2011年3月 山下俊一氏の講演会

2014.05.04 00:02|放射能
福島県放射線健康リスク管理アドバイザーによる講演会
2011年3月21日(月)14時00分~15時00分 福島テルサ 福島県
WARNIG 信じると危険


0:00~0:34

■今の放射能測定値で外出しても問題はないのか?

山下俊一氏の回答

  汚染の程度が 100マイクロシーベルト/毎時 を超えない限り
  まったく健康に影響を及ぼしません。

  5とか10とか20とかいうレベルで外に出ていいのかは
  明確です。
  まったく問題ありません。

  どんどん外に出て遊んでください。

  いわき市でも同じことを言いました。
  福島市でも同じです。


この講演会から3年もたたないうちに
通常は100万人に1人といわれる小児甲状腺がんが
母数30万人に対して74人も見つかっています。

2年に1回3分間のエコー検査しかしていないのに、です。

1時間に100マイクロシーベルト。
1日では2400マイクロシーベルト

日本の法律では、被ばく許容量は
1年間1000マイクロシーベルト
定められています。

この方のおっしゃることに
恐怖しか感じません。

この山下俊一氏、今度は避難者の帰還を支援されるそうです。

長崎大が福島復興へ新組織 帰還支援など強化へ
2014年05月02日 読売新聞

   長崎大は1日、東京電力福島第一原発事故の影響が続く
   福島県への支援を強化するため、
   「福島未来創造支援研究センター」を発足させた。

   避難住民の帰還を支援するほか、被災地の医療者や復興に携わる
   職員の放射線教育にも力を入れる。

   同大は昨年度、福島復興に全学的に取り組むための作業部会を
   設置したが、より具体的に医療や放射線などのノウハウを復興に
   役立てようとセンターを発足させた。

   情報発信などを行う「業務支援」、
   被災地の医療従事者や自治体職員らへ放射線教育を行う「教育支援」、
   環境放射線の測定や、住民の帰還支援などを行う「復興支援」
   の3部門で構成。
   
   センター長には福島復興担当副学長の山下俊一理事が就く。


恐怖しか感じません。
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