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核への警鐘じゃなくなってる2014年のGODZILLA

2015.05.06 00:02|映画
ついうっかり見てしまったGODZILLA2014。




ゴジラは、核実験が撒き散らした放射能によって誕生した怪獣
というのがオリジナルストーリー。

「核の落とし子」「人間が生み出した恐怖の象徴」
のゴジラは、核への警鐘でもあったはず。

ところが2014年のハリウッド版ゴジラでは、
ゴジラは太古の怪物という設定になっていて、
1950年代の核実験はゴジラ退治のためだったなんてことに
なっていて、
日本の原発施設は強固な密閉空間になってるから
事故があっても扉さえ閉めれば大事に至らないとか、

日本の国土の半分近くが核汚染されてしまった
このご時世に呆れ返るような設定ばかり。

製作者はオリジナルゴジラをバカにしてるのか?
日本人を遠まわしにバカにしているのか?

あるいは泣かせるパニック映画にしたかったのかもしれないけど
核実験とか原発事故とか負の歴史までもをすり替えてるんじゃあ
家族愛描かれても興ざめ。

2014年7月の公開。DVD化は2015年2月。
核の落とし子じゃないゴジラなんて
見る価値なし。
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