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被害者救済の仕組みづくり

2013.11.14 00:02|なりわい訴訟
集団訴訟には、訴訟を通して被害者救済の仕組みが作られて
いくという側面があります。

例えば、東京大気汚染訴訟(通称:ディーゼル車訴訟)。
この裁判を通してディーゼル車公害に関心が集まっていった
結果、自動車の排出ガス規制等は、裁判と同時期から
毎年のように強化が行われていきました。

このディーゼル車訴訟がきっかけで東京都が創設した
喘息患者向けの医療費無料制度は、約7万人が利用している
そうです。


原告数600名ほどの裁判で、7万人が救われているのです。
集団訴訟のおかげで色々な仕組みづくりが進んだのです。

この週末、弁護団事務局長の馬奈木弁護士が
来沖しての説明会&報告会があります。

■ なりわい訴訟 説明会&報告会 ■

①2013年11月16日(土)
   時間:午後1時~(3時間程度)
   場所:那覇市民会館

②2013年11月17日(日)
   時間:午後1時~(3時間程度)
   場所:今帰仁村中央公民館

貴重なお話をきけて、情報交換できるチャンスです。

弁護士先生は何人もおられるので
色々質問することも可能です。

私たち自身が力を合わせていくしか、
私たち自身を守っていく方法はありません。


東日本 > チェルノブイリ > 広島・長崎


嘆いているだけでは何も変わらないから。

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