井充)

衆院議員1人に年間2億円以上の税金

2015.05.08 00:02|雑記
国会議員の皆様へ

こんなに優遇されているんだから本気で死ぬ気で国民のために働いてください。
審議中の国会で 離席、読書、スマホ、居眠りなどなさいませんよう。


衆院議員1人に1.98億円の税金 240人に半減で470億円浮く
※週刊ポスト2012年9月21・28日号から全文転載。

戦後、国会議員数は増え続け、削減が実現したのは3回しかない。民主党は2009年衆院選のマニフェストに「衆院の比例定数80削減」を盛り込んだが、実現の見通しは立っていない。国会議員の人件費や政治活動費の原資の大半は税金である。

 では、大阪市の橋下徹市長率いる大阪維新の会が掲げた「衆院議員定数半減(240議席削減)」が実現した場合、どれだけの税金が浮くのだろうか。主だった「議員特権」に注ぎ込まれる税金を挙げていく。

●文書通信交通滞在費
年間1200万円(議員1人当たり、以下同)

 これは歳費(給与。1人当たり年間1556万円)やボーナス(同555万円)とは別に振り込まれる。「文書」「通信」「交通」「滞在」費とあるが、「文書」は国会図書館の職員に頼めばタダで調査することが可能だし、議員会館内は電話代もインターネット代もかからない。

★注★ 2014年5月に国会議員の給料は月額26万円、年間421万円引き上げられました。

「交通」費はJR.や航空券の無料パス(後述)があるのになぜ必要なのか。「滞在」費も、視察の場合は国から旅費が出る。しかも、このカネは非課税で、使途の報告義務もない。事実上の「第2歳費」となっているのだ。

●議員会館・議員宿舎家賃
年間2600万円以上

 2010年に総事業費1689億円をかけて建て替えられた。地下には銀行、コンビニ、レストラン、保育所まで完備。議員1人の専有スペースは約100平方メートル。執務室、会議室、秘書室の3部屋で、“非常用”の隠し扉までついている。周辺の賃貸相場に換算すると、年間2377万円。

 部屋だけではない。通信費やメンテナンス代などを含めると、1人当たり年間2600万円以上かかっている計算となる。赤坂の1等地にある議員宿舎の家賃も、周辺の相場では年間840万円に相当する。

●JR.・航空券無料パス
年間181万円

 議員の行動は「金帰火来」(金曜日に地元に帰り、火曜に東京に来る)といわれ、選挙区と東京を毎週往復するケースが多い。そのため、「JR.無料パス」(鉄道乗車証)と「無料航空券」(クーポン)が支給される。

●公用車/「国会⇔議員宿舎」送迎マイクロバス
年間226万円

 衆議院には現在133台の公用車と3台の送迎バスが、参議院には103台の車と送迎バスが1台ある(公用車は、各議院の役員に割り当てられ、さらに残りが各政党に割り当てられる)。この送迎バスとは、議員宿舎と国会を往復する送迎車である。現在は衆議院が朝2便、参議院が朝3便運行している。

 これらの車を運転する運転手は衆議院に126人、参議院に95人が所属。彼らのほとんどは公務員で、その年収はおよそ700万~800万円だ。もちろん燃料費や整備費もかかってくる。議員1人当たりに換算すると何と年間226万円が投じられている。これと別に前述の「文書通信交通滞在費」を支払う必要があるとは思えない。

●議員旅費
年間55万円

「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」第8条に、「議長、副議長及び議員は、議院の公務により派遣された場合は、別に定めるところにより旅費を受ける」と定められている。が、その実態は観光旅行に等しいといわれてきた。

●選挙経費
1回の選挙で1億3866万円

 選挙時にかかる莫大な経費も税金で負担されている。候補者のビラ作成、政見放送、新聞広告、ポスターなどにかかる費用(選挙公営費)の他、全国各地の投票所の設営費などがその内訳となる。衆議院選挙は、平均すると3年に1度行なわれているので、前回の衆院選で予算計上された額を3分割した額を表に記載した。

 これら全てを合計すると、議員1人当たり1億9761万円。国会議員240人削減を実行すれば、年間約470億円もの税金が浮くことになる。

手をつなごう! 立ちあがろう!

