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2011年3月 山下俊一氏講演会 3

2014.05.08 00:02|放射能
福島県放射線健康リスク管理アドバイザーによる講演会
2011年3月21日(月)14時00分~15時00分 福島テルサ 福島県
WARNIG 信じると危険


1:12~1:55

■水道水の安全性は?


山下俊一氏の回答

   水道水は、問題になるのは放射性ヨウ素だけです。

   セシウムはフィルターでとられてゼロになりますので、
   たとえ少し汚染されてもゼロになります。

   放射性ヨウ素はそのフィルターを通り抜けますから、
   このレベルが問題です。

   原則的には確か、300ベクレル/Kgということで、
   単位が出ます。
 
   各地区の水道水は定期的にチェックされてますから
   それを越す場合には、
   今の勧告は飲まないほうがいいでしょう。

   しかし、ボイリングしたり、あるいは
   洗濯に使うぶんにはまったくないし、
   その水は極めて、8日の半減期で拡散されて
   ほぼゼロになります。

   今の放出がなければ、もう少しすると
   安全性が出ると思います。


1キロあたり100ベクレル以上のものは放射性廃棄物。
300ベクレルを安全とするなんて正気の沙汰ではなかった。

水に溶け込んだ放射性物質を飲むのはもちろん危険
だけど、水さえキレイならいOKという話でもない。

放射性物質が気化・蒸発していくと、水はきれいになる
かもしれないけど空気は汚れる。
その空気は吸ってもOK・・・なわけがない。

それに水の中にはヨウ素のほかにもセシウムやら
ストロンチウムやらウランやらプルトニウムやら
色々入っている。

それぞれ沸点が違うなど性質も異なる。

安易に水を飲んでもOKというのは、
本当に恐ろしいこと。


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