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フランスのドキュメンタリー番組 フクシマ・地球規模の汚染へ

2014.03.14 23:41|放射能基礎知識
フランスFR3テレビ「フクシマ・地球規模の汚染へ」




福島市教育委員会に子供の避難移住に全力を注いでくれと
頼んだりしたこともあったけど...

国と福島県の方針は「人」を閉じ込めて
「放射能」を拡散すること。

それを再認識させてくれる、質の高いドキュメンタリーです。

放射能メモ さんに 掲載されていた和訳全文を参考に
まとめました↓

■海外の専門家
・被ばくに「しきい値」はない。
・どんなに少量の被ばくでも安全とはいえない。


■汚染地域の住民
・補償される被災者はごくわずか。
・避難移住して経済的に困窮するか、
 家族バラバラになるか、  
 残って被ばくし続けるかを選択せねばならない。


■モニタリングポスト
・徹底的に除染した場所に設置。
・線量が低くでるように設定してある。
・モニタリングポストから離れると
 線量が4倍5倍にはねあがる。10倍になるところも。


■日本のフリージャーナリスト
・福島原発で作業員として働きながら情報収集。
「危険を冒すほかない」
「原発内で起こっていることを、本当に知るために…」


■原発から14Kmの牧場
「人生の最後まで、群れにエサをやる 牛飼いでいたいんです」
・事故以来すでに200頭以上の牛が死亡。


■分子生物学者 河田昌東氏 
・チェルノブイリでは様々な病気が増加。
・癌は現われた病気の10%、多かったのは心臓病。


■郡山市の子供
・事故後に髪の毛が抜ける。
・県の先行検査によって20ミリ以下の「のう胞」が見つかったが
 のう胞のサイズや数などは知らされず、
 再検査は「2年後」と通知されたのみ

■北海道がんセンター院長 西尾正道氏
・ボランティアで甲状腺エコー検査
「このままでは大変なことになります」

■山下俊一 日本甲状腺学会理事長、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー
山下医師の発言は、日本中を震撼させた。
「放射能の影響は、ニコニコしている人には来ません」

■鈴木眞一 福島医科大学付属病院病院長
「保護者が不安に思う必要はない」
「放射線を怖がるのが、一番いけません」
・不安に思う必要はないそうだが、
福島大学は 巨大な放射線影響研究所を建設中。2016年に開業予定。


■福島県いわき市の漁師
「常時モニタリングしていると、基準値超えの魚も見つかります」
「100ベクレル以上ということです」
「でも検査のたびに、値は下がってます」


■日本気象研究所 青山道夫
「太平洋の魚はまったく問題ありません」
「危ないのは、福島原発に接する海域の魚だけです」


■福島原子力発電所事故調査委員会委員 崎山比早子氏
「(魚に)影響がないなんて、あり得ません」
「何故、海洋学の青山先生がそんなことを言ったのかわかりません」

■ニューヨーク州ストーニーブルック大学
サンディエゴ沖15~150キロの太平洋で捕獲されたマグロを
分析したところ、福島原発由来のセシウム134と137を検出。


■ダニエル・ハーシュ カリフォルニア大学原子力政治学教授
「福島原発事故は、地球規模の被害をもたらす大惨事」


■フランス放射線防護原子力安全研究所・放射線防護課副課長
「プルーム(放射能雲)は太平洋に広がり、北米大陸と北極圏を
抜けてヨーロッパ全域に広がりました」


■南相馬市 福島原発から20km いわもとてるおさん
「私の生きている間は、地元の川の魚を食べられる日は
来ないでしょう」


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