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なりわい訴訟に水俣病を思う 1

2014.03.25 23:13|なりわい訴訟
原発事故の後、子供を家に閉じ込めてと言ってまわったら
まったく相手にされず、
可哀そうな人を見る目で見られ、失笑され、
呆然としました。

子供の手をとって、見知らぬ土地へ、何のあてもなく
逃げてきて、
最初は生活を立て直すことに必死だったけれど、
何とか生活していけるようになると、
今度は眠れなくなってしまいました。

床に就くと、赤ちゃんの頃から見てきた近所の子供たちの
顔が浮かんできて、
胸がつぶれるように痛くなって、
息苦しくて、
気がつくと明るくなっていて。

あの子たちのために何かしたい、
でも、いったい何ができるんだろう。

そんなときに出会ったのがなりわい訴訟。
弁護士先生のお話に心うたれました。

集団訴訟には、訴訟に加わっていない人たちをも
救済していくという側面があるのだそうです。

なりわい訴訟は、国と東電に加害責任を認めることを
要求している唯一の民事訴訟であり集団訴訟です。

刑事責任を追及する刑事訴訟も大切だけれど、
被害者の救済も必要。
だから、損害賠償請求もしている「なりわい訴訟」を
応援したいと思いました。

  小さな子どもたちに将来、
  『あなたたち大人は何をしていたの?』と問われた時
  謝ることしかできない現実を招きたくない

     アイリーン・スミスさんのインタビュー記事から
     毎日新聞 2012年2月27日

子供たちのためにできることを
考え続けていきたい。
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