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2011年3月 山下俊一氏講演会 6

2014.05.12 00:02|放射能
福島県放射線健康リスク管理アドバイザーによる講演会
2011年3月21日(月)14時00分~15時00分 福島テルサ 福島県
WARNIG 信じると危険


3:58~4:35

■同じ量の放射線を一度にあびるのと少しずつ時間を
かけてあびるのでは違いがあるのか?

山下俊一氏の回答


   防護上は同じと考えて防護します。
   しかし生物学的には圧倒的に少量を浴びるほうが
   障害はでません。

   これはもう明確に疫学的に証明されていますし、
   動物実験でも、細胞レベルの実験でもわかっています。
   安全防護の基準では積算で超えたら危険だから逆算したら、
   という、いつもこんな話をしている。

   少量の慢性被ばくの影響は非常に低い、と
   思ってもらって結構です。


原発事故後に東日本に降り注いだ放射線の量は
とてつもないものでした。

山下氏がしゃべっている、その瞬間にも
東日本には大量の、それこそ
「一度に浴びてはいけない」ほどの放射性物質が
降り注いでいました。

そんななか、チェルノブイリを知る科学者が
このようなことをい言われるなんて、
本当に恐怖しか感じません。

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