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アイスランド無血革命: あなたが変わらなきゃ参加しなきゃ公正にはならない

2014.03.20 00:02|アイスランド
2008年 アイスランド 経済危機
2012年 一般市民による無血革命:通称 鍋とフライパン革命



鍋とフライパン革命 書き起こし&和訳 32:11-34:30

33★Constitutional Council という市民団体で、
私たちは、育ちや視点が全く違う人たちと討論を重ねる
ことにしたの。
人によってモノの見方ってホントに違うのよね。

解決策は多数決では決めないことにしたの。
少数派の人たちの意見をきいていったの。

討論に討論を重ねて、フィードバックがあって、
矛盾を見つけ出そうとして、
「あなた、さっき言ってたことと相反するわよ」
なんて調子で。

こういうのが、公正な政治なのよ。
平和な社会を欲するなら、あなた自身が変わらなきゃ。
そして平和に関する問題に取り組んでいかなきゃ。

すべての抗議に対して、それをリスペクトしつつ
取り組んでいく方法を模索しなくちゃならないの。
反対意見を排除するような人のレベルに落ちないでね。

最初はとても難しかったわ。
私たちは、知識も考えもまとまっていなくて、
それらを1つのラインに沿って整理していくなんて、
「何やってるのか分らないわ」って言いながらの
作業だったわ。

でも、今は違うの。
私たちは今、フツーの人たちを信頼できているの。

突然、何千もの人たちが憲法を書くようになったのよ。
それは良いことだった言えるわよね。

私自身は、人権、天然資源、自然権、環境保護 が専門なの。
最も興味をもっている得意分野は人権と環境保護に関する法律。

私たちは、自然保護に向けて、先進的で抜本的な立場をとろうと
しているのよ。
ご存知かしら、アイスランドの美しい自然は、
アイスランドのエネルギーに狙いをつけたアメリカの大きな
アルミ会社に破壊され続けていたの。
アイスランドの高原が犠牲にされるなんて、恐ろしい話だわ。

自然そのものが持つ「自然権」を守ろうとする目的においては、
とても根本的なところを押さえているボリビアとエクアドルの憲法
を参考にしているの。、

人間がどのようにして自然を利用するかではなくて、
なぜ自然が守られなければならないのかについて
踏み込んでいるの。
そこには、人間が自然から利益を得ようなんて発想がないのよ。

だからアイスランドの憲法に、自然は特別な権利を有している、
自然は全ての命の源であるって掲げたの。


Katrin Oddsdottir
Member of The Constitutional Council,
Lawyer


33★What we did in the Constitutional Council,
we decided we transfer the people with totally different background,
very different views,
we are going to find the solution all live with,
we are not going find the solution most people wanted,
just like run over the minority.

So we talk and talk and talk, we talk to general feedback,
and try to find out, "Oh, but you are contradicting yourself
because before you said this, bra, bra, bra"
always talking, talking, talking,
Because this is more fair politics, if you want to have a peaceful society,
you have to be the change, you have to work on peaceful matters,
And you have to find a way to approach every protect with social respect
And you are not going to down to the level you trying to eliminate.

It was really difficult in the beginning,
because what we had, like our ideas, we felt all in special imperfect
how can I put one lined, people gonna saying what they are doing,
But is was completely opposite,
we now, we even trust people.

And all of a sudden, there are thousands of people write constitution
together, it was rather good to do.

I was in the area of human rights, and natural resources
and the rights of the nature. and embironmental protection.
That was three of my, two of my, at least biggest hobbies
and interests with a law of human rights, and protection of nature.

We are taking really radical stance towards protection of nature.
because Iceland, I don't know if you know, but this is beautiful nature,
and it has been attackd by big American aluminum companies
which want our energy, and said to sacrifice unbelievable our highland,
you know, it was a horrible story, I think.

We built only Bolivian and Ecuadorian Constitutions which are
really radical in a way they protect the rights of nature,
for nature itself,
NOT how can man use nature, but why should nature be in a past,
should be protected without any, you know, concentration of
how we benefited from it.

why we wrote that themselves that nature has a special right,
it is a foundation of all life.


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