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沖縄の学力問題と化学物質の相関関係

2014.08.31 01:05|化学物質
2014年度の学力テストの結果が公表されました。
GakuryokuTest.png
都道府県別統計とランキングで見る県民性 さんから地図拝借

沖縄県の学力、低いです。
もう20年もの間、全国最下位を独走中。

沖縄の先生方の危機感はそれは大変なもので、
「学力テスト全国最下位」の汚名を返上すべく
色々な対策が試行錯誤されてきました。

学力テスト前に過去問題をさせるとか、
宿題の量を増やすとか、
あれやらこれやら。

ところが学力テストの結果が上向くことはなく、
先生方のトラウマにさえなっています。
(ただし2014年度は一部の成績があがったとかで大騒ぎ中)

さらには、沖縄県の先生方の病気休職者の発生割合は
全国ダントツのワースト一位を6年連続で独走中。

あきさみよ~。 (=Oh my god) 

おりから化学物質過敏症について情報収集をしていて
気づいたのですが、
学力問題も病気休職者の問題も、実はシックスクールに
あるのではないかということ。

ホルムアルデヒドなど化学物質の放出濃度は23度くらい
から急速に上昇し、30度を超えると数倍にも達する場合が
あるそうなのです。

   住まいの化学情報センター さんからの引用

   室温23度で0.08ppmでも、30度になれば約0.18ppmになる
   可能性があります。

4月から10月まで海で泳げる沖縄。 
期間にして東京の3倍以上、暑い。暑い。暑い。

つまり、沖縄では、気温上昇にともなって揮発する
ホルムアルデヒドにさらされる期間が
他県の3倍あるいはそれ以上になっているということ。

さらには、気温が高くなればなるほど、あらゆる化学物質が
揮発しやすくなります。
ホルムアルデヒドに限る話ではないのです。

トイレの芳香剤、皮膚や髪に付着したシャンプーや整髪剤、制汗剤、
洋服に残留する洗剤などから、

そう、ありとあらゆるものから、正体不明の化学物質が
半年以上の長きにわたって揮発し続ける沖縄。

シックハウスの症状として、
頭痛やめまい、倦怠感、粘膜がピリピリするなどが
定義されていますが、
たとえ症状が出なくても、集中力が低下するだろうことは
想像に難くありません。

ダウニーなど香料を強化した洗剤が普及し始めた6年前くらいから
沖縄の教員の病気休職率が全国トップに躍り出たのは
ただの偶然でしょうか?

「化学物質過敏症の子供を守ろう」的なキャンペーンをはって、
洗濯や掃除や食器洗いには重曹やクエン酸だけを使い、
シャンプーをやめて湯洗いだけにする、
そんな家庭を増やしていけば
沖縄の学力は劇的に向上し、先生方の休職率も一気に下がる。

かもです。

病気になってしまわれた先生方を筆頭に、
ご一考いただきたいものです。

元気な人は、こういう話を鼻で笑ってとりあってくれませんから。
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No title

はじめまして。2014年度の記事、今拝見して
「なるほど!」と凄く腑に落ちました。
沖縄は好きで年に何度か滞在しますが、
室内の化学臭の揮発が凄いなと感じていたので納得しきりです。
エアコンを使用する頻度も高いですから、こうした 機器のメンテも
余程気をつけていないと、曝露量が増大しますね。
(ウィルスなど含め)車社会ですし、車のメンテも必要ですね。
まさに水式空気清浄機、必要ですね。
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