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子どもの給食事情

2014.06.27 23:56|放射能
地元の公立中学校に進学するとともに
顔にひどい吹き出物ができ、
毎日のように激しい下痢に見舞われるようになった子ども。

那覇市内では4月5月6月とインフルエンザが流行中。

意を決して公立中学校の校長先生、教頭先生、学校給食課、色々な方とお話を
させていただき、再認識しました。

1ベクレルが意味することもご存知なく、
人類史上最悪の放射能公害の当事者であることの自覚さえない人たちが
「安全基準を満たしていますから」と
放射性物質を
子どもの給食に出しているという
ブラックすぎる現実を。

児童全員の健康にかかわることだからと、
先生方には色々な出版物や資料もお渡ししましたが
「時間がないので読めない」
のだそうです。

さらには、それは担当外とか、判断しかねるとか、医者の診断書が必要とか、
縦割りの責任論や既存ルール遵守のお話ばかりで
「学校として子どもの命を守るために全力を尽くす」という視点での
対応は皆無でした。

確かに先生方は分刻みで走り回っておられるうえに、
部活顧問の先生方は土日返上で頑張ってくださっています。
日ごろのご奮闘には心から感謝しています。

けれどもこの問題の切実さは忙しさとの天秤にかけられるような
ものではありません。

そのことを、福島県の子ども90名に甲状腺がんが出てもなお
気づいていただけないことに焦燥感を覚えますし、
悲しくてたまりません。

子どもの不調を改善してあげるには
お弁当を持たせるしかなさそうです。

ところが子ども本人がお弁当持参によって「浮く」ことを極端に恐れていて
給食のままがいいと泣きながら頼んでくるのです。

出される給食は見るだけにして手をつけないから、
学校ではおなかすかないから、大丈夫だと。

食べると不調になるような給食なら
食べないほうが安全だけど、
食べ盛りの子どもにそんな無理ができるものでしょうか。

担任の先生にお願いしました。
「本当に子どもが食べていないかどうか教えてください」

食べていないことを担任に目視チェックされる給食。
教室には「月間目標:危機管理能力を身につけよう」
という張り紙。

あらゆる意味でブラックすぎます。

そして。

見るだけ給食になってから
4月から出始めた顔の吹き出物がなくなり、
4月から悩まされていた激しい下痢がとまりました。

どうやら立派なカナリア君になってしまったようです。

カナリアの声に耳を澄ませてくださる方が
増えていくことを願うばかりです。

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