2015.05.09 09:29|なりわい訴訟
国と東電に被害救済を求めている27000人が連帯。

なりわい訴訟はオブザーバー参加。

20150508Hidanren.png


原発被害者:初の全国組織を設立
毎日新聞 2015年05月08日 19時56分(最終更新 05月09日 02時34分)


以下全文転載

 東京電力福島第1原発事故で国や東電に被害救済を求め提訴した原告団や、国の原子力損害賠償紛争解決センターに裁判外紛争解決手続き(原発ADR)を申し立てた住民らが、連携を図るための全国組織「原発事故被害者団体連絡会」を設立することを決めた。連絡会に参加する原告団らが8日、福島県庁で記者会見し明らかにした。


 原発事故の被害者は各地に避難しており、全国的な組織の設立は初めて。原告団の弁護士によると、国や東電を相手取った集団訴訟は全国20地裁・支部で原告数が約1万人に上るといい、連絡会への参加を広く呼びかける。

 会見した原告団らによると、連絡会への参加を既に決めているのは福島県内のほか、避難先で提訴した宮城、神奈川、京都、岡山の原告団などオブザーバー参加を含め11団体・約2万2700人。原発ADRを申し立てた福島県飯舘村の住民団体や、東電幹部を業務上過失致死傷容疑で告訴・告発した団体も入っている。

 連絡会は統一目標として、国と東電に対し▽被害者への謝罪▽被害の完全賠償▽詳細な健康診断と医療保障、被ばく低減策の実施▽事故の責任追及−−の4点を掲げる。目標達成に向け各団体の情報を共有するための研究会を定期的に開催する予定で、今月24日に福島県内で設立集会を開く。【土江洋範】

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

2015.05.10 00:02|恐ろしいもの
矢部宏治さんの
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

わかりやすい良著だと聞いていましたが
ホントにその通りでした。
以下、日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのかより抜粋転載

P50~52

アメリカとの条約 > 日本の国内法


日米地位協定にもとづき、
在日米軍を具体的にどう運用するかをめぐって、
日本の官僚と米軍は
60年以上にわたって
毎月会議をしている

わけです。

それが「日米合同委員会」
という名の組織なのですが、
左ページの図のように、
外務省北米局長を代表とする、
日本のさまざまな省庁から選ばれたエリート官僚たちと、
在日米軍のトップたちが毎月2回会議をしている。

そこでいろいろな合意が生まれ、議事録に書きこまれていく。
合意したが議事録には書かない、いわゆる「密約」もある。
全体でひとつの国の法体系のような膨大な取り決めがあるわけです。

しかもそれらは、
原則として公表されない
ことになっている。

(中略)

そうした日米安保をめぐる膨大な取り決めの総体は、
憲法学者の長谷川正安・名古屋大学名誉教授によって、
「安保法体系」と名づけられています。

その「安保法体系」が、砂川裁判の最高裁判決によって、
日本の国内法よりも
上位に位置することが
確定してしまった。


つまり裁判になったら、絶対にそちらが勝つ。
すると官僚は当然、
勝つほうにつくわけです。


(中略)
 
省のトップである事務次官のなかに、日米合同委員会の
元メンバー(大臣官房長経験者)が占める割合は、
過去17人中12人。そのうち9人は、さらに次官より格上とされる
検事総長になっているのです。

このように過去60年以上にわたって、
安保法体系を協議する
インナー・サークルに属した人間が、
必ず日本の権力機構のトップに
すわるという構造ができあがっている。

ひとりの超エリート官僚がいたとして、
彼の上司も、
そのまた上司も、
さらにその上司も、
すべてこのサークルのメンバーです。

逆らうことなど
できるはずがない。



だから鳩山さんの証言にあるように、
日本国憲法によって選ばれた首相に対し、
エリート官僚たちが徒党を組んで、真正面から
反旗をひるがえすというようなことが起こるわけです。

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