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2011年3月 山下俊一氏講演会 7

2014.05.13 03:34|放射能
福島県放射線健康リスク管理アドバイザーによる講演会
2011年3月21日(月)14時00分~15時00分 福島テルサ 福島県
WARNIG 信じると危険


4:36~5:05

■内部被ばくと外部被ばくについて

山下俊一氏の回答

   内部被ばくのほうが10分の一、そのリスクは少ないです。
   でも、内部被ばくも外部被ばくと同じ基準で
   議論します。

   2つのスタンダードがあると混乱しますから、
   内部被ばくも外部被ばくも同じような基準を作っています。

   ですから今の基準は幾重にも安全に厳しく作られている。

   そのように考えてもらっていいと思います。


放射性物質が環境中に拡散されてしまった今、
線量があがったところにはつまり、放射性物質の粒子が
舞い飛んでいることになります。

放射性物質は呼吸をするだけで体内に取り込まれていき
内部被ばくをしていきます。

欧州放射線リスク委員会(ECRR)2010年勧告によると
内部被ばくの危険は外部被ばくの100~1000倍
だといわれます。

外部被ばく vs  内部被ばく
この方の説明には
あえて人に大量の被ばくをさせようという意図しか
感じ取ることができません。

恐怖です。
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