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焼却。 絶望的に危険な行為

2014.08.27 22:29|放射能
311以降、

日本人が一丸となって、

少しでも被ばく被害を食い止める

・・・のではなくて

被ばく被害を拡大させ続けています。


1999年に臨界事故を起こしたJCOが
この11月から
核廃棄物の焼却処理を行うのだそうです。

   東京新聞WEB
   2014年8月20日
  から引用
   【茨城】
   ウランを含んだ油類200リットル入りドラム缶500本分を
   5年かけて焼却

色々ある放射性物質の中でも、
ウランの催奇形性は群を抜いています。
しかも半減期が7億年とか45億年とか。

ウランが入っているとわかっているものを
環境中に放出するなんて狂っているとしか
いいようがありません。

こんなことがまかり通るってことは、
東日本では、ガレキはおろか生活ゴミさえも
JCOが保管している核廃棄物と大差なく
汚染されているという状況証拠?

チェルノブイリでは森林火災が起きないように
細心の注意を払って見張っていました。

燃えて気化した放射性物質は広範囲に飛散する
うえに、体内に取り込まれやすくなるからです。

北九州市では被災地のガレキ焼却が始まったとたん
体調不良となる人が続出。
避難しなければならなくなった方も。

これからのニッポンで、
どれくらいの日本人が
健康体を維持して、
健康な子供を産めるのだろう。

50年もすると、日本国内に日本人はいなくなってて、
新たに移民してきた外国人ばかりになっているのかも。

   昔むかし、ニッポンには日本語しか話せない
   民族が住んでいましたが、自殺的政策が続いたため
   絶滅してしまいました。そして現在は・・・

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