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なぜ 放射能の危険性を伝えなければならないのか

2014.02.10 00:27|雑記
東京でのオリンピック開催が決定し、
自民党は原発再稼動&輸出に積極的。

福島避難者への家賃補助などわずかな支援も打ち切られ、
福島県への帰還事業が進められています。

原発20キロ圏内での農業も再開される見通し。

被ばく被害を被っている人たちの大多数は切り捨てられ、
避難するのも病気になるのも自己責任。

交流会・研修会・視察・除染ボランティア・修学旅行
といった名目で、それはたくさんの人たちが
「喜んで」福島入りをされている現実。

学校では「被ばくは心配無用」と教えているのですから
福島県に修学旅行にも行けるし、
福島県産のものを給食に出しても問題ないことに
なってしまいます。

こんなふうに「放射能は安全」「被ばくは怖くない」
などというありえないウソがまかり通る世の中になるとは
思ってもみませんでした。

福島県のほんの一部が大変らしいけど
大多数の人が自分は大丈夫と思っている。

平時の200倍、300倍を越えるペースで子どもの
甲状腺ガンが見つかっているというのに。

このままでは、いずれ共倒れになるのは明白。
個々人がどんなに努力をしたって限界があります。

子どもだって、大きくなるにつれて友達同士での
外食の機会も増えるでしょう。

就職難の世の中で、安全な勤務先や職種を確保することが
できるでしょうか。

結婚や出産となったとき、無事に乗り切れる確率は
どれくらいなのでしょうか。

子どもがいない人だって他人事ではありません。
年金などの原資は孫子の年の人たちが働いて払ってくれる
お金なのですから。

少子高齢化が進んでいる現在、若者世代の健康、
食と職を守っていくことは誰にとっても
大切なことのはずです。

ご近所で、職場で、学校で、仲間内で、
「放射能、危険にきまってるじゃない」という認識が
当たり前になっていかなければ、どうにもならない。

放射能の危険性に気づいている少数派の人たちが
周知させていくしか道はないと思うのです。

でもいったいどうすればいいのでしょう。

そんなことをツラツラと考えていたら、
「子どもへの放射能教育」という勉強会にて、
危険性を周知していくための「方法」を
教えていただくことができました。

明日以降、ご紹介させていただきます。
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