スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国民総被ばくが加速する 汚染土の再利用

2015.07.26 00:11|放射能
除染土壌の再生利用検討へ 環境省
NHK NEWS WEB 7月21日 20時45分


■除染土壌の再生利用検討へ 環境省

福島県の中間貯蔵施設に搬入される除染で出た土などの
最終処分に向けて、環境省は放射性物質の濃度を下げて
建設資材などとして再生利用する方法の検討を始めました。
 
   高濃度に放射能汚染された土を
   建設資材にして
   再利用・・・!



会合では土を洗浄して放射性物質の濃度を下げる技術など、
環境省が行っている実証事業が報告されました。

     洗浄後の水は高濃度汚染水。
   この危険な水はどこに捨てるの?
   太平洋?東京湾?



これについて専門家からは、再生利用できる放射性物質の
濃度の基準を早く決めるべきだとか、
技術開発だけでなく再生利用に対する社会の理解を
どう得ていくのか検討すべきだといった意見が挙がりました。
 
   ⇒ 殺人的基準を設定して安全と言う

   ⇒ 御用学者を集めて会議開いてOKとする


検討会の座長を務める東京農工大学大学院の細見正明教授

osenkakusan1.png

汚染土を建設資材になんてしたら、
職場や家の中にいるだけで、床や壁や天井から
被ばくさせられてしまいます。

台湾でも、原発で使われた鋼材が建設資材として
出回り、放射能ビルが多数建設されて
社会的大問題となっていました。

これからは、怖くて新築の家には住めない。
職場で社屋を新築したらどうする・・・(涙)

環境省が推進する被ばく拡大政策。
東京農工大学大学院教授が加担。

毎度毎度クラクラするような話ばかり。
何としても反対せねばだけど、
とりあえず、細見教授の連絡先はこちら
Tel. 042-388-7070
Fax. 042-388-7731

この人たちは、時間をかけて人を殺傷する建物作りをすることに
良心の呵責は感じないのだろうか。
もし感じないのなら、お勉強のできる無能者でしかない。

職場や家の壁や床や天井から
被ばくをさせられることになるわが子の姿を想像することが
できない人たちが、密室で、私たちや未来世代の
命に関わることを勝手な論理で決めていく恐怖。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

| 2017.08 |
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

ブーゲンビリア

Author:ブーゲンビリア
子供の命と未来を守るために、
フツーの人ができる、
ごくごくフツーのことを考えるブログ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

  • ページトップへ
  • ホームへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。