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権威者の言語体系 いわゆる東大話法 2

2015.02.14 00:02|恐ろしいもの
「学歴エリート」は暴走する 「東大話法」が蝕む日本人の魂 (講談社+α新書)「学歴エリート」は暴走する 「東大話法」が蝕む日本人の魂 (講談社+α新書)
(2013/06/21)
安冨 歩

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■話題主義
  
話題ごとに自分にとって都合のいい結論を用意して、
それにうまく当てはまる話を並べていくという話法。

話全体としては、なんとなく繋がっているようだけれど、
実は前後で矛盾して一貫性がない。

その一貫性のなさをカバーするために、随所に全く脈絡のない
別の話を差し込んでくる。


■立場主義

自分の信念とか、感覚とかがなく、立場にあわせて
都合のいい話だけを選んで自信満々に語る。

東大話法の話者には、自分の信念とか、感覚とかがなく、
それを感じないようにもしているので、
いかなることでも理解できるし、いかなることでも発言できる。


■従わせるための言語だから対話になりえない

東大話法の話者との対話は、互いに心を通じ合わせ、
新しいアイデアとか価値を生み出すものにはならない。

彼らの話法は、相手を言いくるめ、自分に従わせるためのもの、
要するに言葉を使った暴力だから、そもそも対話にならない。


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