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南相馬市からの悲鳴6 これからどうすればいい?

2013.10.17 23:59|放射能
建設会社を経営されていた吉田邦博さんは
福島原発内での作業経験もお持ちです。
被ばくがどういうものなのか、そして防御や管理の実際についても
よくご存知でいらっしゃいます。

どう考えても避難しなければならない状況だけれど、
そこに住まわされている人を見捨てるようなこともできない。

やむにやまれずの除染、線量測定、衣服のベクレル測定、
住民の避難支援など様々な活動を続けてこられた吉田さんは、
これからどうすべきかという質問に
次のように答えてくださいました。

**********************************

1. 除染よりも移住    

除染よりも移住のほうが安上がり。経済的にも合理的。
西日本の過疎対策とセットで移住をすすめるべき。


2. 福島県民に限定しない受け入れを

放射能汚染は福島県内にとどまらない。
避難の受け入れは福島県民に限定すべきではない。


3. 沖縄はどうするべきか

・福島では住民が分断されて声をあげられない状態が続いている。
沖縄から声をあげてほしい。

・沖縄も当事者。色々調べて食材に気をつける。
県が主体となって食品検査を行うことも、沖縄なら可能かも。


4. 原発労働者の使い捨てをやめる

多量の被ばくを強いられている原発労働者の
継続的な追跡健康調査が必要。


5. 裁判

大もとに切り込んでいかないとダメ。

**********************************


通常は100万人に1人といわれる子どもの甲状腺ガン。
福島では既に18人の子どもに甲状腺ガンが見つかっています。
全員の検査が完了したわけでもないのに。

これからどうしていくべきか。

吉田さんのお考えに深く賛同します。

力をあわせていく方法を考えていきたい。
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