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ネオニコチノイド系農薬 厚労省に殺される

2015.05.26 00:02|化学物質
Neonico1.png


強い神経毒性、生態系全体に影響? 
『知らずに食べていませんか? ネオニコチノイド』

から引用抜粋

   ネオニコチノイドは無色透明で無臭の農薬。
   近年、農業の現場で急速に普及が進む。

   従来からある有機リン系と違い、分解しにくいために長期間効果が
   持続する。そのため、農薬散布の回数や使用量を減らすことができ、
   農協も使用を奨励する。

   ところが、昆虫の体内で神経伝達物質のようにふるまう
   ネオニコチノイドは、世界各地で起きたミツバチ大量死をきっかけに
   注目を集める。

   減ったのはミツバチだけでなく、トンボなどの益虫も減少したとの
   報告がある。同農薬の強い神経毒性は、生物多様性を損なうことが
   危惧されている。

   そればかりか、昆虫と似た神経構造を持つヒトにも影響を与える、
   という研究結果もある。

   EUでは2013年12月から2年間、
   ネオニコチノイド系の一部の農薬について
   使用を禁止することを決めた。(以上引用終わり)

ところが日本では・・・

2015年5月19日、厚生労働省はネオニコチノイド系農薬の
クロチアニジン、アセタミプリドに関する食品残留基準を
緩和しました。

クロチアニジンの場合、
ほうれんそうで
従来の13倍(40ppm)に。



厚労省ってとこはメーカーが圧力かけてくれば、
パブリックコメントに寄せられた
反対意見(しかも大多数は反対)は無視して
基準値をゆるくするのか。。。

しかも日本の残留農薬基準値はもともと
EUよりもずっと高かったので
これからは、例えばキュウリでは
EUの100倍濃度のものが出回ることに。

日本の官僚は
・・・狂っている。


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