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事故から28年 体育ができる子は4分の1

2014.04.27 20:13|放射能基礎知識
映像報告 「チェルノブイリ 28年目の子どもたち」
Our Planet TV より

4groupSports.png


おそらくは東京よりも汚染度が低いと推測される
ウクライナ・コロステン市。

事故から28年経過した今、
市内の学校では、子供を4つのグループにわけて
体育を行っています。

体育の時間に突然死する子が増えたため

心肺機能測定を実施したら大半の子に異常が
見つかったからです。

まともに体育の授業を受けられる子供は4分の1だけ。

生徒645人のうち

基本=体育可能  :157人
準備=注意を要する:385人
特別=疾患がある : 90人
免除=障害がある : 13人

4分の3の子供は突然死予備軍。

東京よりも汚染の低かったエリアで

子供たちは無料の健康診断や医療を受けられ

夏休みには転地療養もさせてもらえたのに

事故から28年後の今

子供の4分の3が

突然死予備軍?



では、ここよりも汚染がひどくて、

まともな健康診断も医療も受けさせてもらえない

東京含む東日本の住民はどうなってしまうのでしょうか?

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