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復興予算 そんなことに使っていいの?

2014.01.14 00:04|放射能
復興予算が復興に関係のないことに使われているとは
きいていましたが・・・ホントにひどいです。

国家のシロアリ: 復興予算流用の真相国家のシロアリ: 復興予算流用の真相
(2013/12/12)
福場 ひとみ

商品詳細を見る


   政府は19兆円にも及ぶ「復興予算」を組んだ。
   ところが震災から1年以上が経過した2012年中頃、
   その復興予算の大半が、被災地とは「無関係」の事業に
   使われていることが明らかになった。

   霞が関の合同庁舎、捕鯨のシーシェパード対策に
   次世代原子力の核融合計画まで、目を疑うような
   「予算の流用」が、霞が関の主導で公然と行なわれていた。

      <アマゾンの内容紹介より抜粋>

著者の福場ひとみ氏の取材によると、官僚の人たちには
流用が悪いという感覚が欠如しているようです。
「手続き」を踏んでいるから問題ないのだとか。

そもそも「仮設仕様」の住宅で狭さ・暑さ・寒さ・不便さ
に苦しめられている人が山ほどいらしゃるというのに、
こちらに復興予算が役立てられず、あろうことか
「核融合」に使われるなんて・・・

   宮城・石巻 仮設住宅もう“老朽化”
   ゆがむ床 畳にカビ


仮設住宅の床はベニヤ板にシートを張っただけの簡単なつくり
のものもあり、あっという間に腐るのだそうです。
結露のために畳は拭いても拭いてもカビに覆われて
しまうのだとか。

   仮設住宅 いまなお11万人

   厚生労働省によると(2013年)4月1日現在、11万582人が
   仮設住宅4万8102戸で避難生活を続けています。
   同省は仮設住宅の入居期限(原則2年)について、自治体の判断で
   (1)安全性の問題がない
   (2)住宅が不足―の2点を満たした場合には、
   更新(1回の更新は1年以内)を繰り返す形で延長できるとしています。

    <しんぶん赤旗 2013年4月10日 から抜粋>

仮設住宅の多くは放射性物質が降り注いだ場所に設置されています。

そもそも入居を延長するとかしないの問題ではなくて、
避難させるかどうかの問題のはず。

というか、避難しかない。

仮設住宅の建設や補修に数百万円かけるなら、
西日本の空き物件に移転してもらったほうが
よほど合理的。

粗悪な仮設住宅でつらい思いをしている人たちだけでも
10万人以上いるというのに、
「手続き」を踏めば復興予算を目的外のことに使って
いいものでしょうか。

これって本質的に横領でしかない。

国民の命を守らない政治家も官僚もいらない。

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