枯れ死んでいく森 カリフォルニア

2015.06.18 00:10|放射能
枯れ死んでいくカリフォルニアの森
1506 california forest dieoff

カリフォルニアで、1200万本もの木々が枯れ死んで
いっているようです。


干ばつと熱波と害虫が複合的に作用したためと報道されていますが、
おそらくは東電のフクイチ原発から垂れ流された大量の放射能が
太平洋を越えて到達したもののロッキー山脈などに阻まれて滞留・沈着し、
干ばつと熱波と害虫という環境破壊要因を累乗的に
悪化させているのでしょう。

干ばつと熱波と害虫という環境破壊要因がなかったとしても、
被ばくすれば遺伝子がズタズタになるのですから
木々が枯れても不思議ではありませんが・・・

チェルノブイリ後のヨーロッパでも森が枯れ死んでいき、
その当時は工場の煤煙が酸性雨を降らせるからだとされ、
広く信じられていました。

今にして思えば、チェルノブイリからの放射性降下物の
影響をごまかす言説だったのだろうという見方も多く・・・。

アメリカ・カナダ西海岸は日本の偏西風風下にあり、
高い山脈が海岸線に沿ってそびえ立っているため、
フクイチからの放射性物質が到達し沈着しやすい地形に
なっています。

今後も、西海岸の自然環境悪化や動物の大量死には
注意が必要です。
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