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私たちは中国と戦争をさせられるのか 3

2015.06.29 00:00|恐ろしいもの
中国空軍と海軍にとっては日本が邪魔で仕方がない。

1506 Attraction of Japan 5



中国の新・国防白書 2020年までに尖閣奪取行動起こすと示唆か
NEWS ポストセブン 2015.06.06
 から引用

   中国政府が5月26日に『国防白書』を発表した。
   1998年以降ほぼ2年おきに内容を更新し、
   今回が9回目となる。

   その内容が極めて好戦的だったことが専門家を驚かせている。
   ジャーナリスト・相馬勝氏が解説する。

    「過去8回の白書にはなかった『戦闘を準備する』
   といった直接的な表現があり、米国や日本を名指しで
   批判しているのも異例です。

   〈国家安全形勢〉と題した第1章では、
   『米国がアジア太平洋地域において軍事プレゼンスを強化している』
   『日本が軍事安保政策を大幅に変えて国家発展を図っている』
   といった主旨の記述があり、日米同盟を警戒していることが
   読み取れます」

   白書では中国人民解放軍の在り方についても方針転換を打ち出した。
   〈従来の陸軍重視、海軍軽視の伝統的な思考を突破〉と記し、
   海軍を重視しながら統合作戦能力を向上させることを掲げたのである。

   習近平・国家主席は〈海軍は近海防衛型から遠洋護衛を含む複合型に、
   空軍は領空防護型から攻防兼務型へ転換する〉という文言を入れ込んで、
   アジア太平洋地域への積極的進出の狙いを隠さなかった。

   この白書を受け、南シナ海での活動がより活発になると見られる。
   中国政府はフィリピンなどが領有権を主張する岩礁を埋め立てて
   滑走路の建設を進めている。

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他国の領有権主張などお構いなしに滑走路建設する中国。
今まで陸軍中心、防衛中心だったところを
空軍海軍ともに攻撃力を強化するとか、
キナ臭すぎます。

ジョセフ・ナイの言いなりになって中国と戦争するのも
バカバカしいですが、
中国の動向にも目が離せません。

日本という国の立地そのものが海と空の障壁となっている中国が、
沖縄を手にすることで得られる利益は計り知れないのです。

中国が尖閣上空に「防空識別圏」ってどういう意味?
「領空」との違いは?


難しい舵取りが求められますが、
少なくとも、アメリカ(=イスラエル軍産複合体)の
言いなりになって日本の軍国化を世界にアピールすることは
日本にとって危険きわまりないことです。

かといって、国境警備をおろそかにすることも危険です。

外交努力を重ねること、それを国内外にアピールすること、
そして、自衛隊による防衛目的の国境警護を強化することが
現時点では最も現実的な対応策だと思われます。

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