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活火山群と隣り合わせの川内原発

2014.09.27 23:38|放射能
本日2014年9月27日御嶽山が噴火。
熱をもった石と灰が吹き上がり、
猛スピードで山肌を駆け下りていきました。

その様子を見れば、火山のそばに原発なんて不可能。
ありえない選択であることがわかりますが、

いくつもの活火山を背後にいただく川内原発は
来月にも再稼動する勢いです。

人為的に設定した基準があって、それには適合したものの
「安全とは言わない」と明言した
原子力規制委員会委員長の田中俊一氏。
SendaiGenpatsu1.png

それがいつのまにか「安全だ」にすりかえられ
「世界で最も厳しい安全基準にのっとって安全だからOK」
という安倍首相。
SendaiGenpatsu2.png

どこにも責任者がいない中での川内原発再稼動。

Sendaigenpatu3.png

原子力規制委員会: 再稼動の判断なんてできませんよ~。
国  :    原子力規制委員会の判断にゆだねます~。
地元市長:    国が責任もって判断してください~。


西日本が高濃度の汚染を免れたのは中央に
高い山脈があったおかげ。
遮るものがなければ何でも飛んできます。

川内原発に何かあったら、西日本はもちろん、
沖縄 台湾 中国まで広範囲に汚染されることは明らかです。

風はやすやすと海をわたっていく。
驚くほど短時間で。

川内原発。

来月にも再稼動?

地震が電源喪失を引き起こせば
どの原発もアウトだけれど、
熱い火山灰や石が降ってきたときの
安全はどう保証されるのか。

無責任な言葉遊びはホントにもうやめてほしい。

日本国内すべての原発が停止していても
どこにも停電なんて起きていないのに。

福島では、あんなザル検査であるにもかかわらず、
3年もたたないうちに100人以上の子供に
小児甲状腺ガンが見つかっているというのに。

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