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公立小学校の対応あれこれ 3

2014.04.16 02:37|放射能
事務の方に転入関連の書類をお渡しして
子供の方を振り返ると、
怯えきった表情になっていました。
「帰る、帰る、」と泣きはじめて、
校舎の中に入ることができません。

周囲の先生方が何とか教室まで引っ張っていって
くださったので、
私は校長先生とお話をすることになりました。

校舎の中に入れないほど怯えていた子供のことを
考えるとやはり、校長先生には転入してきた経緯を
くわしくお話しておいたほうがよいと
感じていました。

浦添市の小学校の転入時にもしなかったような話です。

半年前には想像することすらできなかった
「被ばく回避のための避難」
の当事者となり、
父親とは別居、幼馴染とも別れて
6月に浦添市の小学校に転入、
8月末には那覇市の小学校に転入、
という状況になってしまったため、
精神的に不安定になっていると思います。
どうかよろしくお願いします。

女性の校長先生はこのようにおっしゃいました。

   「避難といっても、浦添市からじゃあ避難とは
   いえませんのでね。」

転入してきた子供について、何か特殊事情があるようであれば
学校としても把握しておきたいはずと思った自分が
何だかとても間抜けに思えました。

神経質なところのある子供なので、
時間割を教えていただけると良かったのですが
とも申し上げました。

   「転入するといって、予定の日に来ない人たちも
   多いんですよ。」

返す言葉もありませんでした。
転入する前からウソつき扱いされていたことに驚くとともに、
とても惨めな気持ちになりました。

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