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矢ケ崎克馬先生 野呂美加さん 記者会見 2

2014.03.01 00:02|放射能
2014年2月19日、講演会に先立って記者会見が
行われました。
*支援者のご厚意により録画映像を見ることが出来ます。

矢ケ崎先生、野呂美加さんの思いはシンプル。

被害をくいとめたい。
子供たちを、次世代を守っていきたい。

矢ケ崎先生が記者さん向けに書かれた文書には
お2人共通の願いが凝縮されています。

*************************************

  ■沖縄で放射線から住民を守る■
~県内の放射能汚染を避け正しい対応を~

   writtenn by 矢ケ崎克馬先生

(2)日本に於いて進行している被曝の定常化は
福島県内に限られた状態ではありません。
関東圏も深刻です。

流通を通じて知らないうちに食物などを通して
進行する内部被曝は特に日本の市民全員に
危機を及ぼしています。

汚染が100年規模で半永久的に続くことを思えば、
まさに100年の計を打ち立てることが大切です。

日本に於ける市民の被曝保護についても、
同じ人間として、少なくともチェルノブイリ周辺で
施行されている保護基準(チェルノブイリ法)に
準じた保護基準を適用しなければなりません。

なぜならば、チェルノブイリ周辺で危険と判断されて
いる放射線量は当然日本でも危険なのです。

杓子定規にはいきませんが、チェルノブイリ法の精榊で、
日本に於ける住民保護を行うべきです。

健康で文化的に生きる権利は基本的人権です。

私たちは放射線防護に関する基本的人権を要求します。

*************************************

チェルノブイリ原発事故で最も被害を受けたのは
ベラルーシ共和国。

ベラルーシでは国家予算の4分の1が国民の被ばく対策に
費やされてきました。
それでも、国民の健康状態は悪化し続けています。

対して日本では・・・・・

- ベラルーシでは強制避難となっているエリア(福島県)
 に100万人の人を住まわせ

- 放射性廃棄物レベルのゴミを全国で焼却
 (全国の焼却施設が原子炉化)

- キノコや海産物を食べるよう奨励
 (放射性物質をため込みやすい危険食材)

挙げるとキリがありませんが、
被ばくを奨励するようなことばかり行われています。 

ベラルーシを20年以上見つめ続けてきた野呂美加さんは
「汚染地域に住んでいて出産できるのは10人に2人」
だと教えてくださいました。

ベラルーシで「汚染地域」(ただし人は住んでいる)といわれる
エリアの放射線量は日本では東京と同じくらい。

東京の女性の10人に2人しか出産できない未来なんて
想像もしたくないですが、
今のような被ばく奨励策を続けていけばそれすらも
危ういだろうとしか言えません。

このことを、もっと広く知ってもらわねば・・・!
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