みんながんばっている!

2015.01.11 23:36|なりわい訴訟
12月は色々不調でやすんでいる間に年があけてしまいました。

私がやすんでいる間にも<なりわい訴訟>は
前向きに走っていて
2015年1月20日には、第10回目の法廷が開催されます。

また、原告団事務局長さんの地元・福島県二本松市では
放射性廃棄物の仮設焼却場建設計画があり、
事務局長さんは多忙に多忙を極めるなか、
この脅威とも戦っておられます。

以下、FBから引用させていただきました。

   質疑応答では、住民を無視して計画が進められてきたことや、
   案内を限られた地域にしかしなかったことについて、
   住民の不満が炸裂。

   何よりも胸を打ったのは、
   子供を持つ若い父親・母親の切なる思いでした。

   東和地域の教育機関が全て集中する針道地区に
   (それも予定地からは直線3km!)、
   なぜそのような施設を作るのか?
   何人もが必死の訴えをしました。

   その甲斐あってか、市長は
   「大多数の反対を押し切ってまで建設するつもりはないが、
   今後も納得していただけるよう説明に努力する。」と明言し、
   今後の説明会の継続を約束しました。

   私たち住民の思いは熱く、強固です。
   団結し、必ずや行政の卑怯なやり方を阻止したいと思います。

事務局長さんの
「団結し、必ずや行政の卑怯なやり方を阻止したいと思います。」
という言葉に胸が熱くなりました。

放射性物質を燃やすと、そこには小さな原子炉ができる
と言われます。
だから、チェルノブイリでは森林火災が起こらないように
警備を怠りません。

なのに日本では・・・(涙)

こんなことばかりでいいはずはなく、
あれやらこれやら心折れることばかり。

だけど、
なりわい訴訟に関わって頑張っておられる方々は
心折れることを前にしてもなお、
前向きで明るい。

私が何とかやっていけているのは、
こうした人たちと知り合うことができたから。
本当にありがたいことだと思う。
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支援者のブログよりトラックバック。 原告団事務局長の地元・二本松市の針道地区が、 放射性廃棄物の仮焼却場建設の候補地になって しまって動揺したお話も。 核汚染公害のほとんどは有毒ゴミ問題でもあり... 単なる先送りでは未来の世代に対して無責任 すぎる。まず自分が考え、行動しよう。 12月は色々不調でやすんでいる間に年があけてしまいました。私がやすんでいる間に...
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