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文盲の国ニッポン メディアリテラシー

2015.07.18 00:02|恐ろしいもの
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世界中の大手メディアの情報源はロイターとAP。
その所有者はそれぞれロスチャイルドとロックフェラー。

ロイターもAPも大手メディアも多種多様なグローバル企業群
の構成員であって、公正中立な第三者ではありません。

そして、彼らこそが、長年にわたって情報遮断や情報操作の
手法を洗練させてきた、ベクレーヌさん言われるところの
メディアの本場。

マスメディアが伝えない新聞・テレビの歴史と今
THINKER ウェブサイトより 以下引用


   海外からのニュースは、すべて「ロイター通信」と「AP通信」という通信社から、
   国内大手マスメディア各社を通して、私たちの耳に届けられます。

   ロイター通信と日本のマスメディアの関係は、明治期から始まって、
   今に続いています。

   しかし、「ロイター通信」と「AP通信」という企業は、
   それぞれロスチャイルド家とロックフェラー家という一部の
   巨大財閥が所有する企業です。

   その情報が、彼らに都合のよい世論誘導に使われていないとは
   到底考えられません。


---------------------------------------------------

情報遮断:そもそも報道しない

情報操作:本物情報とウソ情報を混在させて
       世論を都合よく誘導する


--------------------------------------------------

ロイターとAPからニュースを買っているという点では
日本のマスコミもBBCやCNNも同じ。

日本の大手メディアの情報遮断と情報操作の洗練度合いが
BBCやCNNよりも劣っているのは確かですが、
だからといってBBCやCNNを鵜呑みにするのも危険なことです。

情報遮断や情報操作に対抗するには、
海外メディア含め、新聞・雑誌・テレビ・ネット・SNSなどで発信される
情報を主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、
その真偽を見抜き、活用する能力、いわゆる
メディアリテラシーを磨き高めていく他に道はないと感じます。

しかしながら、今の日本には、メディアリテラシーを育む環境は
ほとんどありません。

「キロ★★ベクレルまでの食材は給食に入れます」
という恐ろしい運用をどうにかしてほしいと
チェルノブイリの経験や放射能がもたらす害について書かれた
図書10冊以上を持参して学校に願いでて、
しばらく時間をくださいといわれて2週間待って、
それで頂いた答えは

「忙しくてこんなに読めない」
「放射能が危険かどうかを、学校は判断する場所ではない」

というものでした。

チェルノブイリに関する本を10冊くらい読み、
チェルノブイリでは1基の爆発なのに対して
福島では4基が壊れていることを理解し、
政府が安全とする場所に住んでいた子供たちから
すでに120人を超える甲状腺ガン患者が出ているという
事実を見れば、
今の状態がどれだけ異常なのか分からないはずは
ないと思うのですが・・・。

先生方は、読んで書いて話す能力に優れておられますが、
残念ながらメディアリテラシーがないのです。
現代的意味での文盲だといわざるを得ません。

部分的に読めてはいるけれど
情報を主体的に読み取って活用するには
至っていないのです。

新聞記事の平仮名だけ読んで満足している
子供のようなものです。



311以降、情報戦は激化しています。
情報を正しく読み解いて、正しく活用していく能力が
なければ、生き残るのは難しくなるばかりです。

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