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化学物質過敏症についての深い考察

2014.07.15 00:08|恐ろしいもの
化学物質過敏症はまだまだ認知度の低い病気だけれど、
だからこそ、
このような深い考察を行った方の視点から
広めていく必要があると思いました。

白鳥沙羅のたわごと(自然に沿って生きていきたい)さんの
ブログ「化学物質過敏症」


認知度は低いものの、一般に、化学物質過敏症とは
ほんの少量の化学物質で様々な症状に見舞われるようになる
病気だと説明されます。
すると

「そんな少量で?」
「過敏すぎてかわいそう」
「気の毒に」

と思われます。

というよりも、
そう思わせるように仕向けられていると、白鳥さんは言われます。

「化学物質過敏症患者」は、通常ではありえないくらいの
「過敏すぎる少数派」だから、一般の人にとっては
無視できる問題であると。

でも、そうではないようです。

なぜなら、すでに世の中には化学物質が大量に出回っていて
あらゆるところがかなり高濃度に汚染されているので、

「ほんの少量」の化学物質で症状がでるわけではなく、
すでに存在する「大量の化学物質」のせいで症状が出てしまって
いると考えるほうが整合性があるからです。


■高濃度に汚染されている家が多い


2000年に国土交通省が行った調査。
3割近くの住宅から、厚生労働省の指針を上回る
ホルムアルデヒドが検出された。


■元気な人の血液も汚染されている

1999年に厚生省が行った調査。
人の血液中から、衣類の防虫剤や防臭剤に使われている化学物質の
パラジクロロベンゼンが、環境ホルモンの10倍から100倍の値で
検出された。


■問題の根源は、危険物質を放置する国にある

症状が出てしまった人たちを「まれな病人」に仕立て、
危険な化学物質はそのままにして製造・販売を規制しない。
その結果、次なる「まれな病人」が大量生産される。

大切にされるのは企業ばかり。
何だか原発利権と同じ構造。

被ばくによってガンや白血病になった人に「放射線照射治療」が
待ち構えているように、
化学物質のせいで体調不良になった人には「化学物質塗布治療」が
待ち構えている。

化学物質過敏症。

誰が、いつ発症しても、おかしくない病気。

発症者が右往左往すればいい話ではなくて、
国として規制しなくてはという話。

私たちのシステムに、自浄作用というものは
備わっているのでしょうか。

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