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悪魔的な言葉 測っているから安全

2014.03.21 00:02|放射能
1キロ100ベクレルを超える放射性物質は

核廃棄物として

ドラム缶に詰めて

厳重な管理

をされてきました。


ところが今の日本では、1キロ100ベクレルまでは

食べても安全(!?)

になってしまった。

そして事故直後より厳しい基準を採用しているから
安心していいと。
測っているから安全なんだと。

最低最悪。悪魔の所業。


厚労省発表の海産物モニタリングの結果を見ると

2014年3月中旬に福島県で採取された海産物のベクレル量は
1キロあたり15ベクレル前後のものが大半です。

ただしセシウムだけ。
ストロンチウムや他の核種は計測されていません。
ちゃんと計測すればこんな数値で済むはずがない。

そして時々数値の高いものが紛れ込む。

福島県いわき市のスズキ  160ベクレル
      マコガレイ  95ベクレル

    楢葉町のスズキ  240ベクレル

    相馬市マダラ   100ベクレル

そして群馬県では。

ワカサギ持ち帰り解禁 赤城大沼 県が出荷自粛要請解除 群馬
産経ニュース 2014.3.15 02:39

   <以下産経ニュースより引用>

   県は14日、出荷自粛を要請していた赤城大沼(前橋市)のワカサギについて、
   放射性セシウム濃度が安定的に下がったとして、同要請を解除した。
   これを受け、赤城大沼では約3年ぶりに、釣ったワカサギを持ち帰れるようになった。

   県によると、3月10日に採取したワカサギの放射性セシウム濃度は
   1キロ当たり82ベクレルで、
   直近の調査8回連続で国の基準値(100ベクレル)以下となった。

   また、これまでは100ベクレルを少し下回る程度だったが、
   2回連続で80ベクレル台だったことから、
   「今後再上昇する可能性は低い」と判断した。

   赤城大沼では通常、9~3月にワカサギ釣りが認められているが、
   東電福島第1原発事故を受けて、県は平成23年9月から釣り自体を禁止に。
   その後、24年9月から釣りは解禁する一方、持ち帰ることはできない
   出荷自粛要請を出していた。

   赤城大沼は、元々は冬季に2万~3万人が訪れるワカサギ釣りの名所だったが、
   福島第1原発事故以降、観光客が激減していた。
   県は今回の要請解除を受け、
   「安心して釣りを楽しんでほしい」と呼びかけている。


釣り好きのパパにこんなものを食べさせられる子供の姿を
想像しただけで涙が出る。



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