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血圧を下げるのは危険?

2015.03.18 00:07|化学物質
高血圧治療薬(降圧剤)を服用している知人が
どんどん弱っているようにみえて心配な件。


■下げられてきた高血圧の基準(60歳未満)

180/100 ⇒ 160/95 ⇒ 130/85

1987年まで 180/100

1999年まで 160/95

2000年以降 130/85


以下、最近大注目の内科医
内海 聡先生のFBより丸写しm(_ _)m

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① 1980年に日本で実施された国民栄養調査
降圧剤なしの人は、下が90~99までの人で自立者の割合が最も高かった。
また上が180未満なら降圧剤の服用者のどの値の人よりも
自立者の割合が高かった。

② 1992年~1998年まで実施された比較試験
70歳以上の高齢者で血圧が160~179ならば、降圧剤を使用しないほうが
脳卒中や心筋梗塞にかかる率に差はなく、癌になった人は少なかった。

③ 1992年~1997年に欧米で実施された比較試験「HOT研究」
130/85未満でよかったのは、心筋梗塞にかかる人が減ったことだけで、
下の血圧を80近くまで下げると、90未満を目標にして下げるよりも
死亡率が高くなった。
この130/85の通りに下げようとすると、要治療者が増え、
日本で年間一兆円の医療費が余分に必要になり、
しかも数万人が余計に死亡する危険性があると推測できる。

④ 日本で実施された比較試験「JATOS試験」
収縮期血圧160以上で、平均172/89程度の高齢者4418人を
降圧薬を用いて140未満にする群と、140~160に緩やかに下
げる群で比較。その結果、脳梗塞の発生や心筋梗塞の発生には
差がなく、総死亡数は前者が後者より3割近く多かった。

⑤米国フラミンガムで1948年から長きにわたって行われた大規模調査。
この大規模研究では人が年齢を重ねる上で、
血圧が上がっていくのは当たり前であり必然であるという結論に至っている。
http://www.lifescience.co.jp/…/jp…/framingham/framingham.htm

代表的な降圧薬はカルシウム拮抗薬とARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)
になるが、これらの代表的な降圧薬が癌の発生率を増す。
カルシウム拮抗薬が長期的には心不全を増やすこと、
ARBが心不全に使われた場合も突然死が起きることも。

これらの降圧薬は、明らかに血圧が高すぎて恒常性を逸脱している
ものに限って一時的に使うべきであり、
基本的に使えば使うほど体は悪くなっていくことを知らねばならない。

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130/85 の基準では、日本では約5000万人が血圧降下剤の
処方対象者になってしまうそうです。

処方されたら飲みますか?

私はやめときます。。。



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