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新たな仲間。620名。

2014.03.17 01:04|なりわい訴訟
2014年2月10日、なりわい訴訟の第三次提訴が行われました。
20140209NariwaiTeiso.png


新たに620名もの方々が加わり、2600名の原告団となりました。

弁護団だより「みんなして」No.25 から抜粋


   第三次提訴は、事故から3年を迎える直前での提起となりました。
   汚染水問題など今日も被害が続くなか、
   国や東電などの対応や姿勢に甘んじることなく、
   現状を変えていくという声を3年という節目の前に
   表したいとの想いによるものです。

   また、今回の提訴は、経産省が原発を「重要な電源ベース」と
   位置づけた直後の提訴という意味あいを有しており、
   本件訴訟との関係では、東電の過失を審理することになった直後
   というタイミングでもありました。

   あれほどの被害をもたらしたにもかかわらず、
   政府は、被害者を放置し、
   あたかももはや被害がないかのような振る舞いを続けています。
   そうしたなか、訴訟という場において、国のみならず東電の過失についても
   審理されることとなったことを受け、
   国や東電の責任追及を求める声がさらに広がっていることを
   示せたと思われます。


そこに被害者がいて、
苦しんでいて、
加害者も原因も一目瞭然であっても、
「被害者」が訴えなければ「被害者」は存在しないことになります。

それが公害。
水俣病の歴史が教えてくれる公害。

被害者が存在しない場合には、
補償も必要ないし、
汚染を断つ努力をする必要もない。

だから、延々と被害が続く。

訴えることができるのは「被害者」だけ。
「被害者」が黙っている限り、
延々と被害が続く。


人類史上最悪の公害に対して立ち上がってくれた人たちがいる。
手弁当でがんばってくださっている弁護士先生がいる。

本当にありがたいこと。

事故時に、福島、宮城、山形、茨城、栃木に居住されていた方は
どうか原告になってほしい。

未来を守っていくために、とてもとても有効な
方法だから。
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新たな仲間。620名。

2014年2月10日、なりわい訴訟の第三次提訴が行われました。新たに620名もの方々が加わり、2600名の原告団となりました。弁護団だより「みんなして」No.25 から抜粋   第三次提訴は、事故から3年を迎える直前での提起となりました。   汚染水問題など今日も被害が続くなか、   国や東電などの対応や姿勢に甘んじることなく、   現状を変えていくという声を3年という節目の前に   表した...
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