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沖縄の学力問題と化学物質の相関関係 4

2014.09.13 02:04|化学物質
那覇市の公立幼稚園・小学校・中学校のクーラー設置率(2013年)は
下記のとおり。

幼稚園・・・78%
小学校・・・81%
中学校・・・92%

那覇市外の学校については不明ですが、
基地の近くでは戦闘機の騒音対策として予算が
あてがわれるためクーラー設置率は高いのだとか。

取り残された教室で暑さにあえぐ先生や生徒のために
クーラー設置率を100%にすることが求められている那覇市ですが、
それでも、沖縄県外の小中学校に比較すると、クーラー設置率は
ものすごく高いです。

ところで、窓を閉め切った室内には化学物質が滞留やすくなります。

実際に、クーラーのきいた教室にはシャンプーや洗剤の
ニオイが充満しています。

合成シャンプーや合成洗剤の中には
アレルギーやアトピー、神経障害や内臓障害を
引き起こすといわれるものが多数含まれています。

こんな室内環境が何ヶ月も続いてしまう沖縄。

クーラー設置のない教室では、単純に暑さから
作業効率や勉強効率が落ちることが予想されますが
(35度とか36度にもなることがあるそうです)
閉め切った教室内の化学物質の濃度によっては、
かえって効率が落ちてしまうことも考えられます。

暑すぎるのも酷だけど、
化学物質がこもってしまう環境も
いかがなものか。

・・・ホント難しい。

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