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2011年3月 山下俊一氏の講演会 2

2014.05.07 00:02|放射能
福島県放射線健康リスク管理アドバイザーによる講演会
2011年3月21日(月)14時00分~15時00分 福島テルサ 福島県
WARNIG 信じると危険


0:34~1:10

■洗濯物を外に干しても大丈夫なのか?

山下俊一氏の回答

   洗濯物はなるべく外に干さないほうがいい。
   部屋の中に干すほうが安全です。
   20分の1か10分の1くらい放射性のチリ
   つき方が違います。

   少なくとも数マイクロシーベルト・毎時では全く
   差がありませんから。
   心配ありません。


原発事故によって「放射性のチリ」が出ることを
ご存知だった山下俊一氏。

放射性のチリは呼吸によって体内にとりこまれ、
血液にのって全身をめぐります。

一部は体外に排出されるものの、
一部は脳や骨、あらゆる臓器や筋肉のどこかに
沈着します。

放射性のチリは
絶対に人体にくっついてはいけない
危険なもの。

洗濯物にくっつくのなら
髪や肌や目鼻や衣服にだってくっつきます。

それなのに「子どもは外で遊ばせてください」
と言い切った山下俊一氏。
恐ろしすぎます。

しかも「数マイクロシーベルト・毎時では全く差がない」
だなんて。

毎時5マイクロシーベルトでは24時間で120マイクロシーベルト。
10日もいると1200マイクロシーベルト。

一般人の年間被ばく許容量の1000マイクロシーベルトを
超えてしまう。

恐ろしすぎます。

この山下俊一氏が、長崎大学が発足させた
「福島未来創造支援研究センター」の
センター長になり、

避難住民の帰還を支援し
被災地の医療者や復興に携わる職員の放射線教育
を行うのだそうです。

この方の言うとおり子どもを外で遊ばせた結果、
平時の200倍を超えるペースで小児甲状腺ガン患者が
出ているというのに。

恐ろしすぎます。

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