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警察OBのお仕事

2014.08.11 21:58|恐ろしいもの
警察の方々は企業に天下り、
高給をもらい、
名ばかりの暴力団対策をし、
天下り先が電力会社の場合には
原発に反対する人たちの身元を調査してあげるそうです。

スクープ入手! 2013年版警視庁「天下り」リスト 
みずほFG 東京電力 マクドナルド 野村證券 西松建設 ほか 有名企業、問題企業がズラリ

「週刊現代」2013年11月30日号

   ●警察官僚の天下り

   不思議なのは、近年では規制が強まり、
   公務員の天下りは厳しく取り締まられているはず。
   なぜ、警視庁ではこうした人事課主導の大々的な天下りがまかり通っているのか。

   「確かに、国家公務員の天下りに関してはずいぶん厳しくなりました。
   しかし、警視庁は霞が関にありながら、実は東京都の組織。
   そのため、盲点となってマスコミの批判を受けることもなく、
   今も天下りし放題なのです」(全国紙社会部記者)

   ●警察OBがいるから捜査しない

   「ある消費者金融には毎年のように警視庁から天下っていて、
   ついに元警視総監まで籍をおくようになった。
   その消費者金融に不祥事が持ち上がった際に、警視庁内から
   『大物OBに恥をかかせるわけにはいかない』という声が出て、
   なかなか捜査に着手できなかったということが実際にありました。
   天下りは、このような不正の温存にもつながりかねない」

   ●厚遇される警察OB

   今回取材した中で、採用した警視庁OBの待遇について
   唯一具体的に明かしたのが公益財団法人・東京タクシーセンターである。
   同財団の担当者が話す。

   「常勤の常務理事として来ていただいています。
   常勤の場合、週に3日以上の勤務と定めています。報酬は月額65万円で、
   ボーナスも出ます。年間の報酬は1100万円です」

   他の法人には、送迎用に黒塗りの車まで付けるところもあるという。

■警察OBのお仕事①

   東電に警察・公安から天下り多い理由 暴力団からの「用心棒」
   週刊ポスト2011年4月8日号

   関西電力の話だが、1990年代に進められた石川県の
   珠洲原発建設計画(2003年に中止)の用地買収に協力した暴力団組長が、
   見返りとして関電に30億円を要求したことが明らかになった。

   民間同士の取引なので事件化することはほとんどないが、
   この種の話は東電でも腐るほどあった。

   東京電力に警察・公安関係組織の天下りが多い理由もここにある。

   「彼らを受け入れるのは、暴力団やブローカーの要求がエスカレートするの
   を防ぐため。いわば用心棒役です」(前出の元幹部)

   しかし、彼らの威光にどの程度意味があるかについては、疑問符が付く。
   今回の資料にあるだけでも2名の警視庁OBが再就職しているみずほグループが、
   暴力団への融資問題で厳しい追及を受けているのは周知の通りである。

   「警察OBを受け入れただけで暴力団対策になるならば、苦労はしません。
   それならば、警視庁OBを複数抱えているみずほは何をやっていたんだ
   という話になるでしょう」(警察組織の不祥事に詳しい清水勉弁護士)


■警察OBのお仕事②

   木走日記さんから
   週刊現代4月21日号 52頁より抜粋引用

   東電は広告会社を使って、新聞、テレビ、雑誌などメディアをすべて
   チェックしています。それだけではありません。
   東電へ天下りした官僚たち合計51人のうち、32人が警察OBなんです。
   このうちひとりは警察庁出身の高級官僚で、あとは地方県警OBです。
   彼らは何をしているのか。

   恐らく彼らがやっているのは、原発反対派運動の人とか、
   東電に批判的な人の動向や身元をチェックすること。そうでなければ31人、
   しかも地方県警のOBなんて雇わない。彼らは東電の”CIA”です。

   私(志村 嘉一郎氏)の場合、
   『東電帝国 その失敗の本質』という著書を出版した後、
   エネルギー関連の研究所を主宰している知人から
   「実情は本の通りだけど、身辺に気をつけろ」と言われました。

   彼はわざわざ妻にも連絡してきて、
   「まず、本人が困るよう奥さんからやられるから気をつけたほうがいい」と。


********************************

原発がひとたび壊れれば
県境どころか国境を越えて死の灰が降り注ぎ、
数え切れない人々が苦しみ、
さらにはその人たちの子や孫までもが
苦しまなければならないのに。

天下りですか。

利権ですか。

そして反原発運動家の締め上げですか。

恐ろしいことです。

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