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なりわい訴訟に水俣病を思う 4

2014.03.30 01:07|なりわい訴訟
山と土と樹を好きな漁師 さんのブログから

アイリーン・スミスさんが指摘する、水俣と福島に共通する
10の手口。

■ 水俣と福島に共通する10の手口 ■

1.誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する。

2.被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む。

3.被害者同士を対立させる。

4.データを取らない/証拠を残さない。

5.ひたすら時間稼ぎをする。

6.被害を過小評価するような調査をする。

7.被害者を疲弊させ、あきらめさせる。

8.認定制度を作り、被害者数を絞り込む。

9.海外に情報を発信しない。

10.御用学者を呼び、国際会議を開く。


南相馬市を見ればわかるとおり、
加害者側は、被害者同士を対立させるように
仕向けてきます。

補償をもらえる/もらえない
避難させてもらえる/もらえない

というところで住民同士を分断し、
協力しあわないように仕向けてくるのです。

私たちが団結しないことで一番助かるのは加害者。

私たちが絶対に避けなければならないのは
「対立」であって、
しなければならないのは
「団結」です。

最も効果的な団結方法は、集団訴訟に参加すること。

デモも署名も意義はあるけれど一方通行。

国と東電と双方向的に議論できる「場」さえ
提供してはくれません。

国と東電の責任を明らかにして、被害者の救済を
求めることができるのは集団訴訟だけです。

ただし、訴訟も万能ではありません。

だからこそ、
訴訟が万能ではないからこそ、
積極的に関わっていって、
足りないところを補っていく心構えが
大切なのだと思う。

傍観するだけでは、何も良くなりはしないのだから。

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