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おすすめの冊子 1.1ベクレルで痛みが出た

2014.04.23 00:02|放射能
1_1bq itami

個人的に購読している月刊誌
「食品と暮らしの安全」

「食品と暮らしの安全基金」代表 小若順一氏は
何度もウクライナ入りをされて、貴重な報告を届けて
くださっています。

月刊誌には貴重な情報が満載ですが、
なかでも「放射能被害の新事実 1.1ベクレルで痛みが出た」は特別な一冊。

健康被害の中でも、「痛み」に着目されたのは
小若氏が初めてではないでしょうか。
1.1ベクレルの食事から、子供たちは痛みを
訴え始めるという事実。

28年に及ぶ「長期」「低線量」「被ばく」の歴史がある
ウクライナに学ぶ以外、
私たちの子供を守っていく術はありません。

私が持っている1冊は、子供の学校の校長先生と
担任の先生と3人で面談をしたときにお見せし、
じっくり読んでいただくようお願いして
手渡してきました。

オールカラー、全32ページと 
読みやすい体裁&分量になっているので、
目をひきやすいし、読んでもらいやすい、
良質の冊子です。

広告代をとらず、購読料とカンパだけで成り立っている
市民メディアが取材したチェルノブイリの27年後。

今の東京よりもずっと線量が低かったエリアの27年後。

辛いけれど、知らなければならないことが満載です。


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