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福島県で行われている甲状腺検査の現実

2014.02.26 00:03|放射能基礎知識
福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター作成
甲状腺検査のパンフレット

FukushimaKoujousenKensa2.png

福島県は「先行検査」という名のもとに、
子供の甲状腺のエコー検査をしています。

なぜ「先行検査」かというと、チェルノブイリ事故の知見から、
放射能事故から4-5年経過するまでは
甲状腺に発病する人はいないという前提にたっているからです。

そもそもこの前提がおかしい。

4~5年経過すると「甲状腺ガン」になる子供が多発
することがわかっているのだから、
検査などは後回しにして即避難させるべきです。

病気になることが分っているのに、
避難もさせないで行う検査にどんな意義があると
いうのでしょうか。

4~5年は発症しないという前提のため、検査といっても
簡単なもの。
まさに単なる「先行検査」にしかすぎません。

たった3分程度のエコー検査を2年に1回実施するだけ。

2年に1回
たった3分。


このようなザル検査にも関わらず
3年も経たないうちに75名に小児甲状腺ガン(疑い含む)が
見つかっています。平時の300倍を超えるペースです。

のん気に「先行検査」を「2年に1回」しましょうなどと
言っている場合ではありません。
住民を即避難させる以外に道はありません。

それに、福島県外にも汚染地帯は広がっています。
少なくとも東日本在住者にはもっときめ細かな健康診断が
半年に1回程度は必要なはず。

このパンフレットには

小児甲状腺ガンは100万人に1~2人

とも明記されています。

その福島県立医科大学が29万人余をエコー検査した
結果、75名が重篤な状態にあったわけです。

原発事故から3年も経たないうちに甲状腺ガンの子供が
平時の200倍300倍のペースで発生する異常事態になっている。

この現実を前にして検査方法も検査頻度すらも変えない
医療従事者ははたして正常といえるのでしょうか。

人間、放射能には勝てません。
逃げるしかないのです。。
逃げるしか。
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