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なりわい訴訟に水俣病を思う 2

2014.03.26 00:19|なりわい訴訟
アイリーン・スミスさん。
反原発のNGO「グリーン・アクション」代表
として活動してこられた方です。

ご主人のユージーン・スミス氏は水俣病の悲劇を世界に知らしめて
くれた写真家でした。

毎日新聞がアイリーンさんを取材した、
2012年2月27日の記事がとても素晴らしく、
時々読み返しています。

福島原発事故・放射能汚染・原発問題・チェルノブイリ・原子力産業問題
【北の山 じろう】
さんのブログに全文掲載されています。

以下、一部抜粋です。

  「今、水俣の裁判闘争の先頭に立つのは50代の方々です。
  まだ幼い頃に水銀に汚染された魚を食べた世代です。
  だから、福島に行くたびに思う。
  小さな子どもたちに将来、
  『あなたたち大人は何をしていたの?』と問われた時
  謝ることしかできない現実を招きたくないんです」


50年経過しても解決しない水俣病。
それが公害。

被害を広げないためにも国と東電の責任追及は
絶対に必要です。

水俣病の悲劇をくり返さないために。
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