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行動できるのは今日と明日だけ? 特定秘密保護法

2013.11.24 12:41|秘密保護法案
BLOGOS 田中龍作さんの記事から。

【秘密保護法】 えっ! 廃止された機関が秘密指定する? 自己増殖する行政

   4分野(「外交」「防衛」「特定有害活動=スパイなど」「テロ」)と
   どんな関係があるのか、全く理解不能な機関の長が数多く存在する。
   首を傾げ過ぎてネンザするくらいだ。
   「中心市街地活性化本部長」
   「都市再生本部長」
   「郵政民営化推進本部長」…両手の指では足りないくらいだ。
   入札情報を秘密指定して談合でもするつもりなのだろうか?

「中心市街地活性化本部長」サマも秘密指定できる。
例えば、
大学生が市街地活性化をテーマに論文を書こうとして
資料を取り寄せたら逮捕・投獄されることもありうる
わけです。
理由は一切示されないまま。それも永遠に。

こんなこと、私たち望んでいましたっけ?

維新の橋下代表の弁です。

   こういう法案が嫌だったら、こういう法案を変える政権を国民が
   つくったらいいだけの話。
   それが民主主義なんでね。
   いまは自民党と公明党が圧倒的な国民の支持の中で進めている。
   こういう法案ができるのは、ある意味、国民の責任でもある。
   http://digital.asahi.com/articles/OSK201311210130.html
        <デジタル朝日から引用>

7割の国民は「特定秘密保護法案」が何なのか知らないのに?
説明責任も果たさずに
「自民党と公明党が圧倒的な国民の支持の中で進めている。」
というのは
有権者をバカにしているとしか思えませんが。

自民、公明、維新、みんな に所属する地元選出の国会議員事務所に
電話して、有権者として「秘密保護法案」に反対であることを
伝えましょう。

議員さん自身をも破滅に導く法であることを
わかっていらっしゃるのかどうか聞いてみましょう。

「秘密保護法案」に賛成するということは、
議員さん自身が、自分がいつの日か合法的に抹殺される
ことになっても構わないと言っているのと同じ。
本当にわかっていらっしゃいますか?

「特定秘密保護法」が成立すると、「中心市街地活性化本部長」は、
たとえ面白半分にでも誰かを「合法的」に抹殺することが
可能になります。
逮捕・投獄の理由は永遠に秘密にできるのですから。

法によって認められた独裁者が暴走し始めると、もう誰にも
止めることができません。

「粛清の始まりです」

粛清が始まると止まらなくなるのは歴史を見れば明らかです。

ソ連
中国
カンボジア・・・

2013年11月26日(火)にはこの悪法が成立するといわれています。
25日(月)しか残されていません。

自民、公明、維新、みんな・・・
地元選出の国会議員事務所に抗議するしか
道はありません。
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