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2月19日(水)19時~ 野呂美加さん講演会

2014.02.17 00:09|放射能
被ばくによって損なわれた健康を回復させるために
最も効果的なのは放射能汚染地帯から離れること。

放射能汚染のない場所で、放射能汚染されていない
食べ物を摂取することによって、
最初はグッタリしていた子どもたちがみるみる元気に
なっていくのだそうです。

移住が最も望ましいのですが、それが叶わない子どもたちの
惨状
(注)に心を痛めた世界各国の人たちによって
1ヶ月程度の転地療養プログラムが組まれていきました。

  (注)NHK ETV特集から抜粋。
   事故から26年。原発から140キロの町の現実。
   意識を失って救急車で運ばれる子供が多い日で3人    
   子供がぐったりしていて体育の授業が行えない
   試験勉強に耐えられないから中学2年までのテスト廃止

野呂美加さんは、20年にわたって600名以上の子どもたちを
日本に受け入れてこられた方です。
保養の意味や成果を日本で一番ご存知の方です。

その野呂さんが、「日本」の子どもたちの保養先・受入先・賛同者
を探して来沖されることになりました。

講演会&情報交換会が
2月19日水曜日(夜)と21日金曜日(午後)に
セッティングされましたのでご案内します。

**********************************************************
 
【テーマ】こどもの保養と健康回復
     ~ベラルーシ小児甲状腺がん医療研修報告~
【講 師】NPO法人『チェルノブイリへのかけはし』
     代表 野呂美加

ーーーーーーーーーーーー 講演会 ーーーーーーーーーーーー

【日時】2014年2月19日(水曜日)午後7時~午後9時
【会場】とよみ生協病院 6F会議室
(豊見城市真玉橋593-1)

                                      
ーーーーーーーー 保養に関するゆんたく会 ーーーーーーーー

【日時】2014年2月21日(金曜日)午後1時~午後4時
【会場】沖縄県男女共同参画センター てぃるる 3F和室でいご
    (那覇市西3-11-1)     
     午後1時~ 内部被曝から子供を守るためにできること
     午後2時~ 保養と健康回復・受け入れについて

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 講演会・ゆんたく会ともにメールにてお申込みください。

 noromikakouen@yahoo.co.jp

 ※ゆんたく会は無料託児がありますので、
 ご希望の方は事前にご連絡ください。

 詳細は つなごう命~沖縄と被災地をむすぶ会 ブログで発信中

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野呂さんは今、日本国内の「高線量地帯」に住む子供を
保養させなければならないと
危機感を募らせていらっしゃいます。

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