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関東の子供の甲状腺も危ない!

2014.11.12 05:50|放射能
子どもの甲状腺 今後も検査を
2014年11月9日 NHK NEWS WEB


1411 kitakantou koujousenkensa


茨城、千葉、埼玉、神奈川、栃木の5つの県で
1818人の子どもたちの甲状腺を検査したところ、

65%にしこりやのう胞

7人には大きなしこり


が見つかりました。

ニュースは
「チェルノブイリ事故の例から見て原発事故から3年余りで
甲状腺がんが発生するとは考えにくく、
被ばくによる影響とは判定できない。」
という見解で締めくくられていますが、

チェルノブイリ被害の公式報告が過小評価されていた
ことはすでに科学的に裏付けられ、
被害の実態をまとめた学術的書籍を日本語でも読むことができます。

調査報告 チェルノブイリ被害の全貌調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
(2013/04/27)
アレクセイ・V.ヤブロコフ、ヴァシリー・B.ネステレンコ 他

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チェルノブイリ原発事故がもたらしたこれだけの人体被害: 科学的データは何を示しているチェルノブイリ原発事故がもたらしたこれだけの人体被害: 科学的データは何を示している
(2012/03/30)
IPPNW(核戦争防止国際医師会議)ドイツ支部

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チェルノブイリ事故の例から見て
原発事故が起きれば
いつ誰が甲状腺がんを
発症してもおかしくはないのです。


大学教授であっても医者であっても
事故から3年以上が経過した段階で
チェルノブイリを持ち出して安全論を主張する人たちを
絶対に信じてはなりません。

小児甲状腺ガンは100万人に1~2人と説明する
福島県立医科大学が福島県内の子供29万人余を
たった3分間だけエコー検査した結果、
今や100名を越える子供たちが甲状腺ガンを発症しているという
現実に向き合おうとしない専門家を
信じてはなりません。

矢ケ崎克馬先生 高松勇先生 シンポジウム

沖縄で開かれたシンポジウムでは、
真の医科学的見地に立って情報発信してくださっている
高松勇医師に貴重なお話をうかがうことができました。

   1. のう胞が見つかった人の被ばくが明らかな場合、
     半年おきにフォロー検査をしたほうがよい。

   2. 5mm以上ののう胞については、それがあるか無いかくらいは
     20年前のエコー機器でも十分に確認できる。

   3. 最新鋭のエコー機器では、1~2mmののう胞の有無および
     形の不正を見て異常があるかどうかを確認できるまでに
     なっている。


20年前のエコー機器であっても5mm以上ののう胞については
その有無くらいは確認できたそうです。
のう胞が見つかったのは機械の精度があがっただけ、
騒ぐな心配するなと言われてもどうか納得しないでください。

日本の子どもの甲状腺にのう胞 2000年には0.4%

福島県立医科大学副学長の
山下俊一氏が共著者として名前を連ねる論文では
2000年、甲状腺に「のう胞 thyroid cyst」があった
日本の子どもは250人中1人。0.4%でした。

65%の子供にのう胞?

異常事態です。

福島のみならず、茨城、千葉、埼玉、神奈川、栃木の
子供たちの甲状腺に明らかな異常と
甲状腺ガンのアウトブレイクが襲い掛かっています。

東日本に住む子供全員に対する甲状腺検査が必要です。大至急。

食を通して被ばくしている日本の子供全員に対しても甲状腺検査が必要です。


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