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免疫の反逆 序文

2015.03.04 00:45|化学物質
免疫の反逆免疫の反逆
(2012/03/01)
ドナ・ジャクソン・ナカザワ

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序文より一部抜粋

   アメリカ国民の12人に1人、女性の9人に1人が自己免疫疾患を
   発症するとされている。
   しかも、患者のすべてが正確な診断を受けているわけではない
   ことは明白で、それを考えると、実際の数は間違いなく多い。

   自己免疫疾患の有病率がこれほど急上昇しているのは
   どうしてなのだろう。

   科学者や医師の間では、環境毒物や環境化学物質へ暴露する
   機会がますます増え、自己と非自己を区別する免疫システムの
   能力が損なわれているという考えでほぼ一致している。


   リスクのほとんどは環境毒物への暴露からくるものであって、
   遺伝的なものではない。

   2003年にボランティアを対象にして血液と尿のサンプルを
   採取し、工業用化学物質、汚染物質、ポリ塩化ビフェニル(PCB)
   殺虫剤、ダイオキシン、水銀、カドミウム、ベンゼンなどを
   含む210種の化学物質を調べた研究がある。

   研究参加者はいずれも、仕事や居住地でこうした物質にさらされる
   リスクの少ない人たちばかりだったが、91種の物質が
   検出可能なレベルで見つかっている。

   2005年の研究では、全国から集められた
   新生児10人の臍帯血中から
   殺虫剤、フタル酸類(プラスチック可塑剤)ダイオキシン、
   難燃剤、テフロンの分離物質など
   287種の工業用化学物質
   見つかっている。

   妊娠前や妊娠中に母親が暴露し、それらが子に伝播しているのだ。

   自己免疫疾患は増加の一途をたどっており、
   環境毒物や化学物質への暴露の増加が
    疾患増加を加速させていることは疑いもない。

         written by ダグラス・カー MD, PhD



自己免疫疾患とされる病気の一部

ギラン・バレー症候群
重症筋無力症
慢性胃炎
慢性萎縮性胃炎
自己免疫性肝炎
原発性胆汁性肝硬変
潰瘍性大腸炎
クローン病
原発性硬化性胆管炎
自己免疫性膵炎
大動脈炎症候群
グッドバスチャー症候群
急速進行性糸球体腎炎
巨赤芽性貧血
自己免疫性好中球減少症
突発性血小板減少性紫斑病
バセドウ病
橋本病
Ⅰ型糖尿病
円形脱毛症

原田病
自己免疫性視神経症
自己免疫性内耳障害
突発性無精子症
習慣性流産
関節リウマチ

全身性エリテマトーデス
抗リン脂質抗体症候群
多発性筋炎皮膚筋炎
強皮症
シェーグレン症候群
IgG4関連疾患
血管炎症候群
混合性結合組織病

などなど。

日本人には数十年に及ぶ化学物質への暴露があったうえに
東電原発から放射性物質を発する重金属がばらまかれたわけで、
ガンや白血病にならなくても、
こういう疾患にかかるリスクが高くなったわけで、

とりあえず、シャンプーやら芳香剤やら洗剤やらは
すぐに捨てなきゃだわ。

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