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野呂美加さん講演会@沖縄 1

2014.02.22 20:51|放射能
琉球朝日放送が報道してくださいました。
20140219QAB Kakehashi2

「子供を守る」ための講演会であったことが
的確にまとめられていました。


■放射能汚染レベル: 東日本 > チェルノブイリ

ベラルーシはチェルノブイリ原発事故による放射能汚染を
もっとも酷く受けた国。

事故後に生まれた子どもたちが今なお体の痛みや不調に
苦しんでいます。
転地療養を必要とする子供たちを19年間にわたって
受け入れてきた野呂さん。

その活動は2011年に中断しました。

東京含む東日本の放射能汚染レベルが
チェルノブイリを遥かに超えてしまったからです。

東日本 >>> チェルノブイリ


■チェルノブイリエイズ

チェルノブイリ事故の後、しだいに子供たちの健康が
失われていきました。

~チェルノブイリエイズ~

体調が悪い、だるい、痛い、けれど病名がない
薬も治療法もない。
いつ発病して劇症化するか分らない状態。

- リューバは孤児で先天性の視覚障害や多くの病気にかかっている
 すでに腎臓を一つ摘出し体も弱い

- ジーマは最近病気が悪化し3日に1度の透析が必要
 体力がなく暗い表情

- イーラの髪の毛は薄くて伸びなかったけれど
 日本への保養で髪の毛が増えた。

- 育児放棄された知的障害の子供であふれる孤児院

当然ながら、人口減少が続いています。

■被ばくによる2次被害 3次被害

- 母親を再婚相手に殺害され一人ぼっちになった少女。
 里親にも虐待を受けて、逃げるしかなかった。

甲状腺が悪くなると精神不安定になるそうです。

(ここでは述べられませんでしたが、
 脳が放射能に侵された結果、性格異常になることが
 現地の医者によって報告されています。)

被ばくはこのような2次被害、3次被害をも引き起こします。


■転地療養で発病を防ぐ

体のあちこちに不調や痛みをかかえてグッタリしている子供たちを
発病させないために唯一できること、
それがきれいな空気と食べ物で治癒させてあげる
「転地療養」です。   

遠い異国の子供の惨状に胸を痛めてこられた
野呂さんの目は今、
日本の子供たちの惨状に向けられています。

東日本 >>> チェルノブイリ


チェルノブイリでは強制移住となったレベルの
汚染地帯に100万人が暮らしています。

食べて応援はありえません。
避難を応援しか選択肢はない。

ここ沖縄では何ができるのでしょうか。



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