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【フランクフルト】低線量被曝で「人体に影響なし」は「非科学的」

2014.03.09 18:15|放射能
IWJ Independent Web Journal から引用

   福島の原発事故から約3年が経つ2014年3月5日、
   ドイツ・フランクフルトで、放射線のリスクや、
   放射線誘発性加齢の人体への影響、福島とチェルノブイリの
   健康影響の比較、IAEAとWHOの関係などについて議論する
   国際会議が開催された。会議には、世界中から原子力ロビーに
   「所属していない」医師や生物学者、物理学者らの研究者が集結した。

我らが 矢ケ崎克馬先生、おしどりマコさんも出席された
国際会議。

チェルノブイリ原発事故の数年後、
チェルノブイリから数百キロ、それ以上離れた国で
子供の甲状腺ガンや白血病、ダウン症が激増しました。

その経験があるヨーロッパの人たちにとっては
放射能安全キャンペーンを張る
日本の政策や偏向報道のひどさが信じられないようです。

この国際会議に参加された医師の発言(IWJから引用)

   「放射線の人体への影響は癌だけではなく、
   広島の生存者の中では心筋梗塞や脳梗塞のリスクは
   放射線によって倍になることがわかっている。
   X線検査も同様で、例えば結核の検査で何度もX線検査を
   受けた人はその後癌になる確率が上がっている。
   100mSv以下で人体に影響が出ないというのはとんでもない
   嘘で非科学的だ。
   40年の我々の放射線研究を全部無視するということか」


100mSv以下で人体に影響が出ないというのは

とんでもない

嘘で非科学的だ。


虫歯のレントゲン写真を撮るときに着ける
鉛のエプロンを見れば、
放射線がどれだけ危険なものか分りそうなものですが・・・。

子供が風邪をひかないように気をつかうママが
子供の遺伝子をズタズタにする放射能には無頓着だという
現実。

五感で感じることができない「毒」の怖さは
ここにあるのだと思いました。

ここ沖縄でも、子供たちに「食べさせて応援」
「修学旅行に行かせて応援」が始まろうとしています。

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